前回まではカンボジアのプリペイドSIMカードシリーズでした。
今回からは新シリーズ、マレーシア編となります。
今回もスマートフォンはドコモ向けのAQUOS PHONE ZETA SH-02Eを使用します。このスマートフォンはSIMロック解除済みです。
ドコモのローミング先
カンボジア編でもやったようにまずはドコモのローミング情報をチェックしておきます。
ドコモのマレーシアでのローミング情報は下記のページから入手することができます。
2013年3月現在の状況は下記の通りです。
ここに記載されている4社ならドコモ向けの端末を使って3Gの通信ができそうです。
参考になるページ
マレーシアは日本人渡航者も多いので検索すると出てきます。私がピックアップしたのは下記の3ページです。

いずれもDiGiのプリペイドSIMカードを取り上げていて、一番上のページだけがMAXIS(HotLink)の情報が併記されています。
クアラルンプール国際空港(KLIA)の到着時のイミグレーションの手前に3社(CELECOM, DiGi, MAXIS)のカウンターがあるようです。また到着ロビーに出てからもお店がありそうな感じです。
他のwebページもいろいろ読んでみたのですが、どうもマレーシアのモバイル事情はよく変わるようです。参考にするなら最近の記事がよさそうな感じです。私は上記3つのWebページをEvernoteに保存して参照できる状態としてマレーシアに向かいました。
まとめ
今回は事前に調査したマレーシアのプリペイドSIMカード事情について紹介しました。
情報が多いDiGiを第一候補として、あとは到着したときの状況に応じて携帯電話会社を選ぼうという感じです。
次回はマレーシアで実際にプリペイドSIMカードを購入したお話です。



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