KickStarterにブロックチェーン対応NAS Ubbey NEXTがまもなく登場!

今回はクラウドファンディングサイトKick Starterに、キューブ型のNAS Ubbey NEXTが登場しそうなことを紹介します。このNASは単なるストレージというだけでなく、ブロックチェーン技術を使って複数のUbbey NEXTにデータを分散して保存できるなど面白い仕掛けがたくさん用意されています。詳細な情報発表が楽しみな製品です。

Raspberry Piを中華通販で買ってみた!

今回は海外通販のAliExpressからシングルボードコンピュータRaspberry Pi 3 B+のスターターキットを購入したことを紹介します。海外通販とはいえ到着まで1週間もかかりませんでしたし、届いたRaspberry Pi 3 B+は技適対応済みの製品でした。なかなか満足がいく買い物でした。

DebianをWindows10上で動かす その10: ネットワークドライブを自動マウントする

今回はWindows Subsystem for Linuxを使って導入したDebianでネットワークドライブを自動マウントする方法を紹介します。普通の環境ならばfstabにネットワークドライブの情報を記述するだけで簡単なのですが、SSHサーバをバックグランドで自動起動しておくとなぜかネットワークドライブをマウントできないという現象になってしまいました。

DebianをWindows10上で動かす その9: WSLのSSHを自動実行する

今回はWSLのSSHサーバをWindows10へのログオン時に自動実行する方法を紹介します。これで手動でSSHサーバを起動する必要がなくなり、いきなりSSHクライアントでWSLに接続することができるようになりました。コマンドライン派にはかなり便利な状況ではないでしょうか。今回紹介した手法はSSHサーバだけでなく、Webサーバなどの様々なWSL上のサーバに応用できますので活用してみてください。

DebianをWindows10上で動かす その8: しばらく使った感想

今回はWindows Subsystem for Linux上に導入したDebian GNU/Linuxをしばらく使った感想を紹介します。1年前に試したよりも確実に進歩しておりかなり実用性が上がってきました。ネットワークファイルシステムが使えないなど、まだまだ改善の余地はありそうですが、今後の進化を期待したいところです。

DebianをWindows10上で動かす その7: GUIを使う

今回はWindows Subsystem for Linuxを使って導入したDebianでGUIを使えるようにしてみます。WindowsにフリーのXサーバであるVcXsrvを導入することで、GUIアプリも簡単に使うことができます。GUIアプリが必要な方は試してみてください。

DebianをWindows10上で動かす その6: Linuxとファイルを共有する

今回はWindows Subsystem for Linuxとネットワーク上にあるLinuxファイルサーバ間でファイルを共有する方法を紹介します。本当はWSLからファイルサーバのディスクをマウントして使う方法を模索していたのですが、残念ながら今のWSLでは見つけることができませんでした。現時点ではscpを使うのが現実的と思います。

DebianをWindows10上で動かす その5: SSHで接続する

今回はWindows Subsystem for Linux上のDebianにSSHサーバを導入して、SSHで接続できるようにします。これで使い慣れたターミナルソフトPuTTYを使ってWSLを操作できるようになります。ただ、Windows10の起動時に1回だけ手動でSSHサーバを起動しておかなければ行けません。自動的にSSHサーバを実行する方法があるようなので、それは別の機会に挑戦したいと思います。

中華圏でプリペイドSIMを使う その3: 中国聯通香港のローミングSIMを中国本土で使ってみる

今回は中国聯通香港のローミング対応SIMを実際に中国本土で利用した様子を紹介します。通信速度はLTEとしてはやや遅いですが、インターネット規制の影響も受けないので、非常に快適に利用することができます。アプリ類は日本にいるのと同じように使えてとても便利なので、中国旅行者にはお勧めのプリペイドSIMカードです。

中華圏でプリペイドSIMを使う その2: 中国聯通香港のローミングSIMの初期設定

今回は中国聯通香港の中華圏のローミング対応SIMの初期設定について紹介します。初期設定といってもアクティベーションは電源を入れるだけなので、実際にはAPNの設定をするだけです。プリペイドSIMカードに慣れていない方もこれならば簡単に使えるのではないかと思います。

中華圏でプリペイドSIMを使う その1: 中国聯通香港のローミングSIMを買う

今回は中華圏(中国本土・香港・マカオ・台湾)対応のプリペイドSIMカードとして中国聯通香港のSIMカードを購入したことを紹介します。香港のSIMカードを買って、中国本土でデータローミングすることで中国のインターネット規制を回避することができます。また日本のキャリアのローミングを使用するより出費を大幅に削減することができます。日本のAmazonで買えるので、中国旅行者には便利なSIMカードとなるでしょう。

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