中華フィットネストラッカー Makibes G03 Plusで遊ぶ その2: セットアップ!

前回はMakibesのフィットネストラッカーMakibes G03 Plusを入手したことを紹介しました。

今回はこのMakibes G03 Plusを使えるようにしたいと思います。なお、Makibes G03 Plusはあらかじめ充電しておきましょう。

今回使用しているMakibes G03 Plusは通販サイトのGeekBuyingから提供していただきました。

GeekBuyingではMakibes G03 Plusは2018/06/10時点で39.99ドルで販売しています。

購入にトライしてみようという方は下記のページを参照してみてください。

今回は中国の通販サイトであるGeekBuyingの使い方について紹介します。 品ぞろえはGearBestに及ばない感じですが、サイトの作り・取扱商品を見るとGearBestの対抗馬となるサイトだと思います。中華タブレットや中華スマホを買うときには、GeekBuyingも確認してみるとよいでしょう。

アプリのインストール

取扱説明書を見る限り、Makibes G03 Plusはアプリをインストールしなくても使えるようです。

ただスマホの通知をMakibes G03 Plusに表示するためにはアプリが必要です。ここはアプリをインストールしておきましょう。

Makibes G03 Plusのアプリについては取扱説明書に二次元バーコードがあります。

このバーコードをスキャンするとAndroidの場合はGoogle Play Storeが開き「HPlus」というアプリが表示されます。

HPlus

アプリの詳細を見てみると2年前から開発されているアプリであることがわかります。ただ、開発元のメールアドレスが「163.com」なのが気になります。

HPlusアプリの詳細情報

一方、iPhoneの場合も二次元バーコードを読み込むとApp Storeの「HPlus」が表示されます。

iOS用HPlusアプリ

今回はまずAndroidで試用してみたいと思います。

HPlus
HPlus
Developer: HPlus
Price: Free
HPlus
HPlus

インストールはGoogle Play Storeでインストールを選択するだけですので簡単かと思います。

ただ、ちょっとアクセス権の要求が多すぎる気もしますが・・・

HPlusアプリが要求するアクセス権

HPlusアプリの初期設定

アプリを起動するとまずは個人情報の設定をしていきます。

最初は性別と誕生年の設定です。

プロフィールの設定

次は身長と体重の設定です。

身長と体重の設定

その次は一日の歩数と睡眠時間の目標設定です。

目標の設定

まだ設定は続きます。次は睡眠予定時刻と起床予定時刻です。

睡眠時間の設定

個人的な設定が終わるとBluetoothをオンにしようとするの許可します。

BluetoothをON

Bluetoothの設定が終わると「重要な注意」が表示されます。

重要な注意

日本語がむちゃくちゃで何かわかりませんが、自動タスク停止ツールなどがHPlusアプリを停止しないようにして欲しいということだと思います。

「私はそれを得た」を選択すると、アプリの初期設定を完了して、アプリのホーム画面が表示されます。

設定の完了した状態

Makibes G03 Plusとのペアリング

HPlusアプリをインストールしただけでは意味がありません。

Makibes G03 Plusとペアリングをしましょう。画面下の「設備」を選択すると下記のような画面になります。

ペアリングの開始

ここで「接続済みブレスレット」をタップするとHPlusアプリが周囲のデバイスを検索します。

このときMakibes G03 Plusの電源はオンにしておきましょう。

電源をオンにするには充電をするか、本体側面の下側のボタンを2秒以上長押しをします。

画面にデバイスが表示されたらこのデバイスをタップします。

ペアリング対象の選択

Androidがペアリングするかどうかを聞いてきたらペアリングを行いましょう。

ペアリングリクエスト

ペアに設定して接続をすると次のようなメッセージが表示されます。

ペア設定

このとき「通話情報にアクセス」というチェックボックスがありますが、これはチェックして起きます。着信通知などに必要になるのだと思います。

ペアリングが完了すると下記のような画面になるはずです。

ペアリング完了

とりあえずこれで設定は完了です。

まとめ

今回は中華フィットネストラッカーMakibes G03 Plusの初期設定を行いました。

初期設定はアプリをインストールしてBluetoothのペアリングを実施するだけです。アプリは怪しい日本語がところどころ見られますが、意味は通じると思います。

次回はこのフィットネストラッカーを実際に使ってみます。