ナミビアでプリペイドSIMを使う その6: MTCのプリペイドSIMカードを購入!

夕陽

前回はナミビアTN MobileのプリペイドSIMカードの使い勝手を紹介しました。

ナミビア滞在中はTN MobileのプリペイドSIMカードで過ごしたのですが、TN Moibleは使い勝手がイマイチだっため出国前の空港でMTCのプリペイドSIMカードを買ってみることにしました。

今回の記事は2016年5月の取材に基づいています。状況が変わっていることもあると思いますのでご注意ください。

MTCのプリペイドSIMカードを購入!

その2で紹介したようにウィントフック国際空港のロビーにMTCの店舗はありますので、店員がいれば簡単に購入することができます。

今回はナミビアのウィントフック国際空港でTN MobileのプリペイドSIMカードを購入したことを紹介します。当初はMTCのプリペイドSIMカードを購入する予定でしたが資金調達中に閉店してしまい、急きょTN Mobileに変更してみました。

ただ、店員は航空便の到着時にしかいないので注意が必要です。そして航空便到着後は客で混んでいるのでそれも注意が必要です。

プリペイドSIMカードは店員に言えば出してくれます。価格は7ナミビアドルです。

店員さんはSIMを渡してくれるだけでサポートがないので、SIMカードのサイズは初めに伝えておいた方がよいです。

下記が購入したプリペイドSIMカードのパッケージです。クレジットカード代のプラスチックケースに入っています。

MTCのSIMカードのパッケージ 表

MTCのSIMカードのパッケージ 裏

プリペイドSIMカードの商品名は「tango」という名前のようです。

購入したプリペイドSIMカード

プリペイドSIMカードのパッケージを開けると、当然ながらSIMカードが出てきます。SIMカードはマイクロ・標準の両サイズ対応でした。

MTCのSIMカード 表

MTCのSIMカード 裏

パッケージには説明書が入っていますので、載せておきます。

MTCの取扱説明書 1

MTCの取扱説明書 2

残高照会が「*131#」、TOP UP(リチャージ)が「*132#」であることがわかります。

TOP UP(リチャージ)用のバウチャーの購入

店員さんにTOP UPしたいというと、店舗の外のキオスク端末を使って購入するように言われます。下記がそのキオスク端末です。

MTCのキオスク

画面は英語なので、画面の説明に従って操作すれば、バウチャーを買うことができます。

操作に手間取っていれば、空港の人が手伝ってくれるので問題ないと思います。

このキオスクでは、通常のTOP UP(Airtimeの購入)のほかに、パッケージを直接購入できるようでした。

ただ今回はまずは基本操作を確認するということで50ナミビアドル分のAirtimeの購入することにしました。

支払いは現金のみです。

正しく操作できると次のようなレシートが発行されます。

TOP UP用のバウチャー

レシートの真ん中あたりの16桁の数値がTOP UPに必要な番号になります。

まとめ

今回はナミビアのウィントフック国際空港でMTCのプリペイドSIMカードを購入したことを紹介しました。

SIMの購入自体はお金払うだけで簡単なのですが、店員がいるかどうか・混んでいないかどうかの方が重要かもしれません。

次回はこのプリペイドSIMカードの初期設定をしたいと思います。