タイでプリペイドSIMを使う その54: タイのSIM選びガイド 2016春版

タイのSIMカード

2017/08/30 追記

2017年8月の情報に基づいてAIS・DTAC・TrueMoveの比較情報をアップデートしました。

今回は2017年夏時点の情報でタイのAIS・DTAC・TrueMoveのプリペイドSIMカードを比較してみます。旅行者向けプリペイドSIMカードを利用する場合は3キャリアでそれほど差はありません。しかし、一般のプリペイドSIMカードを使用する場合は、大容量のインターネットパッケージがなくなってしまったようで、AISの使い勝手が若干悪くなってしまいました。

前回はタイのTrueMoveのプリペイドSIMカードの使い方をまとめました。

ここのところDTAC・AIS・TrueMoveの2016年春時点での情報をまとめましたので、それらを比較していまから買うならばどのSIMがよいかを検討してみようと思います。

3社のまとめ

まずはせっかく書いたので3社のまとめへのリンクを掲載しておきます。

すでに会社が決まっている方や、SIMカードを購入して使い方だけを調べたい方はこちらをご覧ください。

今回は2016年3月時点でのDTACのプリペイドSIMカードの使用方法をまとめます。現時点で調べられた内容はすべて盛り込んだつもりです。このページがあれば、タイでDTACのプリペイドSIMカードを使って過ごせるはずです。
今回は2016年3月時点でのAISのプリペイドSIMカードの使用方法をまとめます。 2016年春時点で調べられた内容を盛り込みましたが、AISはあまり使い込んでないので間違いがあるかもしれません。間違いやAIS側の変更などにお気づきの点がありましたら、コメント欄にお願いいたします。
今回は2016年3月時点でのTrueMoveのプリペイドSIMカードの使用方法をまとめます。現時点で調べられた内容はすべて盛り込んだつもりです。このページをご覧頂けば、タイでTrueMoveのプリペイドSIMカードを使って過ごせるはずです。

ネットワークの情報

ネットワークで重要なのは「周波数」と「カバレッジ(サービスエリア)」です。

周波数

タイの3社の使用している周波数は次のようになります。

以前はAISの900MHzの3Gがドコモ向けの端末では利用できなかったので鬼門だったのですが、現在ではAISが2100MHzに移行したことによりこの問題はなくなりました。

日本で発売されているスマホでSIMロック解除対応あるいはSIMフリーのモデルならばタイで利用できると考えてよいです

3社で周波数的な違いはほとんどなく、違いはLTEでAISとTrueMoveがキャリアアグリゲーション(CA)を導入しているのに対し、DTACではキャリアアグリゲーションができない点です。

少しでも高速な通信を求める人はAISかTrueMoveにするとよいでしょう

LTE

周波数(バンド) 備考
2100
(B1)
1800
(B3)
900
(B8)
AIS バンド1・3でCAあり
DTAC
TrueMove バンド1・3でCAあり。バンド8は準備中。

3G (WCDMA)

周波数(バンド) 備考
2100
(B1)
850
(B5)
900
(B8)
AIS 900MHzは終了?
DTAC 850Hzはバンド6(VI)・バンド19(XIX)の端末でも利用可
TrueMove 850Hzはバンド6(VI)・バンド19(XIX)の端末でも利用可

カバレッジ

各社カバレッジ情報をWebサイトで公開しています。

AISはNo1キャリアであることから伝統的にカバレジが広いといわれています。地方に旅行に行く方はAISが一番良いでしょう。

LTEについてはTrueMoveは先行しているイメージです。LTEではタイでNo1を自称しています。

DTACはカバレッジについてはやや遅れ気味のようです。

実際のところバンコクやアユタヤ・チェンマイというメジャーどころの場合はほとんど変わらないと思います。地方に行ったり、バスを使って都市間を移動したりする場合は、AISが無難だと思います。

