2022-05

WSL

WSL2上のOpenCVでUSBカメラつかう (FFMPEGによるストリーミング)

今回はWSL2上のOpenCVでUSBカメラの映像を取得するために、Windows上のFFMPEGを使ってストリーミングしてみます。事前にストリーミングを開始する手間が必要ですが、USBIPD-WINを使ってWSL2にUSBデバイスを見せるよりも、高解像度の映像を取得できるのがメリットです。ただし、映像の遅延はストリーミングの方が大きくなるので、使い分けると良さそうです。
WSL

WSL2上のOpenCVでUSBカメラを利用してみる(C++)

今回はWSL2上のOpenCVでUSBカメラから映像をキャプチャしてみます。WSL2でUSBカメラを利用するためにはUSBIPD-WINという仕組みを使う必要があり、このせいかUSBの通信速度がかなり遅くなっています。このためUSBカメラから映像を取得する際には解像度を下げ、フォーマットをMotionJPEGとする必要がありました。
ディスプレイ・TV関係

Xiaomiのモニターライト(MJGJD01YL)を買ってみた

今回は海外通販BanggoodでXiaomiのモニターライトMJGJD01YLを購入したことを紹介します。このようなライトを使うのは初めてでしたが、ライトを点灯してみると、手元の書類や書籍が明らかに読みやすくなりました。なぜこれまで買わなかったのかと思わせる製品です。デスクワークが多い方は入手しておいて損がないデバイスと思います。
WSL

WSL2でのUSBカメラのパーミッションをなんとかする

今回はWSL2のLinuxでudevを有効にすることにより、USBカメラを利用する際のパーミッション問題を解決してみます。最近のWSL2では起動時に実行するコマンドを簡単に設定できるので、起動時にudevを有効にすることも簡単です。WSL2でUSBデバイスを使う予定がある方は設定しておくことをオススメします。
WSL

WSL2でUSBカメラを使う – 後編

今回はWSL2でUSBカメラを使えるようにしてみます。WSL2のLinux KernelはV4L2やUVCが有効になっていないため、USBカメラを利用するにはLinux Kernelを自分でコンパイルして差し替える必要があります。Linux Kernelを変更すればUSBIPD-WINと組み合わせることによってWSL2でUSBカメラを利用することができます。ただ転送速度に難があるようなのが残念です。
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