WordPressの導入と設定一覧

WordPressのインストールと設定について紹介します。

お名前.com VPSへ移転 その13: WordPress引越しの実施2

今回は移転したWordPressサイトの動作確認とDNSの設定を変更により移転を完了したことを紹介します。 WordPressの移転に当たっては、動作確認のときにいったんデータベースを書き換える必要がるのがちょっとした山だと思います。ちゃんと動いたことを確認してWordPress移転は完了です。

お名前.com VPSへ移転 その12: WordPress引越しの実施1

今回はWordPressの引っ越し作業の本番作業として、WordPressのファイル・データベース・Webサーバの設定ファイルを引越し先に持っていきます。 これで完了と行きたいところですが、この状態でWebサーバを起動しても移転先にアクセスしても移転前のサイトに転送されてしまいます。この先の作業は次回紹介します。

お名前.com VPSへ移転 その10: WordPress引越し前の準備1

今回はお名前.com VPS上のDebian jessieでWordPressを動かすために必要なパッケージをインストールします。jessieはリリースされたばかりなので公式パッケージだけで最新に近い環境が構築できます。注意する点といえばデータベースをMySQLにするかMariaDBにするかというところぐらいでしょう。

WordPressのバックアップをrsyncで行う

今回はWordPressのBackWPupプラグインとrsyncを連携させるバックアップ方法を紹介します。これでバックアップファイルをサーバ上と自宅のPCとに保持できるのでリスクを分散することができます。バックアップ先にSugerSyncを使っている方は変更しておきましょう。

Debian 7(wheezy)でWordPress4.xを使う その3: アップグレード編

今回はDebian wheezyの環境でWordPress4.xを利用するためにjessieのWordPressパッケージをインストールします。 WordPress以外のパッケージがちょっと心配だったのですが、思い切って実行してみた結果無事にインストールすることができました。しばらくこれで運用したいと思います。

Debian 7(wheezy)でWordPress4.xを使う その2: バックアップ編

今回はWordPressをアップデートする前に、念のためとして各種ファイルをバックアップします。 Debian wheezyでjessieのWordPressパッケージを使うとWordPress以外のパッケージもつられてアップグレードしまいリスクがあります。最悪のケースを考えてデータをバックアップしておきましょう。

ブラウザへのSSL証明書のインポート

今回はオレオレ証明書を使ってhttps接続(SSL)を行っているサイトに接続した際に警告が出ないようにする方法を紹介します。自分で管理しているサーバならばこのような手段で警告が出ないようにしておいた方が何かと操作性がよいので、オレオレ証明書を使っている方はぜひやっておきましょう。

WordPress高速化: SPDYの利用

今回はWebサーバのSPDY機能を有効にしてHTTPSを使っているWordPressの画面の高速化を行います。 効果としては劇的というほどではありませんが、感覚的には高速化しておりますし、何よりnginxの設定ファイルにたった4文字付け加えるだけというお手軽さです。SPDY対応はぜひしておくことをお勧めします。

WordPressの復活 その2: データの復活

今回はバックアップしたWordPressのデータベースを復帰させる方法について紹介します。単にバックアップしたデータをインポートするだけ、という記事もよく見かけましたが、私の場合はwp_optionsテーブルは書き戻さない、という作戦で何とか復帰させることができました。

ServersMan@VPSを64bitに変更 その2: バックアップ

今回はServersMan@VPSのOSを32bitから64bitに変更するにあたり、バックアップしたデータとその方法を紹介します。各種プログラムはパッケージとして簡単に再インストールできますが、自分で作成したデータはちゃんとバックアップしておかないと永遠に失われてしまいます。バックアップは慎重に行いましょう

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