タイでプリペイドSIMを使う その23: DTACでオンラインでのリチャージに再挑戦

パンガー・ベイ

久しぶりにタイのSIMカードネタです(タイ編の前回へのリンク)。

私はタイでSIMロック解除したAQUOS PHONE SH-12CとDTACのプリペイドSIMカードを組み合わせて使っています。

海外でプリペイドSIMを使う タイ編 その20: DTACでチャージ(TOP UP)する方法」で、オンラインでTOP UP使用としたところ、最後の最後でクレジットカードが認証されず失敗してしまいました。

ところが最近DTACのオンラインサービスが一新されて、日本のクレジットカードも使えるようになったという情報を得たので、今回はリベンジしてみたいと思います。

2016/03/19 追記
DTACのプリペイドSIMカードの詳細情報をまとめました。かなり詳細に記載しましたのでぜひご覧ください。

今回は2016年3月時点でのDTACのプリペイドSIMカードの使用方法をまとめます。現時点で調べられた内容はすべて盛り込んだつもりです。このページがあれば、タイでDTACのプリペイドSIMカードを使って過ごせるはずです。

前準備

オンライン リチャージ(TOP UP/Refill)だけだったら特にユーザ登録は必要なさそうです。

念のため自分のスマホにDTACのSIMカードを挿入して「*101*9#」で残高を確認しておきます。ちなみに残高確認は日本でも行うことができます(無料です)。

リチャージ前

オンライン リチャージ

DTACのWebページにアクセスします。

internet promotion package, mobile phone promotion, special price and various online channels, convenient, safe, that are temporarily closed in all provinces.

そして右側のメニューから「Refill Now」を選択します。

オンラインリチャージメニュー

すると早速情報を入力する画面になります。

指定のエリアに自分の電話番号とeメールアドレスを入力し、リチャージしたい金額を指定して「accept the Terms and Conditions」をチェックした後「Continue」を選択します。

自分の電話番号がわからない場合は「*102*9#」に発信すると表示されます。私は200バーツを指定してみました。

SnapCrab_NoName_2012-12-16_18-40-31_No-00

次の画面ではクレジットカード情報の入力が求められます。このまま入力しても良いのですが、右上の日の丸を選択すると日本語画面に切り替わります。一部翻訳が怪しいところもありますが、これは便利です。さすがタイです。

決済画面(英語)

日本語に切り替えたら、自分のクレジットカード情報を入力していきます。

日本のクレジットカードを使用している場合は「カードを発行した国」で「Japan」を選びましょう。

また、「引き落とし先銀行名」の欄ではカードの発行元を選択します。おそらくカード裏面に記載されているはずです。例えば三井住友カードの場合は「SUMITOMO MISUI CARD CO., LTD」を選択します。

電話番号の欄は連絡先なので日本の電話番号を入れておけばよいでしょう(例: +81-3-1234-5678)。

SnapCrab_NoName_2012-12-16_18-49-31_No-00

「次へ」を押すと確認画面が表示されます。ここで決済通貨を選択する欄があります。レートを確認して日本円かタイバーツを選択します。たいていが日本円で決済するよりタイバーツのまま決済したほうがレートが良いです。

カード情報の確認

クレジットカード会社によっては、この後に独自の決済承認画面が表示されますので、パスワードなどを入力します。

認証がすべて通れば次の画面が表示され、決済&リチャージ完了です。

リチャージ完了

確認

自分のスマートフォンにDTACのSIMカードをセットしておけば、オンライン リチャージに成功すると、すぐにSMSが送られてきます(日本国内にいても受信できます)。

リチャージ結果

ちゃんと残高が増えていました。

また、最初に入力したメールアドレスにも決済情報のメールが送られてきます。


まとめ

今回は、DTACのプリペイドSIMにオンライン(クレジットカード)でリチャージ(TOP UP)してみました。

以前は使用できるクレジットカードがタイ発行のもののみで、日本人には使えないものだったのですが、リニューアルされ日本のクレジットカードでもOKになりました。また、会員登録みたいなものも不要で非常にお手軽です。