空港でプリペイドSIMを買う場合

3社ともスワンナプーム国際空港には店舗を持っており、売っているパッケージも同じようなものです。

正直なところ空港で買えるプリペイドSIMカードは大差はありませんので、上記のネットワークの情報を読んで好きなところのプリペイドSIMカードを購入してください。

何気に重要なのは、待ち時間かもしれません。空港の店舗はとにかく混んでいるので、空いているところで買う、というのが一番良いかもしれません。

DTACはプリペイドSIMカードの自販機を導入しましたが、混雑緩和への効果は未知数です。

旅行者向けのプリペイドSIMを買う場合

3社とも旅行者向けのプリペイドSIMカードを発売しています。各社のショップに行くと外国人に勧められるのはまずこのタイプです。

AIS Traveller SIM
DTAC Happy Tourist SIM
TrueMove TOURIST SIM

滞在が1週間の場合と2週間の場合を考えてみましょう。

1週間用滞在の場合

もっとも激戦区と思われるのが1週間滞在用の旅行者向けプリペイドSIMカードです。

AIS
Traveller SIM
DTAC
Happy
Tourist SIM
TrueMove
TOURIST SIM
価格 299バーツ 459バーツ 299バーツ 299バーツ
SIM
カード
1枚 3枚 1枚 1枚
データ
通信量
7日間1.5GB
(超過時速度低下)
3枚合計7日間3GB
(超過時速度低下)
7日間 1.5GB
(超過時速度低下)
7日間 1.5GB
(超過時1.5バーツ/MB)
LTE 利用可 利用可 利用可 利用可
Wi-Fi 不可 不可 不可 利用可
(無制限)
有効期間 30日 30日? 35日 30日?
初期残高 100バーツ なし 100バーツ 100バーツ
通話 1バーツ/分 3枚のSIM間は
7日間無料
その他1バーツ/分
0.99バーツ/分 0.99バーツ
SMS 3バーツ 3バーツ 3バーツ(DTAC間)
8バーツ(その他)
2バーツ

2人あるいは3人のグループで旅行の場合はAISの「Traveller SIM 459バーツ」がお勧めです。このパッケージを買うだけで人数分のSIMがそろいますし、通話が無料なのがうれしいところです。別行動することもあると思いますので、そのような時はこのSIMが役に立つでしょう。

バンコク市街に滞在する時間が多い方は、TrueMoveのTOURIST SIMがお勧めです。このプリペイドSIMカードには無制限のWi-Fi (TrueMoveのWi-Fiホットスポット)がついています。TrueMoveはショッピングセンターなどでホットスポットサービスを展開しているので、バンコク市街に滞在する時間が多い人には便利だと思います。

TrueMoveのWi-Fiを使う場合は「*871*4#」でパスワードを入手し、電話番号をユーザ名としてログインしてください。Wi-FiのSSIDには「TRUEWIFI」という文字が入っているのでわかると思います。

それ以外の方は、299バーツの旅行者向けのSIMならばそれほど使い勝手は変わらないと思います。

2週間滞在の場合

夏休みや年末年始の連休ですと1週間を超えて10日間程度滞在する方もいると思います。仮にデータ通信量として3GB必要だった場合にどのようになるかを考えています。

この場合、DTACならば599バーツのHappy Tourist SIMを、AISとTrueMoveの場合は7日間の旅行者向けSIMに追加インターネットパケージを申し込むことになります。

ここでは追加のインターネットパッケージはそれぞれの会社が旅行者向けSIMに用意するものを使うものとします。

一般のプリペイドSIMカード向けのインターネットパッケージも使えるとは思いますが、ここでは各社の推奨に従って旅行者向けSIM用の追加インターネットパッケージを紹介します。

AIS DTAC TrueMove
旅行者向け
SIM
名称

Traveller SIM
299

Happy
Tourist SIM
599
TOURIST SIM
299
価格 299バーツ 599バーツ 299バーツ
データ
通信量
7日間 1.5GB 15日間 4GB 7日間 1.5GB
追加
インターネット
パッケージ
価格 270バーツ 150バーツ
データ
通信量
10日間 1.5GB 7日間 1.5GB
申し込み方法 *777*702# *990*8985#
合計 金額 569バーツ 599バーツ 449バーツ
データ
通信量
3GB 4GB 3GB

