スマートウォッチAmazfit GTRで遊ぶ その7: ベルトを交換する

前回はXiaomi(Huami)のスマートウォッチAmazfit GTR 47mmでアクティビティの測定をしてみました。

今回はこのスマートウォッチのベルトを交換してみたいと思います。

今回使用しているAmazfit GTR 47mmは通販サイトのBanggoodから提供していただきました。

BanggoodではAmazfit GTR 47mmは2019/11/30まではクーポン「BG139GTR」を適用すると139.99ドル(約1,5600円)で販売していますので、購入にトライしようと思う方は下記サイトを参照してみてください。

今回は中国の通販サイトであるBanggoodの使い方について紹介します。 品ぞろえもよく、GearBestやGeekBuyingとの比較対象によさそうな通販サイトと思います。また、配送のトラッキングが25ドル以上というのも、他の通販サイトと比べると有利なところです。

このスマホはクーポン・フラッシュセール対象となることも多いので、購入前にはクーポン・セール情報を忘れずにチェックしましょう!

このページではBanggoodのマーケティング担当者から紹介があったセール情報・クーポン情報のうち、私が面白いと思ったものを記載してみます。 情報が入ったら随時更新するようにしてきます。

Amazfit GTR 47mmのベルト

購入した時に付いてくるベルトは次のようなものです。

表側は革っぽい素材です(おそらく合皮です)。

Amazfit GTR 47mmのベルト 表

そして肌と当たる内側はシリコン素材になっています。

Amazfit GTR 47mmのベルト 裏

このため汗をかいても直接ベルトに染みこむことはありません。しかし、水泳をする場合や、ベルトを水洗いする場合などははやり表側の革が気になります。

そこでこのベルトを水洗い可能なものに交換しようというのが今回のネタです。

交換ベルトの調達

Amazfit GTR 47mmで使用可能なベルトは簡単に購入することができます。

Amazfit GTR 47mmのベルト幅は22mmなので、Amazon楽天 で22mmの交換ベルトを探せばOKです。

Amazfit GTR 47mmのベルトサイズ

丸洗いにこだわるのなら「シリコン」「TPU」などの素材のものを探せば良いでしょう。

私の場合は、今回のAmazfit GTR 47mmは海外通販のBanggood から提供していただいたので、Banggood で探すことにしました。

Banggood dで「Amazfit GTR belt」あるいは「Amazfit GTR band」で検索すると様々な製品が出てきます。値段は大体500円~1000円です。

Amazfit GTR用となっているものも多いのですが、今回は下記の製品を買ってみました。

ブラック・ブルー・レッドなど全6色。1個5.99ドル!

HuaweiのスマートウォッチHuawei GT用と書かれていますが、22mmナノで大丈夫でしょう。価格は5.99ドルなので日本円にして700円弱です。色は黒にしました。

購入した交換ベルト

Banggoodで注文した交換ベルトは、無料の配送方法(Standard Shipping)を選択したところ、注文から到着まで20日程度かかりました。

ビニール袋に入った簡易な包装です。配送方法は追跡無しの無料の方法だったので、ポスト投函です。まあ、安い製品ですし、壊れる製品でもないのでこれでも問題なしです。

配送時のパッケージ

開けてみると交換ベルトが入っているビニール袋が出てきました。パッケージ的なものはありません。

交換用のベルトのパッケージ

シリコン素材のベルトは柔らかいものでした。

交換用のベルト表

内側は2色構成になっていますが、ブラックのベルトの場合は内側もブラックになっているのでほとんど単色と考えてよいと思います。

交換用のベルト裏

ちなみにこの製品は留め具のところがシルバーでした。

私が使っているAmazfit GTR 47mm アルミニウムボディはベゼル部分(ウォッチフェースの周囲)がブラックに近い色合いになっています。このため、ベルトの留め具もブラックであった方がバランスが良かったような気がします。

交換ベルトをスマートウォッチへ装着する部分はクイックリリース機構になっており、簡単に着脱することができます。

クイックリリース機構

700円という価格を考えるとまずまずの製品です。

ベルトの交換

それではベルトを交換してみます。

まずは元から付いているベルトを外します。元から付いているベルトもクイックリリース機構になっているので簡単に取り外せます。レバーを内側に押しながらベルトを斜めに外すだけです。

元々のベルトを外す

取り付ける時は逆にまず斜めにベルトを差してから、クイックリリース機構のレバーを押しながらベルトを正しい位置に戻します。

ベルトを交換したのが下記の写真です。

交換後の状態

やっぱりベルトの留め具がシルバーなところが気になりますが、全体としては黒色のベルトの方が精悍な感じです。

もちろん汗をかいた後は水洗い可能なので清潔さを保てます。何より安いのでヘタったらまた交換しようと思います。

2019/11/30まではクーポン「BG139GTR」適用で139.99ドル(約15,600円)!

Amazfit GTR 47mmが大きすぎると感じる方には、バッテリ寿命は短くなるものの一回り小さいAmazfit GTR 42mmがおすすめです。

2019/11/30まではクーポン「BGGTR129」適用で129.99ドル(約14,400円)!

まとめ

今回はXiaomi(Huami)のスマートウォッチAmazfit GTR 47mmのベルトを交換したことを紹介しました。

Amazfit GTR 47mmのベルトは、ベルト幅22mmの一般的なものなので、交換用のベルトは簡単に入手することができます。

ジョギングなどの汗をかくときに使いたい場合は、水洗い可能な素材のものに交換することをお勧めします。

次回はこのスマートウォッチのウォッチフェースを変更してみたいと思います。