マレーシアでプリペイドSIMを使う その4: Maxis(HotLink)の初期設定の補足

キナバル山

前回はマレーシアのMaxis(HotLink)のプリペイドSIMカードをアクティベーションして5リンギをリチャージ(TOP UP)しました。

今回は前回の補足です。

前回は私が実際にした操作を紹介しましたが、実はその2で入手した日本語ガイドにも、アクティベーションの方法などが記載されていました。今回はこの日本語ガイドの情報を紹介したいと思います。

HotLinkのアカウントの解説・管理手順

最初はアクティベーションとTOP UP方法です。

アクティベーションは「122への発信」、TOP UPは「*111*<14桁の番号>#」であることがわかります。

HotLinkのアカウントの解説・管理手順

利用特典・もっとお得に

利用特典のページでは購入辞典で

  • 20リンギ分の国際通話・SMS
  • 20リンギ分の国内通話・SMS
  • 100MBのデータ通信

がついてくることがわかります。またTOP UPしないときの有効期限は14日間であるとも書いてあります。

ただし、これは25リンギのプリペイドSIMを購入した場合だと思います。私のように5リンギの安いプリペイドSIMを買った場合には適用されないと思われます。

利用特典

もっとお得に

HotLinkセルフサービス

「13311」に電話することにより各種設定を行えると記載されています。私はこれをみて、前回は13311に発信することにより言語を英語に変更しました。

HotLinkセルフサービス

まとめ

今回は日本語ガイドのアクティベーションやリチャージ(TOP UP)関連のページを紹介しました。

そのほかのページはまた別途紹介したいと思います。

次回はデータ通信の設定とデータパッケージの購入を紹介したいと思います。