こうして比較してみるとTrueMoveのお買い得具合が目立ちます。これでWi-Fiも使えるので旅行者用のSIMを入手して2週間の利用ならばTrueMoveがお得でしょう。

DTACは4GBの通信ができるものの割高です。ただ、TOP UPの手間や、追加のインターネットパケージを申し込む必要もないので、いろいろ手続きが面倒な方はDTACのHappy Tourist SIM 599を選ぶとよいでしょう。

一般のプリペイドSIMカードを使う場合

次にあえて旅行者向けのプリペイドSIMカードではなく一般用のプリペイドSIMカードを利用する場合です。

旅行者用のプリペイドSIMカードに比べ少々敷居が高いですが、うまくすると安く利用することができます。

この場合はデータ通信を行うためにはインターネットパッケージを組み合わせる必要があります。ここでは「1週間の滞在で1.5GBが必要な場合」「2週間の滞在で3GBが必要な場合」「1ヶ月の滞在で5GBが必要な場合」で調べてみたいと思います

インターネットパッケージの選択の仕方は人それぞれだと思います。

今回は期間とデータ量から選択しましたが人によっては期間が短いインターネットパッケージを繰り返し申し込む方もいると思います。

ここで紹介したインターネットパッケージの選択は一例だと思っていただけるとよいと思います。

1週間滞在の場合

ぴったり1.5GBにすることができないものもあったので、1.5GB前後になるようにプリペイドSIMカードとインターネットパッケージを組み合わせてみました。

AIS DTAC TrueMove
プリペイド
SIMカード
名称 Freedom
SIM
Net
SIM
Happy
Smartphone
SIM
Happy 4G
SIM
4G Net
SIM
価格 50バーツ 50バーツ 49バーツ 69バーツ 79バーツ
データ
通信量
なし 7日間
500MB
なし 7日間
500MB
7日間
500MB
追加
インターネット
パッケージ
価格 199バーツ 99バーツ 199バーツ 99バーツ 199バーツ
データ
通信量
30日間
1GB
5日間
2GB
7日間
1.2GB
7日間
1GB
30日間
1.5GB
申込
方法
*777*984# *777*7029# *104*28*9# *104*884*9# *900*8816#
合計 金額 249バーツ 149バーツ 148バーツ 168バーツ 278バーツ
データ
通信量
1GB 2.5GB 1.2GB 1.5GB 2GB
1GBあたりの費用 199 60 166 112 139

こんな比較のをする方がいるかどうかわかりませんが、1GBあたりの費用で見ると、AISのNet SIMを購入して5日間 2GBのインターネットパッケージを追加するのが圧倒的にコストパフォーマンスがよいことがわかります。

AISのNet SIMで追加するインターネットパッケージは5日間だけなので、最初のうちはNet SIMに付属するデータ通信を利用して、途中でこの5日間2GBのインターネットパッケージを追加する形になります。

続いてお得なのがDTACがHappy 4G SIM、最後がTrueMoveの4G Net SIMなります。ただしTrueMoveの4G Net SIMで追加のインターネットパッケージを購入するとTrueMoveのWi-Fiが無制限で使えるようになるのでデータ通信量が多い方には、TrueMoveが特になるケースもあるかもしれません。

旅行者用向けのプリペイドSIMカードの場合は299バーツで1.5GBで横並びで、1GBあたり約200バーツになります。一般のプリペイドSIMカードを買って自分でインターネットパッケージを追加するほうが得であることがわかると思います。

AIS Freedom SIMとHappy Smartphone SIMはデータ通信量がない分、通話料金が安くなっています。ただ、旅行者はそれほど電話をしないと思いますので、この二つのSIMを積極的に選ぶ理由はないかもしれません。