タイ到着後にすぐに使いたい場合などに重宝しそうです。

次回はAQUOS PHONE ZETA SH-02Eネタに戻ります。

タイ編その24はこちらになります

今回はタイの携帯電話会社DTACが出しているAndroidアプリを試してみました。 このアプリを使うことによって、SIMカードを挿していなくても残高や有効期限が確認できるようになります。

『タイでプリペイドSIMを使う その23: DTACでオンラインでのリチャージに再挑戦』へのコメント

  1. 名前:DUM 投稿日:2012/12/30(日) 19:03:33 ID:4a9af12c3 返信

    早速 記事にしていただいてありがとうございます。

    • 名前:scratchpad 投稿日:2012/12/31(月) 00:22:02 ID:e143cea07 返信

      とても良い情報、ありがとうございました。

      自分ではなかなか最新情報をチェックできないこともあるので、とても助かりました。また何かありましたらよろしくお願いします!

  2. 名前:シーサー 投稿日:2013/01/09(水) 22:35:55 ID:eb02ec764 返信

    情報ありがとうございます。dtacいいですよねー。
    タイへ行くたびにMBKでdtacのSIM買ってます。
    便利で安くて維持もしやすくなって喜んでいます。

    • 名前:scratchpad 投稿日:2013/01/16(水) 23:01:24 ID:88ee5521d 返信

      コメントありがとうございます!

      AISは日本の携帯電話だと3Gが使える可能性が低いので、
      DTACかTRUE MOVEが無難ですね。

      タイ人に聞いたところ、
      田舎出身の人はAISの方が良い(田舎でも良くつながる)といっていましたが、
      日本人の行くところならDTACで十分だと思います。

      私も当面DTACで行く予定です。

  3. 名前:シーサー 投稿日:2014/07/24(木) 20:32:13 ID:49dc4f6cc 返信

    今回、1週間79Bというプランを試してみました。
    200MBまでフルスピードですが、プラン申込み画面にはその後どうなるか書いてないんですよね。
    で、プラン申込後mydtacを見てみたら、200MB超過で128K制限。まさしく安物買いの…状態。
    ただ、49B/1日の2日分と考えると2日持てば損でもないかな、制限かかったら別プラン申し込もう、と思っていました。
    で、ワクワクしながら使いまくって200MB超えたのですが、体感的には速度があんまり落ちた気がしません。
    で、計測サイトで何度も確認しましたが、平均0.7Mはコンスタントに出ました。結構お得なプランかもしれません(*104*322*9#)。

    このプランは25回自動更新とありますが、mydtacで更新を止めることができます。更新を止めると、「通常の500B/月(!)がかかりますが、本当に止めてもいいですか」と出ました。
    ただ、プラン変更メニューのなかにsimple simがありますし、ほかのプランも選べます。

    また2.1GHz帯の3Gを使うにはtrinetに申し込みをしないとだめです。これはmydtacからできますが、この申し込みをするとどうも管轄会社がdtac社からtrinet社にかわるみたいです。
    そして、simの交換が必要とSMSが届きました。空港で無料で交換してもらえました。でもその2か月前にnanoSIMに変えたところです。trinetを押しているようですので、trinet対応SIMにどんどん交換していったらいいのになと思いました。でも体感的に2.1GHzで速くなった…という印象はありませんでしたw もともとそんなに遅くなかったですものね。

    • 名前:scratchpad 投稿日:2014/07/28(月) 19:32:16 ID:c24e12eaf 返信

      詳細な情報ありがとうございます

      久々にDTACのWebページを見たらLTEも始めているのですね。確かに2.1GHz帯(LTE/3G)を使うためにはtrinetというブランド(?)に切り替えなければならないようですね。

      8月に乗り継ぎでバンコク入りするので私も試してみたいと思います!