スマートウォッチAmazfit Stratosで遊ぶ その7: 音楽を聴く

前回はXiaomi (Huami)のスマートウォッチAmazfit Stratosでスマートウォッチの通知を表示する機能を紹介しました。

今回はAmazift Stratosの音楽再生機能を紹介します。なお、Amazift Stratosが対応している音楽ファイルはMP3になります。

今回使用しているAmazfit Stratosは通販サイトのLightInTheBoxから購入補助をしていただきました。

LightInTheBoxではAmazfit Stratosを2018/09/23時点で168.29ドルで販売しています。

購入にトライしてみようという方は下記のページを参照してみてください。

今回は海外通販サイトLightInTheBoxの使い方について紹介します。LightInTheBoxは私が使った海外通販サイトの中では日本語対応が最も進んでおり、日本語表示のまま問題なく使用できるのが強みです。もちろんPayPal支払い・日本円決済にも対応しており、使い勝手は上々です。初めての海外通販で買い物する人や英語が苦手な方にお勧めです。

MP3ファイルの転送

Amazfit Stratosで音楽を聴くためには、Amazfit StratosにMP3ファイルを転送する必要があります。

転送方法はスマートフォンからWi-Fiで転送する方法と、PCからUSBで転送する方法の2つがあります。

スマートフォンから転送する

スマートフォンからMP3ファイルを転送するためにはAmazfit WatchアプリのFile Manager機能を使います。

まずAmazfit Watchアプリを立ち上げたら右上の「Connected」を選択します。

Connectedを選択

これで画面中央付近に「File Manager」が表示されるのでこれを選択します。

File Managerを選択

これでスマホ内のMP3ファイルがリストアップされます。

MP3ファイルを選択

MusicでMP3ファイルを選択して「Upload」をタップするとそのファイルがAmazfit Stratosに転送されます。

このときAmazift StratosをWi-FiのアクセスポイントにしてWi-Fi接続するように表示されます。

Wi-Fi接続

Wi-Fiはファイルの転送中は自動的に切り替わるようです。

設定画面で見てみると「huami-amazfit」で始まるアクセスポイントに接続していました。

Wi-Fi接続

PCから転送する

PCからAmazfit Stratosにファイルを転送するにはUSBチャージャーを使います。

Amazfit StratosをUSBチャージャーに載せUSBケーブルをPCに接続するとPCがAmazfit Stratosを認識します。

Amazfit Stratosを認識した状態

プロパティを確認すると次のようになります。

Amazfit Stratosのプロパティ

あとはエクスプローラでこのAmazfit Stratosのアイコンを開くとInternal Storageというドライブがあるので、これをさらに開いてMusicフォルダにMP3ファイルをコピーします。

Musicフォルダ

Bluetoothイヤホンのペアリング

Amazfit StratosとBluetoothイヤホンのペアリングはAmazfit Stratosの上ボタンを押して画面を下スワイプして表示される画面から行います。

設定へ

左側のナット型のアイコンを選択する次のようなメニューーが表示されますので「Connection」を選択します。

Connectionを選択

Connectionを選択すると「Wi-Fi」と「Bluetooth」の2つがあるので「Bluetooth」を選択します。

Bluetoothを選択

ここでBluetoothイヤホンの電源を入れるとAmazfit Stratosの画面に表示されるはずです。

ここでは下記のAerobudsというBluetoothイヤホンを使用してみました。

今回は完全ワイヤレスイヤホンのLifeXim Aerobudsを入手したことを紹介します。中国のメーカーの製品ですが説明書なども日本語で書かれていて簡単に使うことができそうです。イヤホン自体はかなり小型で、充電ケースも軽量なことから日ユースとして快適に使用できそうです。

画面に「Aerobuds」が表示されたので、これを選択します。

Bluetoothイヤホンを選択

ペアリングして良いかの確認が表示されるので「Yes」を選択します。

ペアリングの開始

これで「Connected」となればペアリング完了です。

ペアリング完了

音楽の再生

音楽の再生はAmazfit Stratosの画面から操作します。

上ボタンを押してから3回ほど左にスワイプすると「Music」という画面になります。

Music画面

あとは中央の再生ボタンをタップすると再生を開始します。

再生中は画面にアーティスト名とファイル名が表示されます。もちろん日本語で表示されます。

音楽の再生中

周囲のグリーンの円弧は再生ポジションです。上の写真では曲の三分の一ぐらいまで再生したことを示しています。

ボリュームなどの設定はMusic画面の中央下にある歯車アイコンで行います。歯車アイコンを選択すると次のような画面に切り替わります。

音楽再生の設定

「Volume」では音量の大小を設定でき、「Playback modes」では音楽の再生順を選択することができます。

なお「Playback modes」で選択できるのは「Shuffle (ランダム再生)」と「Play all (順番に再生)」の2つなります。

まとめ

今回はXiaomi (Huami)のスマートウォッチAmazfit Stratosで音楽再生をする方法を紹介しました。

Amazfit Stratosは内蔵ストレージが2GBほどあるので、多くの音楽やポッドキャストのデータを保存することができます。

運動の時などにスマートフォンを持ち歩かなくても音楽が聴けるのはうれしい方が多いのではないでしょうか。

次回はAmazfit Stratosのウォッチフェースについて紹介します。