2週間滞在の場合

2週間の場合もぴったり3GBにできなかったので、3GB前後になるようにプリペイドSIMカードとインターネットパッケージを組み合わせてみました。

AIS DTAC Truemove
プリペイド
SIMカード
名称 Freedom
SIM
Net
SIM
Happy
Smartphone
SIM
Happy 4G
SIM
4G Net
SIM
価格 50バーツ 50バーツ 49バーツ 69バーツ 79バーツ
データ
通信量
なし 7日間
500MB
なし 7日間
500MB
7日間
500MB
追加
インターネット
パッケージ
価格 399バーツ 99バーツ 299バーツ 299バーツ 299バーツ
データ
通信量
30日
3GB
5日
2GB×2回
30日間
2.5GB
30日間
2.5GB
30日間
2.5GB
申込
方法
*777*985# *777*7029# 104*353*9# 104*353*9# *900*8817#
合計 金額 449バーツ 248バーツ 348バーツ 368バーツ 378バーツ
データ
通信量
3GB 4.5GB 2.5GB 3GB 3GB
1GBあたりの費用 150 55 139 123 126

今回もAISのNet SIMが圧倒的なコストパフォーマンスです。ただし、2週間で5日間用のインターネットパッケージを2回申し込む形になっているので、ちょっとずるいかもしれません。

DTACのHappy 4G SIMとTrueMoveの4G Net SIMは同じぐらいです。

ちなみに、DTACの15日有効の旅行者向けSIM Happy Tourist SIM 599は、599バーツで4GBのデータ通信が可能です。1GBあたりにすると150バーツになります。したがって、一般向けのプリペイドSIMカードを買ってインターネットプランを追加した方が得であることがわかると思います。

DTACのHappy 4G SIMは、2週目以降も69バーツ500MBのプランが自動継続になります。追加インターネットパッケージを申し込むことで、この自動継続の初期プランは無効になると思いますが、未確認です。

TrueMoveの4G Net SIMは、200バーツ TOP UPするごとに7日間500MBのデータ通信が追加になります(30日に1回)。今回はこれは考慮に入れていません。また、追加インターネットパッケージを申し込むことででこのボーナスは無効になるかもしれません。

1ヶ月(30日)滞在の場合

30日の場合もぴったり5Gにならなかったので、5GB前後になるようにプリペイドSIMカードとインターネットパッケージを組み合わせてみました。

AIS DTAC Truemove
プリペイド
SIMカード
名称 Freedom
SIM
Net
SIM
Happy
Smartphone
SIM
Happy 4G
SIM
4G Net
SIM
価格 50バーツ 50バーツ 49バーツ 69バーツ 79バーツ
データ
通信量
なし 7日間
500MB
なし 7日間
500MB
7日間
500MB
追加
インターネット
パッケージ
価格 488バーツ 488バーツ 399バーツ 399バーツ 399バーツ
データ
通信量
30日
5GB
30日
5GB
30日間
4.5GB
30日間
4.5GB
30日間
4GB
申込
方法
*777*9030# *777*9030# *104*21*9# *104*21*9# *900*8818#
合計 金額 538バーツ 538バーツ 448バーツ 468バーツ 478バーツ
データ
通信量
5GB 5.5GB 4.5GB 5GB 4.5GB
1GBあたりの費用 108 98 100 94 106

30日になってくると1GBあたりの費用という面では、ほぼ差がつかなくなってきました

30日も滞在すると電話をすることも増えるでしょうから、電話代が安い「Freedom SIM」か「Happy Smartphone SIM」にするのもよいと思います。

タイリピータの場合

最後にタイリピータに向いたプリペイドSIMカードについて考えてみたいと思います。

タイリピータのパターンとして、乗り継ぎなどで繰り返し短期間(1日程度)の訪タイを繰り返す人と、1週間程度の滞在を年数回する人を考えてみたいと思います。

繰り返し短期間タイプ

このタイプのユーザにとって重要なのは、短期間でお得なインターネットパッケージがあるかどうか、ということです。

ここでは例として各社の1日あるいは24時間で500MB以上使えるパッケージについて比較してみたいと思います。

AIS DTAC TrueMove
価格 19バーツ 19バーツ 49バーツ
データ通信量 500MB 500MB 320MB
期間 24時間 24時間 24時間
申し込み方法 *777*7026# *104*881*9# *900*3302#
LTE あり あり なし

