中華スマホRedmi Note 4で遊ぶ その3: Google Play Storeを使えるようにする

Redmi Note 4

前回は中華スマホRedmi Note 4の初期状態を紹介しました。

次はベンチマークテストでもしてスコアを紹介したいところですが、その前にGoogle Play Storeアプリが使えないので、これを使えるようにしたいと思います。

今回使用しているRedmi Note 4 (64GBモデル・シルバー)は海外通販サイトEverBuyingから提供していただきました。

EverBuyingでは、このスマホは2017/05/28現在は売り切れとなっています。

このモデルはGeekBuying209.99ドルで、TOPTOP200.99ドルで販売しています。

GeekBuyingでの購入にトライしようと思う方は下記ページを参照してみてください。

今回は中国の通販サイトであるGeekBuyingの使い方について紹介します。 品ぞろえはGearBestに及ばない感じですが、サイトの作り・取扱商品を見るとGearBestの対抗馬となるサイトだと思います。中華タブレットや中華スマホを買うときには、GeekBuyingも確認してみるとよいでしょう。

TOMTOPでの購入にトライしようと思う方は下記ページを参照してみてください。

今回は中国の通販サイトであるTOMTOPの使い方について紹介します。Webサイトも日本語化され、決済も日本円対応となっており、日本の消費者を取り込みたいという意欲を感じる作りです。スマホやタブレットなどの中華ガジェットを探すときにはTOMTOPも比較対象にするとよいでしょう。

中華スマホとGoogle Play Store

中華スマホを使うときに注意しなければいけないのは、中国国内向けの製品ではGoogle関係のアプリは軒並みインストールされていないということです。

中華ブランドのスマホでも中国国外向けに販売している製品はGoogle関係のアプリはプリインストールされています。

これは中国政府がGoogle関係のサービスの利用を認めていないからです。中国国内向けには代替アプリが用意されていますが、もちろん中国語向けなので日本人には使いにくいものです。

私が入手したRedmi Note 4は中国向けROMが書き込まれていたのでまさにこの状態です。

そこで最初に乗り越えなければいけないのは、中華スマホにGoogle Play Storeアプリを導入するということです。

アンロックしてTWRPを導入していればOpenGappsを導入できるのですが、今回はアンロック不要な方法を試したいと思います。

谷歌安装器

谷歌安装器というのはGoogle関係のアプリケーションをインストールするためのアプリケーションです。

まずホーム画面から「App Store」を実行します。

ホーム画面のApp Storeを実行

初回は使用許諾の確認が出ますので「Agree」を選択します。

App Storeの使用許諾

これでアプリが検索できますので「google」と入力して検索します。

XiaomiのApp Store画面

検索結果には目的のアプリが出ませんので下の方の選択肢を選んでさらに検索します。

「google」での検索結果

これで谷歌安全装器が見つかりますので「install」を選択します。

「谷歌安装器」のインストール

「install」を選択して「Use Xunlei Accelerater?」と表示されたら「Cancel」を選択しておきましょう。

Xunlei Acceleratorの確認

インストールが終わったら、谷歌安装器は実行せずに、いったんホーム画面に戻りましょう。

Top Cell Phones

提供元不明のアプリを許可する

谷歌安装器は必要なapkファイルをダウンロードしてインストールするようです。このため提供元不明のアプリを許可しないとインストールが止まってしまいます。

提供元不明のアプリを許可するには「Settings」→「Additional settings」→「Privacy」を開き「Unknown sources」をオンにします。

提供元不明のアプリを許可

下記のような警告が出るので「OK」を選択します。

提供元不明のアプリを許可する際の警告

谷歌安装器の実行

準備が整ったら谷歌安装器のアイコンを探して実行します。

谷歌安装器の実行

実行すると次のような画面が出るので「一鍵安装」を選択します。

Googleアプリのインストール実行

これでアプリのダウンロードが始まり、各アプリごとにインストールしてよいかどうかの確認が出るので「INSTALL」を選択します。

インストールの実行

これでインストールに成功するので「DONE」を選択します。

インストールの完了

これを6回ほど繰り返すと完了です。

最後に下記のような画面になるので「前往Google Play」を選択するとGoogle Play Storeアプリが起動します。

Google Play Storeアプリを起動してGoogleアカウントにログインすれば完了です。次のようなGoogle Play Storeの画面が表示されます。

Google Playの画面

ただ、本格的に使い始める前にいったん再起動した方がよいみたいです。

後片付け

Google Play Storeアプリのインストールに成功したら「正体不明のアプリの許可」を取り消しておきましょう。

また、インストールした「谷歌安装器」も削除してしまってOKです。

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Redmi Note 4にはRAM 3GB/ROM 32GBのモデルが追加されました。ストレージは32GBあればそこそこ使えますので安いスマホ狙いの方にはおすすめです。

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まとめ

今回はRedmi Note 4でGoogle Play Storを使えるようにしました。

これでGoogle MapやGMail等のアプリもインストールできるようになり、通常のAndroidスマホとして利用することができるようになります。

次回はRedmi Note 4でベンチマークプログラムを実行してみたいと思います。