中華スマホRedmi Note 4で遊ぶ その17: しばらく使った感想

Redmi Note 4

前回はRedmi Note 4でデュアルSIMを試したことを紹介しました。

今回はRedmi Note 4をしばらく使ってみた感想を紹介したいと思います。ROMはxiaomi.euのカスタムROM(8.0.9.0)を使っています。

サイズ

Redmi Note 4の前に使っていたスマホがほぼ同サイズのRedmi Note 3 Proだったため、サイズ的には違和感がなく移行することができました。

逆に久々に5インチのNexus5を使う機会があると小さく感じてしまうぐらいです。

画面が広いため片手で操作できない場面もあるのですが、Redmi Note 3 Proを使っていた時点で両手操作になれていたため特に問題になりません。

人間はなれるものです。

操作感と処理速度

基本的にサクサクです。

前に使っていたRedmi Note 3 ProのRAMが2GBだったところに、Redmi Note 4は3GBに増量した点も大きいと思います。

使っているROMの違いもあります(Redmi Note 3 ProのころはCM13を利用)が違うので、直接比較はできませんが、Redmi Note 4のほうが体感としては快適です。

ただ、1点だけ不満があるのは、タッチボタンの「戻る」(右側のタッチボタン)です。

私のRedmi Note 4は、机などに置いた状態で戻るボタンをタッチしても全く反応しないのです。

もちろん普通に持っている状態で戻るボタンをタップをするれば普通に機能するのですが・・・なんかソフトの設定のような気もしますが、結局よくわからずそのまま使っている状態です。

私の個体だけの問題なのか、何らかの設定の問題なのかわからないのですが、これだけは何とかしてほしいところです。

Tablet PCs

バッテリ

Redmi Note 3 Proもバッテリもちが良いと思っていたのですが、Redmi Note 4はもっとバッテリ持ちが良い気がします。

使っているROMの違いもありますが、MediaTekのHelio X20の低・中・高速を組み合わせたCPUコアのおかげなのかもしれません。

これまで使っていて日中にバッテリを充電することはありません。フルバッテリー状態で朝出発すればよる帰宅するまで十分にバッテリが持つ感じです(もちろん使い方によりますが)。

Redmi Note 4ならバッテリをに不満が出るこてはないのではないでしょうか。

ストレージ

Redmi Note 3 ProからRedmi Note 4にかえて最も差が出たのはストレージです。

Redmi Note 3 Proときは16GBだったのですが、Redmi Note 4になって64GBになりました。

16GBのときにはすぐにいっぱいになってしまい、やりくりが大変だったのがうそのようです。64GBあれば動画の撮影でもしない限り、かなり余裕をもって使うことができるでしょう。

Redmi Note 3 ProのときはmicroSDにアプリを逃がすなどをしていたのですが、microSDにアプリを置くとそのアプリの動作がかなり遅くなります。

Redmi Note 4を買う方は値段の差も少ないので、64GB版がおすすめです。

2017/05/28時点で在庫はGeekBuyingのみで179.99ドル!
2017/05/28時点で最安値はGeekBuyingの169.99ドル! 次点はGearBestの192.79ドル!

Redmi Note 4にはRAM 3GB/ROM 32GBのモデルが追加されました。ストレージは32GBあればそこそこ使えますので安いスマホ狙いの方にはおすすめです。

2017/05/28時点で、最安値はGeekBuyingの149.99ドル
2017/05/28時点で、在庫はGeekBuyingのみで価格は169.99ドル

まとめ

今回はRedmi Note 4をしばらく使ってみた感想を紹介しました。

2万円を切る価格ながら、処理速度・ディスプレイ・バッテリと満足度が高い端末ということができるでしょう。唯一の不満点はカスタムROMが出回っていないということぐらいです。

カスタムROMにこだわらない方にはお勧めできるスマホだと思います。

次回は久々にタイのプリペイドSIMカードの話題です。