TrueMoveのインターネットパッケージだけが明らかに見劣りします。TrueMoveのサイトを探しても短期向けのインターネットパッケージはあまり充実していないようです。

以前はDTACとTrueMoveの1日プランは夜中の0時に無効になってしまったのですが、現在では申し込み時点から24時間使えるようになり、3社で差がなくなりました。

したがって、AISとDTACは短期間でもLTE/3Gを使えるプランを安く用意しているので繰り返し短期タイプのユーザはAISかDTACにするとよいでしょう。

TrueMoveのWebサイトには「Boost 4G/3G」というインターネットパッケージがあり、 Non-Stop Internetとして1日29バーツで1GB利用できるプランが掲載されています。

申し込み方法は「*900*8997#」のようなのですが、特定のプリペイドSIMあるいはプランと契約しているユーザでないと使えない様な記述もあるので、ここでは除外しています。

年数回タイプ

このタイプで重要なのは「電話番号を維持したいか否か」ということです。

電話番号を維持したい方

近年はLINE等のメッセンジャーソフトで電話番号不要で連絡をとれるようになっているので、電話番号の維持はそれほど重要ではなくなっている気がしますが、中には電話派の人もいると思います。

電話番号を維持するためにはSIMカードが無効にならないように工夫をしなければいけません。

このような方にはDTACのプリペイドSIMカードがお勧めです。DTACのプリペイドSIMカードにはDay Giveawayという2バーツで30日の有効期限の延長ができる仕組みがあります。AISとTrueMoveに対しても圧倒的に有効期限を延ばしやすいです。

また、DTACとTrueMoveは国際ローミングがONになっていれば、日本にいてもクレジットカードでTOP UPが可能です。SIMカードの維持という面では、一番楽なのがDTAC、次がTrueMoveです。

国際ローミングをONにするには各社のショップに行って依頼する必要があります

電話番号の維持が不要な方

このような方は、毎回訪タイするごとにSIMカードを新調してよいのではないかと思います。

訪タイ毎に滞在期間を勘案して最適なプリペイドSIMカードを選択しましょう。

まとめ

今回は2016年春時点の情報でタイのAIS・DTAC・TrueMoveのプリペイドSIMカードを比較してみました。

総合的にみるとAISのプリペイドSIMカードがかなり使い勝手がよくなってきている気がします。AISは以前問題だった3Gの900MHzの問題も解消し、インターネットパッケージも値下げ・大容量化が進んでいます。次回の訪タイ時の参考にしてみてください。

次回は話題を変えて海外通販について紹介したいと思います。

2016/11/30追記

次のタイ編は下記になります。

今回は2016年8月のタイ・スワンナプーム空港の状況を紹介します。AIS・DTAC・True Moveいずれも空港のカウンターは盛況な状況です。すでにSIMカードをお持ちの方は地下のセブンイレブンでTOP UPカードを購入したほうが早いかもしれません。

『タイでプリペイドSIMを使う その54: タイのSIM選びガイド 2016春版』へのコメント

  1. […] うのはそれほど無いようで、価格に関しても例えば1週間プランは全く同価格です。 (参考にした記事) 私は、@yutaro_sekatabiさんがこちらの記事でおすすめされていたTrue Moveという会社のS […]

  2. 名前:とむ 投稿日:2016/08/05(金) 10:33:48 ID:eec6ac8b3 返信

    バンコク居住者ですが、こちらのブログは役に立ってありがたいです。
    こちらからも情報提供です。
    私はDTACのプリペイドシムユーザーで、4.5GBを399バーツ/月で契約しています。
    残高がある限り、自動延長します。
    月の途中で通信量を越えてしまい、新たなプランに入ろうとしても、今のプランが有効である限り契約不可能です。
    (ただし、現在のプランに付随するオプション=通信量追加オプションなどは可能です)
    現在のプランの契約を解除したあとであれば、新しいプランに入れます。
    ご参考までに、、、。

    • 名前:scratchpad 投稿日:2016/08/06(土) 00:38:47 ID:e60c89122 返信

      情報ありがとうございます!

