プログラミング

プログラミング言語を勉強したり、開発環境を構築する話題です。

WordPress

VS Code用WordPress Post拡張機能を修正してみる その7

今回はWordPress Post拡張機能をさらに修正して、画像の扱いや拡張機能の設定項目を変更してみましす。前回の修正で実用性十分と思ったのですが、実際に使ってみるといろいろ不便なところが出てくるものです。しかし、自力で修正できるところが、オープンソースのよいところと思います。
WordPress

VS Code用WordPress Post拡張機能を修正してみる その6

今回はWordPress Post拡張機能をさらに修正してCocoonで用意されているインラインレベルの拡張クラスを使えるようにしてみます。これでMarkdownでの表現力も上がり、WordPressへの投稿後の作業もより減らすことができると思います。VISXファイルも用意したので、WordPressの記事をMarkdownで作成している方には是非試してみて欲しいと思います。
WordPress

VS Code用WordPress Post拡張機能を修正してみる その5

今回はこれまで行ってきたWordPress Post拡張機能の修正を統合してVS Codeの拡張機能パッケージ(VSIXファイル)を作成してみます。このVSIXファイルをインストールすることで、これまでWordPress Post拡張機能で不便だった点を解消できると思います。WordPressの記事作成環境に困っている方には是非活用して欲しいと思います。
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WordPress

VS Code用WordPress Post拡張機能を修正してみる その4

今回もVS Code用の拡張機能であるWordPress Post拡張機能の修正したことを紹介します。今回の修正では、Markdownの任意のブロックをHTMLタグで挟むことができるカスタムコンテナ機能を追加します。このカスタムコンテナ機能を使うとWordPressの記事をMarkdownで記述する際の表現力が上がるのではないかと思います。

WordPress

VS Code用WordPress Post拡張機能を修正してみる その3

今回もVS Code用の拡張機能であるWordPress Post拡張機能の修正したことを紹介します。今回の修正ではMarkdownから生成されるHTMLをフォーマットする機能と、URIっぽい文字列を自動的にリンクする機能を追加しました。
WordPress

VS Code用WordPress Post拡張機能を修正してみる その2

今回もVS Code用の拡張機能であるWordPress Post拡張機能の修正したことを紹介します。元々のWordPress Post拡張機能は画像の埋め込みに対応しているものの、サイズの指定や縮小には対応していません。今回の修正では画像の最大サイズを指定できるようにしたことで、必要に応じて画像を縮小させることができるようになりました。
WordPress

VS Code用WordPress Post拡張機能を修正してみる その1

今回はVS Code用の拡張機能であるWordPress Post拡張機能のを修正したことを紹介します。 このWordPress拡張機能はMarkdownでWordPressの記事を作成でき、大変便利なのですが、実際に使用してみるといくつか気になる動作がありました。その一つであるコードブロックのHTMLについてはソースコードを修正することで、所望の動作とすることができました。
プログラミング

VS CodeからGitHubを利用する

今回はVS CodeとGit Hubを組み合わせてい利用する方法を紹介します。VS CodeとGitHubは相性が良く、VS Codeを利用するとGitHubを簡単に利用することができます。さらに拡張機能を導入するとブランチの様子をグラフィカルに表示したり、誰がどの行を修正したのかをわかりやすく表示させることができます。
プログラミング

いまさらGitHubを利用してみる

今回はいまさらながらGitHubにアカウントを作成し、使えるようにしてみます。GitHubの画面は英語が基本ですが、情報が多くあるため、問題なくセットアップできると思います。アカウントさえ作っておけば、簡単にレポジトリを作成することができます。また、無料のプランでもプライベートなアカウントを作成できるので、いろいろ活用ができそうです。
Visual Studio Code

VS Code + WSL2でVS Codeの拡張機能を作ってみる

今回はVS CodeとWSL2の組み合わせでVS Codeの拡張機能が作成できるか試してみます。Remote WSL拡張機能で連携できていれば、WSL2側にNode.jsを導入することで、拡張機能の開発ができることがわかりました。ステップ実行等のデバッグも可能です。Linuxに慣れている方にはWindows上で環境を構築するより楽かもしれません。
WordPress

