インドネシアでプリペイドSIMを使う その3: Telkomselの使い勝手

プランバナン

前々回前回とプリペイドSIMカードを購入してデータ通信をできるところまできました。

あとは実際に使うだけです。

今回は使った状況を記事にしたいと思います・・・・が、半年も前のことだったのでかなり記憶が定かでありません。スクリーンショットも使えるものがありませんでした。Speed Testの結果が残っていないところも痛いところです。

ジャカルタでの状況

ジャカルタではジャカルタ・スカルノハッタ国際空港とジャカルタ市内で利用しました。

ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港からジャカルタ市内まではタクシーで移動しましたが、その間は問題なく利用できました。

ジャカルタ市内ももちろん問題なし。接続性に関しては実に快適でした。

ただスピードは特段に速かった記憶はありません。確か3Gになったことはなくステータスバーのデータ通信のところは常に「G」(EDGEあるいはGPRS接続)だったような気がします。

ジョグジャカルタでの状況

AQUOS PHONE SH-12Cをジョグジャカルタまで持って行き、simPATI Freedomとの組み合わせで使ってみました。

こちらも接続性は問題なし。ジョグジャカルタの市街はもちろん、ボロブドゥール遺跡でも使えました(SNSに写真をアップロードした形跡がある)。

ジョグジャカルタでも、ステータスバーのデータ通信のアイコンは「G」だったと思います。

3Gは?

さて、前々回に書きましたが、TELKOMSELのWebページには「HSDPA/3G/EDGE/GPRSをサポートして最高で7.2Mbps(下り)」なんて書いてあります。本当に3Gで接続できるのでしょうか・・・?

興味深いスクリーンショットが一つだけ残っていました。

20110919-194014

モバイルネットワークの種類を見ると確かに「HSDPA」になっています!! (場所はジャカルタ・スカルノハッタ国際空港)

これならばステータスバーには「3G」のアイコンが輝くはずなのですが・・・なぜか「G」アイコン。

いったいどっちが本当なのでしょうか? ステータスバーが「G」アイコンでも実は3Gで接続していたのでしょうか?

なぞは深まるばかりです。次回インドネシアに行ったときにもう少し詳細に調査したいと思います。

まとめ

今回はインドネシアTelkomselの実際の使い勝手を紹介しました。

インドネシアでも私が行くようなところでは携帯電話のエリアカバー率は問題ありませんでした。

あとは接続速度です。ITmediaの記事でも速度を調べていますがあまり芳しくないようです。これからに期待しましょう!

次回は私が購入したプリペイドSIMカード「simPATI freedom」のコマンドを紹介します。