      自分は旅行者で試せることに限界があるので、現地の方から情報を頂けると助かります。
      やはりMonthlyと書かれているプランなので、自動継続なのですね。

      DTACのまとめのページのほうのプランリストを更新しておきました。

      本当は2016夏編を作りたいのですが、ちょっと時間がなさそうです。秋ぐらいには記事を更新したいと思っていますが・・・

  3. 名前:ねはん0606 投稿日:2017/01/19(木) 17:11:02 ID:e4290c5f9 返信

    SIMについては大体わかりました。ありがとうございます。①タイでLINEを使う場合、新しい電話番号で登録し直すとか必要ですか?②また、LINEでもパケットを食うのでWi-Fi利用が必須ですか?2週間滞在でTrueMoveのTOURIST SIM 299 (③プラス7日分‥最初に一括で2週間分購入できますか?)を購入予定です。ネットはほとんど使いません。ほぼLINEでの通話とメッセージだけです。
    何度も申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

    • 名前:scratchpad 投稿日:2017/01/20(金) 02:40:46 ID:b181afff6 返信

      スマートフォンをどうするのかわからないために回答が難しいです。
      LINE等がセットアップ済みで日本で使っているSIMロックフリーのスマホを持っていき、SIMカードを差し替えるとして回答します。

      1) LINEアカウントはスマホに紐付いているので、登録不要です。SIMカードを差し替えたらそのまま使えます。
      2) 空港のカウンターならば期間に合わせたプランがあるので、滞在期間に合わせて選べば良いと思います。下記を参照してください。
      https://scratchpad.jp/prepaid-sim-in-thailand-55/

      データパッケージがたっぷりつてきて無駄になってしまうかもしれませんが、なれていないのならばお仕着せのプランを買ってしまうのが無難だと思います。

  4. 名前:ねはん0606 投稿日:2017/01/20(金) 07:14:25 ID:fc394d239 返信

    前提が不確かで申し訳ありません。持っていくのは普段使いのスマホです。(ZenFone Go)
    デュアルSIMですので、タイで購入のSIMを空いているSIM2に挿して使います。
    ありがとうございました。

  5. 名前:通りすがりの旅人 投稿日:2017/03/19(日) 10:43:16 ID:c209fc0dd 返信

    「繰り返し短期間タイプ」との表題でのご説明についてコメントです。
    DTACについてです。かつては1Dayタイプはその日の24時で終了でしたが、改善されて24時間使用可能になりました。DTACのサイトに説明があります。
    ただし、7Daysプランは現在でも最終日の夜23時59分59秒に終了ですし、自動更新なので残高が費消され続けるので要注意。
    True moveについては、サイトに書かれているように1Dayプランとして9バーツで200MB(*900*1922#)や15バーツで400MB(*900*1923#)もあるので、他社対比で割高ではないと思います。なお、1Dayプランは当日の23時59分59秒に終了するというふうにサイトの説明では読めますが、実際は違います。2017年3月に利用したところ、申し込み後にSMSが送られてきて、翌日の同時間までの24時間利用可能でした。他社と同じです。
    AISは、やっと4G、LTEに対応し、パッケージの料金も値下げされ他社に見劣りしなくなりました。タイ全土で他社より電波が非常によく入るので、現在は一番お得な感じです。日本語でのオペレーター対応も優秀です。AISが魅力的になったこと、ブログ主に同意します。

    • 名前:scratchpad 投稿日:2017/03/20(月) 00:41:34 ID:bc541e69c 返信

      情報ありがとうございます。

      DTACのサイトを確認したところ、確かに「Valid 24 Hrs. after subscription」となっておりました。TrueMoveも「Validity 24hrs」となっているので24時間制ということですね。

