中華Windowsノート Jumper Ezbook Airで遊ぶ その2: 初期状態

前回は中華WindowsノートPC・Jumper Ezbook Airを入手したことを紹介しました。

今回はこのEzbook Airに電源を投入して初期状態を確認したいと思います。

電源ON

電源オンはキーボードの右上の電源キーを押すことによって行います。

電源キー

電源を入れるには電源ボタンを長めに押したほうが良いようです。

起動時のロゴ

電源が入るとJumperのロゴが表示されます。

Windowsの起動とアカウント

Windowsが立ち上がってWindowsの初期設定画面に行くと思いきや、「admin」というユーザがでログオンしてしまいました。

Windowsのアカウント

通常はWindowsの初期設定が表示されるはずです。

今回はサンプル品ということで、おそらくGearBest側で一度起動したものを送ってきたのだと思います

アカウント情報を見ると「admin」というローカルアカウントができていました。

作成済みのアカウント

Ezbook Airの初期化はあとで行うとして、今回はこのままEzbook Airの状態を調べてみようと思います。

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システムの状態

システムの詳細情報を確認してみます。

スペック通り、Intel Atom x5 Z8350でメモリは4GBです。

コンピュータ名が「DESKTOP-3517JL」という謎の名前になっていますが、これはあとでWindowsを初期化すればよいので気にしないことにします。

ちなみにWindowsのアクティベーションはまだ済んでいないようです。

システムの情報

OSのバージョン情報を見てみると、バージョンは1511、ビルドは10586.0です。Anniversary Updateは適用されていないことになります。

OSの情報

デバイスマネージャを起動して広げてみると次のような感じになります。

Network Adaptersのところに「Intel Dual Band Wireless AC3160」があるところがポイントです。これでWi-Fiが802.11ac対応となります。

デバイスマネージャ

ストレージの状態

Cドライブの状態を確認してみます。

容量は115GBで、空きは100GBほどあります。

Windowsタブレットだとストレージサイズは64GBであることが多いので、かなり余裕がある感じです。

ストレージの状態

「ディスクの管理」で内蔵ストレージのパーティションを確認したところ下記のようにリカバリー用のパーティションが用意されていました。

ディスクの管理

インストール済みのアプリ

最後にインストールされていたアプリを紹介します。

Microsoft Office関連のアプリはモバイルバージョンになっていることがわかります。

ほとんど余計なものは入っていませんが、WinPARが入っているところなどはちょっと気になります。

インストール済みのアプリ

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まとめ

今回は中華格安WindowsノートPCのEzbook Airの初期状態を紹介しました。

ノートPCですが中身はWindowsタブレットと同じ感じです。しかし、ストレージが128GBあったりWi-Fiが802.11acに対応していたり、基本能力が強化されていることが分かります。

次回はJumper Ezbook Airを初期化してみたいと思います。