AQUOS PHONE ZETA SH-02E購入!

初代のスマホであるAQUOS PHONE SH-12Cを買ってから1年半。

いきなり故障して交換してもらったり、SIMロックを解除していろんな国で使ったりと大活躍をしてくれましたが、そろそろくたびれてまいりました。

バッテリーが劣化してきてバッテリが持たなくなってきたりしましたが、やはりメモリが不足してきて最近のアプリを動かすにはだんだん厳しくなってきました。

中華スマホでも買おうかと血迷ったこともありますが、やはり後継もMade in Japanのスマホにすることにしました。

AQUOS PHONE ZETA SH-02Eとは

ドコモのいわゆる2012年冬モデルです。なんでも入りのフルスペックで、特徴をいくつかピックアップすると・・・

  • OS: Android 4.0 (SH-12CはAndroid 2.3)
  • CPU: Snapdragon S4 Pro APQ8064 1.5GHz  [クアッドコア] (SH-12Cは1.4GHzシングルコア)
  • メモリ: 2GB (SH-12Cは512MB)
  • ディスプレイ: 4.9インチ IGZO液晶 1280×720 (SH-12Cは4.2インチで960×540)
  • 通信方式: LTE/3G/GSM (SH-12Cは3G/GSM)
  • バッテリ: 2320mAh (取り外し不可) (sh-12Cは1240mAh、交換可能)

という感じで、SH-12Cからものすごい進化しています。今シーズンの最強スマホといっても良いでしょう。

気になるのはバッテリが取り外せない(交換は本体預かりで7350円)点ですが、省エネで充電回数を2日に1回に減らせればその分だけ寿命も延びますので、自分の運用次第と判断しました。

詳しくは下記のリンクを参照してください。

購入

インターネットでも人気があることがわかっていましたので、地元のドコモショップで発売日前に確認したところ青だったら在庫があるということでとりあえず予約しておきました。頭金6300円。

しかし、はやり頭金は無駄なことと、色は赤が良いと思い始めて、発売日翌日に携帯ショップをのぞいたところ、赤の在庫あり&頭金0円ということで、こちらで購入することにしました(ドコモショップには電話を入れてキャンセル)。

購入物

というわけで購入したのは

  • AQUOS PHONE ZETA SH-02E レッド

となります。

レッドにした理由は本体前面部が黒であることです。最初はブルーにしていたのですが、本体前面部もブルーな点が少し気になってやめてしまいました。

購入条件

購入条件は下記の通りです。

  • 本体代金: 80410円
  • ドコモポイント利用: 4600円分
  • 支払い: 頭金 0円, 24回分割 (3176円×1回、3158円×23回)
  • 月々サポート: 毎月2205円マイナス × 24回
  • 強制加入: 有料アプリ(315円)×4 = 1260円、iチャネル, iコンシェル, dマーケットVIDEOストア(500円)

これに自分が10年超のドコモユーザなので780円の月々の基本料金が2年間無料になります。

まとめると2年間使えば自己負担は 4170円 (本体 80410円 – 月々サポート2年分52920円 – 基本料2年分18720円 – ドコモポイント4600円)ということで、だまされているようですが自分を説得しました。

月々の支払い

LTE端末に変更して気になるのは月々の支払い代金です。

私の場合はこれまでのFOMA契約はタイプSSバリューにファミリー割引などが付いていたので以下のようになっていました。

  • 基本料: 970円 (タイプSSバリューの50%割引)
  • 無料通話: 1000円
  • パケット定額: 5460円 (パケ・ホーダイ フラット)
  • SPモード: 315円 (iモードとセット)
  • その他: 210円 (iモード.net)
  • 月々サポート: 735円のマイナス
  • 端末分割払い: なし (一括で購入したので)

これにユニバーサルサービス負担金3円で支払いは6223円でした。通話料金は無料通話分でほぼカバーされていました。

一方、Xi(LTE)契約だと今後2年は次のようになります。

  • 基本料: 0円 (タイプXiにねん780円が2年間無料)
  • 無料通話: 0円
  • パケット定額: 4935円 (Xiパケ・ホーダイ ライト)
  • SPモード: 315円 (iモードとセット)
  • その他: 210円 (iモード.net)
  • 月々サポート: 2205円のマイナス
  • 端末分割払い: 3158円

これにユニバーサルサービス負担金3円で支払いは6416円。3年目以降は分割払いと月々サポートと基本料無料が消えるので6240円

こうみるとほとんど月々の負担金額は変わらないように見えますが、落とし穴はFOMA契約時代にあった無料通話分1000円です。Xi契約だとこれがありませんので通話料は丸まる自己負担になります(いわゆるステルス値上げ)。

通話料は高いので050サービスを使うなどして節約したいところです。

注意点

私は海外でSPモードメール(iモードメール)を送受信するためにiモード.netとiMoNiを組み合わせて使っています

このためiモード.netの契約(210円/月)はそのまま必要なのですが、ドコモショップでLTEの端末には通常はiモード.netはつけられないといわれてしまいました。

実際には不可能ではなく「動くかどうかわからない」ということでしたので、AQUOS PHONE ZETA SH-02Eを買うときには「とにかくiモード.netはそのまま残してくれ」伝えて契約を維持しました。

実際にiMoNiでSPモードメール(iモードメール)が受信できるかどうかは、後日確認したいと思います。

AQUOS PHONE SH-12Cとの比較

並べて比較すると一回り大きくなっているのがわかります。スペック上では縦で8mmほど、幅で4mmほど大きくなっています。左側がAQUOS PHONE ZETA SH-02Eで右側がAQUOS PHONE SH-12Cです。

SH-12Cとの比較

これはディスプレイが4.2インチから4.9インチに大きくなっているので当然といえば当然です。むしろ幅が4mmしか大きくなっていないというのはすごいと思います。一方、厚さは2mmほど薄くなっています。

SH-12Cとの比較 (厚さ)

重さは14gほど重くなっていますが、バッテリ容量がほぼ倍増していることから考えると、かなりがんばっているということができると思います。

まとめ

今回はスマートフォンをAQUOS PHONE SH-12CからAQUOS PHONE ZETA SH-02Eに変更してみました。

通話料無料分がなくなってしまうのは残念ですが、月々の支払いはほとんど変わらずまずまずの買い物だったともいます。

次回はAQUOS PHONE SH-12Cと同時に購入したアクセサリー類を紹介します。