中国でプリペイドSIMを使う その1: 情報収集

北京

今回からはドコモのスマホAQUOS PHONE SH-12Cを中国で使った情報を紹介します。

他の国のプリペイドSIMカード情報は下記をを参照してください。

SIMフリーのスマートフォンで海外のプリペイドSIMカードを利用しています。世界各国でのプリペイドSIMカードの購入方法・設定方法・使い方などを紹介します。

今回は反日旋風吹き荒れる中、上海に上陸しプリペイドSIMカードの調査に向かいました。入国地点は上海・浦東国際空港で、そこからリニアモーターカーで市内へ向かいました。

念のため記載しておきますが、私のスマートフォンAQUOS PHONE SH-12CはSIMロック解除済みです!

参考になるページ

さすがに中国は渡航者が多いためか情報がたくさんあります。「中国 プリペイドSIM」で検索するだけでいろいろなページがでてきます。

今回は下記のページをEvernoteに保存していきました。

以前から書いておかねば、と思っていた中国联通(China Unicom)でのモバイル・インターネット接続につい…
中国の首都、北京。もちろん中国でも3G対応USBモデムやプリペイドSIMカードをそこそこ手軽に購入できる。ただ、若干のアクセス制限がかけられているので利用できないサービスがあることは少し注意しておこう。
iPhone、Macintosh、海外携帯電話をフル活用しながら香港・中国を飛び回る私nobuが送るレポートブログ。日本と外国を行き来しながら、どうやってiPhoneを有効に、かつ愉快に活用できるかを日々考えています。

他にも検索するとたくさん出てきます。

事前情報まとめ

とりあえず分かったことは・・・

  • 中国には携帯電話会社が3社あるが、通信方式の関係からChina Unicom (中国联通)の一択
  • プリペイドSIMカードは購入可能。そこそこ高い? 100元~150元? (2012年11月現在は1元=13円程度です)
  • お得にインターネットをするにはデータパッケージがある。
  • China Unicomの3Gデータ接続はAPNを3gnetにすればOK
  • みんなChina Unicomの店舗でプリペイドSIMを購入している

という感じです。

アクティベーションあるいは登録については必要という情報もあれば、不要という情報もありイマイチ分かりません。

中国というと言論統制・通信は管理社会という感じもありますが、意外とお手軽にいけそうな気もします。

不安材料といえば店員さんの英語能力です。中国は英語が通じない場合も多く、意思疎通が困難だったりします。

現地での作戦

とりあえず作戦としては・・・

  1. 英語が通じそうな空港でChina UnicomのプリペイドSIMカードを探す
  2. 空港で見つからなければ、電脳街・徐家匯でお店を探す(電脳街については中華Pad購入時に紹介しています)
  3. 空港から電脳街への移動中にお店を見つけたら突入してみる

という感じです。

購入するのは当然3Gデータ通信ができるカードで、滞在時間が短いことから100MB程度のデータ通信をできるようにするのがゴールです。

まとめ

とりあえずこんな状況で現地に向かいました。実は滞在時間は10時間程度だったので実際にはプリペイドSIMカードを買う必要性はなかったのですが、ネタ探しにがんばることにしました。

次回は実際の購入のお話です。