海外通販: GeekBuyingにHuaweiの新製品Honor Band 4が登場!

今回は海外通販のGeekBuyingでHuaweiの新製品フィットネストラッカーHonor Band 4が登場したことを紹介します。

GeekBuyingで購入してみようという方は下記を参照してみてください。

今回は中国の通販サイトであるGeekBuyingの使い方について紹介します。 品ぞろえはGearBestに及ばない感じですが、サイトの作り・取扱商品を見るとGearBestの対抗馬となるサイトだと思います。中華タブレットや中華スマホを買うときには、GeekBuyingも確認してみるとよいでしょう。

Huaweiのフィットネストラッカーについて

Huaweiといえば日本でもスマートフォンメーカーとしてかなり勢いがあります。

また、タブレットでもコストパフォーマンスに優れた製品を用意しており、タブレットメーカーとしても印象がある方もいるかもしれません。

スマートフォン・タブレットに比べるとHuawei製品で知名度が低いのがフィットネストラッカーです。

なかなか良い製品を出しているのですが、なぜか日本に投入するモデルが限定されており、影が薄めです。

そんな中、私はHuaweiのHonor Band 3という製品を購入し、1年近く使ってきました。

今回は海外通販のGearBestからHuaweiのフィットネストラッカーHonor Band 3を購入したことを紹介します。シンガポール経由の配送ですが1週間程度で届き、製品の作りも良さそうです。あとはちゃんと英語で使えるか、というところが気になります。

これまで私は、Xiaomi・Makibesなどのフィットネストラッカーを使ってきましたが、その中ではHuawei Honor Band 3がベストでした。

私がHonor Band 3がベストと感じたのは下記の2点です。

  • 3週間近く動作できるバッテリー持ちのよさ
  • 見やすいアプリケーション

私が購入したHonor Band 3は日本に導入されていないモデルながら、本体もアプリも日本語に対応していました。

そしてHuaweiのヘルスケアぷりはわかりやすく測定したデータを表示してくれます。

今回は中華フィットネストラッカーHuawei Honor Band 3の機能をスマホアプリの画面をベースに紹介してます。Huawei Honor Band 3は詳細なデータを取得するだけでなく、Huaweiヘルスケアアプリでそのデータをわかりやすく表示されることがわかると思います。フィットネストラッカーの買いやすさはほとんどアプリで決まるので、これは重要な点です。

特に「HUAWEI TruSleep」という機能をオンにすると詳細な睡眠データを取得できるだけでなく、睡眠に関するアドバイスを表示してくれます。

数千円のデバイスでここまでできるのは正直驚きでした。

Huawei Honor Band 4

今回紹介するのはHonor Band 3の後継モデルとなる「Huawei Honor Band 4」です。

スペックを比較してみたいと思います。

Honor Band 4 Honor Band 3
GeekBuying GeekBuying
ディスプレイ 0.95インチ
カラーAMOLED
0.91インチ
モノクロOLED
スポーツモード ランニング
ウォーキング
サイクリング
スイミング
ランニング
ウォーキング
サイクリング
スイミング
心拍数センサー あり ある
防水 5気圧 5気圧
バッテリー 15日 21日
価格 43.99ドル
(クーポン「GIODWHOA」適用時)
25.99ドル
(クーポン「SLLDGECU」適用時)

スペックの大きな違いはHonor Band 4になってスクリーンがカラーになったことでしょう。

ただ、ディスプレイが大型化したせいかバッテリー持ちが少々悪くなっているようです。

Huawei Honor Band 4の特徴

それでは宣材材料をつかいつつ簡単にHuawei Honor Band 4の紹介をしていきます。

最初の特徴はやはりディスプレイです。

Honor band 4のディスプレイ

Honor Band 4のディスプレイはスマートフォンと同様のAMOLEDです。

先代のHonor Band 3と比較するとカラー化されただけでなく、高精細化も進んでいるようです。漢字最大45文字表示することができるようです。

Honor band 4のディスプレイ

これだけ文字がひょじできれば、スマートフォンの通知をHonor Band 4に表示させたときに通知内容が把握しやすくなると思います。

ちなみにHonor Band 3は日本語表示に対応しているものの、表示できるのは1行程度で通知内容の最初の部分しか確認できませんでした。

睡眠モニタリングは、先代と同様にHUAWEI TruSleepをサポートしており、睡眠データの測定だけでなく、睡眠データに基づくアドバイスを提供してくれます。

Honor band 4の睡眠センサー

もちろん睡眠だけでなく心拍数もリアルタイムで測定することができます。

ただ、リアルタム測定をするとバッテリー持ちがちょっと悪くなるかもしれません。

Honor band 4の心拍数センサー

運動の測定は、ランニング・ウォーキング・サイクリング・スイミングに対応しています。運動は屋内でも屋外でもOKです。

Honor band 4のスポーツモード

5気圧防水に対応しているので、Huawei Band 4をつけたまま水泳をすることが可能です。最大水深50mまで潜れますので、通常のスイミングなら問題が無いはずです。

このへんは先代のHonor Band 3と同様です。

スイミングについても測定ができるのは先代と一緒です。測定できるデータが一緒かどうかは不明です(先代でスイミングをしたことがないので・・・)。

Honor band 4でスイミングのトラッキング

ただ、バッテリー持ちにについては悪くなっています。

HUAWEI TruSleepをオフにすると14日間、TruSleepをオンにすると6日間持つとされています。

Honor band 4でバッテリー

先代はTruSleepをオンにしても2週間は持ったと思います。

おそらくディスプレイが大型化して商品電力が増えたのと、バッテリーの容積が減ってしまったのが原因ではないかと思います。

この部分はHonor Band 4の評価が分かれるところかもしれません。

せっかくなのでTruSleepはオンにして使いたいところですが、6日間というのはちょっと短く感じます。

とはいえ、魅力的な製品ですので、シンプルにカラーディスプレイが良ければHonor Band 4、モノクロディスプレイでも良ければHonor Band 3という感じで選ぶと良いのではないかと思います。

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まとめ

今回は海外通販GeekBuyingでHuaweiの新フィットネストラッカーHonor Band 4が登場したことを紹介しました。

Honor Band 4はディスプレイが大型・カラー化してディスプレイに表示できる情報がぐっと増えたようです。

バッテリー持ちが悪くなったは残念ですが、Huaweiの使いやすいアプリが使えることを考えると、フィットネストラッカーの入門編の定番となる製品かもしれません。