      夜中の0時問題は結構な悩まされたこともある(気づくとパッケージが切れて残高が減っていた)のでこれはうれしい変更です。

      本文の記載も取り急ぎ修正しておきました。

      あとは、DTACやTrueMoveのように安く有効期限が延ばしやすくなれば、AISが最強なのですがね・・・

  6. 名前:国際ローミング 投稿日:2017/03/21(火) 09:41:09 ID:60415dae6 返信

    国際ローミングについて。実際にはこのブログの記載とは異なり、各社のショップ店頭に行く必要はありません。
    DTACについは、貴ブログのDTACに関するまとめ記事の投稿コメントにありますように、「*118*9#」に発信するだけで完了します(オペレーターとの会話も、左記発信以外の特別な操作も不要です。ただし、どの会社もそうですが、SIMカードを挿入しただけでデータ通信が始まりますので、まずは何かパッケージに加入する操作をしておかないとデータ通信料で損してしまいますのでご注意を。)。この方法が、簡単、安価、安心、確実で、おすすめです。
    また、AISとDTACについては、電話で日本語オペレーターを選択することができるので、コールセンターに電話して日本語で国際ローミングをお願いすれば、即時に対応してもらえます。たとえば、自動更新されることを知らずに7Daysプランや15Daysプラン1か月プランに入ってしまった場合は、そのままで帰国すると残高が残っている限り帰国後も更新され残高が減ってしまいますが、だめもとで日本語オペレーターに電話して自動更新を止められないかと依頼したところ、即座に対応してくれました。2社の日本語オペレーターは非常に親切です。様々な要望に対応してもらえました。(オペレーターはタイ人なので、多少たどたどしい日本語をしゃべるのはご愛敬です。)
    貴ブログは多数の人たちがありがたく利用させてもらっていますので、ご面倒でしょうが、ブログ内容を更新していただけると、皆さんが助かると思います。いつも、ありがとうございます。

    • 名前:scratchpad 投稿日:2017/03/27(月) 02:08:19 ID:35a5504e5 返信

      情報ありがとうございます。

      AISについては「*125*1#」でオンにできると以前調べた気がします。

      DTACは「*118*9#」がローミングオンのコマンドなのですが、SIMカードによっては国際ローミングがオンにできない場合があります。実際私が入手したTourist SIMはだめでした(2015年の話ですが)。
      https://scratchpad.jp/prepaid-sim-in-thailand-43/
      DTACについては「*118*9#」を試してだめなら店頭で相談、という形が無難かと思います。

      TrueMoveについては店頭にいくかコールセンターに電話する必要があるのではないでしょうか?
      下記では「*112*1#」というコマンドがありますが、PostPaidユーザのみと書かれています。
      http://truemoveh.truecorp.co.th/international_service/travelling_abroad?ln=en
      電話で会話するより、店頭で話した方がコミュニケーションとりやすいと思いますが、どうでしょうか?

  7. 名前:TARO 投稿日:2017/05/24(水) 17:55:05 ID:40ef63d42 返信

    こんにちは。
    7月に訪タイ予定で、AISのSIMカードを買う予定です。現在私が持っている端末が、auのqua tab pxです(SIMロック解除済み)。この端末がLTEのBand1と3GのBandⅠ対応なのですが、AISのSIMカードは使用可能でしょうか?

    • 名前:scratchpad 投稿日:2017/05/24(水) 23:45:52 ID:e3ee4bc8b 返信

      コメントありがとうございます。

      バンドの情報から見ると使えるように思えます。ただ私は使ったことがないので、保証はできません。
      端末によっては現地SIMで現地キャリアを使ってもなぜかローミングと認識され、データ通信がオフになってしまう場合があるので注意してください。

  8. 名前:TARO 投稿日:2017/05/25(木) 07:19:20 ID:8e6b84ac1 返信

    さっそくのお返事ありがとうございました。
    使用可能か現地で試してみて、結果をコメントしたいと思います。