中国でプリペイドSIMを使う その4: China Unicomの実際の使い勝手

北京

前回は中国・上海で買ったChina UnicomのプリペイドSIMカードの初期設定を行いました。

無事に3Gデータ通信ができるようになったので、今回は実際の使い勝手を紹介したいと思います。

データ通信速度

3Gのデータ通信速度をSpeedTest.Netというソフトを使って測定してみます。

測定場所は上海の街中です(古北地区の方)。

データ通信速度

上下とも2Mbps近くでています。これなら実用上問題ないと考えてよいと思います。

残高照会

残高照会は「10010」に「YE」とだけ書いたSMSを送ることによって行います。「YE」ではなくて「102」でも良いようです。

すぐに返信が返ってきて残高が分かります。下記の例だと42元が残高です。

残高照会

使用料金照会

今月の使用状況も確認できます。これには「10010」に「HF」とかいたSMSを送ります。

下記の例だと今月は8元利用していて、内訳は毎月の固定費8元となっています。

使用料金照会

データ通信量照会

気になるのがデータ通信量です。これには「10010」に「CXLL」とかいたSMSを送ります。

下記の例だと、今月は33.34MB使用していて、残りは16.66MBとなっています。

データ通信量

まとめ

今回は中国のChina UnicomのプリペイドSIMカードの使い勝手を紹介しました。

スピードもそこそこ出ていますし、旅行中に使う分には問題はなさそうです。

次回はChina Unicomの料金プランについて考察します。