中国でプリペイドSIMを使う その7: China Unicomの翌月の状態

北京

前回まではAQUOS PHONE ZETA SH-02Eの小ネタについて紹介しましたが、今回からは久しぶりに海外SIMカードネタに復帰します。

(前回の中国編はこちらです)

中国でChina UnicomのプリペイドSIMカードを買ってから、翌月に再び中国に渡航することになったので、そのときの状態を紹介します。

復習

約1ヶ月前に上海で購入したのは、China Unicomの次のような説明書きがあったプリペイドSIMでした。

  • 名称: 联通慧卡16元版
  • 月額: 16元
  • 3Gデータ通信: 100MB
  • 初期残高: 50元

これをSIMロック解除したAQUOS PHONE SH-02Cで使ってみたところ、次のようになりました(中国編 その5)。

  • 月額: 8元 (残額 42元)
  • 3Gデータ通信: 50MB

なぜか説明書きと違うのがなぞです。

翌月になってこれがどうなっているのか(8元引かれるのか、16元引かれるのか)、興味があるところです。

AQUOS PHONE ZETA SH-02Cでの利用

この1ヶ月の間に、スマートフォンをAQUOS PHONE SH-02CからAQUOS PHONE ZETA SH-02Eに買い換えました。

今回は新しいAQUOS PHONE ZETA SH-02EをSIMロック解除して持ち込みました。ただ、SIMカードの大きさがマイクロSIMサイズとなっていますので、SIMサイズカッターでChina UnicomのプリペイドSIMをカットして対応しました。

1が月後の状態

早速、中国に入国後、AQUOS PHONE ZETA SH-02EにカットしたChina UnicomのプリペイドSIMを挿して、残高などを確認してみます(下記は1回の通話と、そこそこのデータ通信を行った後の状態です)。

残高照会(SMSに「10010」に「YE」を送信):

残高照会

今月の使用料金(SMSに「10010」に「HF」を送信):

今月の使用料金

データ通信量(SMSに「10010」に「CXLL」を送信):

データ通信量

これから判る事は

  • 残高: 25.85元 (初期残高50元 – 先月月額 8元 – 今月月額 16元 – 通話 0.15元)
  • 月額: 16元
  • 通話: 0.15元
  • 3Gデータ通信: 100MB (28.87MB + 71.13MB)

です。

どうも、購入時の説明書きの通り、今月は月額16元でデータ通信量100MBとなっているようです。

購入月は一律半分になるという決まりなのか、購入時期が月の後半だったので半分だったのかはわかりませんが、2ヶ月目からは説明通りの料金体系となるようです。

まとめ

今回は先月買ったChina UnicomのプリペイドSIMカードを再び中国で使ってみました。

残高照会などを行ってみたところ、2ヶ月目からは購入時の説明どおりに料金体系になっていることを確認できました。

次回はこのプリペイドSIMカードで発生した想定外の出来事を紹介します。