WordPressをVS CodeとMarkdownを使って更新する

今回はWordPressの記事の更新をVS CodeとMarkdownで行うために「WordPress Post」という拡張機能を導入してみます。WordPress Postを利用するとVS Code上でMarkdown形式で作成したドキュメントを、VS Codeから直接WordPressに投稿することができます。しかし、imgタグにサイズ属性がつかないなど、残念な点もあり、残念ながら常用するに至りませんでした。今後のバージョンアップに期待したいところです。
WSL

WSL2とVS Codeの環境でOpenCVを利用してみる(C++)

今回はVisual Studio Code (VS Code)とWSL2を連携させた状態で、OpenCVを利用する簡単なプログラムをC++で作成してみます。ちゃんと設定すると、コーディング時はIntelliSenseによるアシストを受けることができます。また、WSL2がWSLgに対応していれば、そのまま実行・デバッグを行うことができます。WSL2を活用することで、Linux PCを用意できない人もLinux向けOpenCVの開発をできそうです。
WSL

WSL2とVS CodeでC++を利用してみる

今回はVisual Studio Code + WSL2という環境でC++のコーディング・ビルド・デバッグを試してみます。多少は手で設定する項目は有りますが、VS Codeによってビジュアルでデバッグできるのはかなり使いやすいのではないかと思います。
Visual Studio Code

VS Codeの設定・拡張機能を同期する

今回はVisual Studio Codeで拡張機能や設定内容を同期する方法を紹介します。複数のPCでVS Codeを利用する場合は、同じ環境を簡単に再現できるのでこの同期機能を利用するのがオススメです。1台のPCで利用する場合も、バックアップという意味で同期機能を活用すると良いでしょう。
Visual Studio Code

プログラミング(コーディング)に便利なVS Codeの拡張機能

今回はプログラミング(コーディング)に便利はVisual Studio Code(VS Code)の拡張機能を紹介します。VS Codeには様々な拡張機能があり、導入する拡張機能により使い勝手が大きく変わります。ここで紹介した拡張機能以外にもいろいろあるので、自分にあった拡張機能を探すと良いでしょう。
Visual Studio Code

Emacs使いがVS Codeを使う

今回はVS CodeでEmacsのキーバインドを実現するために、Awesome Emacs Keymapという拡張機能を導入したことを紹介します。この拡張機能を導入すると、カーソル移動や文字の編集などがEmacsと同じキー操作で行うことができます。Emacsになれている人がVS Codeを使う際には必ず入れて置きたい拡張機能と思います。
WSL

WSL2とVS CodeでC言語を利用してみる (Remote – SSH編)

今回はWindowsにVS Codeをインストールして、WSL2のLinuxでC言語を使って見ます。VS Codeの拡張機能「Remote – SSH」を使用すると、WSL2のLinuxとSSHで接続できるようにしておけば、シームレスにC言語プログラムのコーディング・コンパイル・デバッグをすることができます。
WSL

WSL2とVS CodeでC言語を利用してみる (Remote – WSL編)

今回はWSL2でLinuxを導入したWindowsにVS Codeをインストールして、C言語を使って見ます。拡張機能「Remote – WSL」を使ってVS CodeとWSL2を連携させると、Linuxのコマンドラインを一切使わずに、LinuxでC言語のプログラムをコンパイル・デバッグすることができます。かなり開発の敷居が下がるのではないでしょうか。
レンタルサーバーの導入と設定

mixhostのレンタルサーバーで遊ぶ その9: Perlモジュールを追加する

今回はmixhostのレンタルサーバーでPerlモジュールを追加する方法を紹介します。mixhostで自作のPerlスクリプトを実行する場合は、デフォルトで導入されているモジュールでは不足するケースもあると思います。CPanelを使えばモジュールは追加可能なので、自作のPerlスクリプトが動かない場合は試してみましょう
Raspberry Pi

Raspberry Piでシリアルコンソールを使う

今回はRaspberry Piでシリアルコンソールを使えるようにしてみます。UART-USB変換アダプタを購入する必要がありますが、価格や数百円です。シリアルコンソールが使えると、ネットワーク接続やディスプレイがない状況でもRaspberry Piを操作することができます。Raspberry Piをコンソールで操作する方はシリアルコンソールを使えるようにしておくことをおすすめします。
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