中国でプリペイドSIMを使う その12: 広東China Unicomの料金プラン

上海

前回は中国・広東で買ったChina UnicomのプリペイドSIMカードの使い勝手を紹介しました。

今回は私が買ったプリペイドSIMカードの料金プランについて紹介します。

料金プラン

パッケージやユーザガイドから解読すると、次のようなプランのプリペイドSIMカードらしいです。

  • 初期残高: 80元
  • 基本料金: 20元/月
  • データ通信: 省内 500MB/月、超過は0.001元/KB(つまり1MB超過で1元)
  • 音声通話
    • ローカル(本地): 発信0.10元/分、着信無料, 国内発信 0.20元/分
    • 省内: 発信0.39元/分, 着信無料
    • 省外: 発信0.39元/分, 着信0.39元

国際ローミングもサポートしています。そのまま日本で使用すると

  • 発信: 1.86元/分, 着信: 1.86元/分, 中国への発信4.86元/分

のようです(日本でこのプリペイドSIMカードを入れて電源を入れると、SMSで料金の説明が送られてきます)。

基本データ通信&短期間利用がメインなので、500MBというのはなかなか良い感じです。

初期状態

さて、このプリペイドSIMカードを購入してすぐに残高照会したところ、次のような状態でした。

初期状態

 

初期残高が80元なので、80-67.1=12.9元引かれています。また、可能なデータ通信量は500MBではなく322.58MBという中途半端なサイズとなっています。

購入&開通したのは1月12日なので1月の使用可能日は20日間です。なので日割りで計算してみると・・・

  • 80元(初期残高) – 20元(月額)×20/31(日割計算) = 67.1!

ぴったりでした!データ通信量を計算してみると・・・

  • 500MB×20/31 = 322.58MB

こちらもぴったりです。

どうも購入月は日割りで基本料金とデータ通信可能量計算されるみたいです。

まとめ

今回は私が購入したChina UnicomのプリペイドSIMカードの料金プランの詳細と初期状態を紹介しました。

最初残高確認をしたときは中途半端な数値でびっくりしましたが、計算してみるとちゃんと月割りになっていて合理的です。これならば月末に買っても安心です。

次回は、このプリペイドSIMカードを北京で使用するとどうなるかを紹介します。