ドイツでプリペイドSIMを使う その4: O2の使い勝手

ローテンブルク

前回、ようやく入手したドイツ O2のプリペイドSIMカード。今回は簡単な使い勝手を紹介します。

基本コマンド: 残高照会と有効期限照会

O2のプリペイドSIMカードを使うための基本的なコマンドを紹介します。

残高照会するためには「*101#」に発信します。すると画面に残高が表示されます。

残高照会

ドイツ語なのが困りますが、何とかわかると思います。

「残高は0.00EURで、残高の有効期限を確認するには*102#」という感じです。

プリペイドSIMカード(というか残高の有効期限)を確認するには「*102#」です。

有効期限照会

こちらは「このプリペイドSIMカードの残高の有効期限は2012年2月19日」という意味です。

残高がゼロの上、有効期限も過ぎちゃっていますね。いま(2012年4月)、普通に照会できたり電波が入ったりするので、プリペイドSIMカード自体は生きてると思うんで、プリペイドSIMカード自体が無効になる期限はまだ割きなのかもしれません。

ちなみに日本でも両方のコマンドは使えています。

サービスエリア

通信エリアについては、ITメディアの記事では、都市と都市の間では電波が弱い的なことが書いてありました。

私は、ケルンで購入して、ハンブルグ→ベルリンと移動しましたが。さてどうだったかというと・・・実はレンタカーだったので、都市間では運転中でスマートフォンを使うことなぞなかったのでした。

つまり、サービスエリアのよしあしは実感できませんでした。

むしろこれは都市部では問題ないということかもしれません。

通信速度

またもや速度を測るのを忘れてしまいました。

次回ドイツに行くときには必ず測定したいと思います。

実感としては遅くてイライラということもなかったので、そこそこ(1Mbpsとか)は出ていたと思います。

不具合

さて、一番困ったのはある不具合です。

AQUOS PHONE SH-12CにO2のプリペイドSIMカードを挿して、上述のようにレンタカーで移動したのですが、その際に何度もAQUOS PHONE SH-12Cがリブートしました。本当に数えられないくらい・・・10分に1回とか、20分に1回とかの頻度でリブートしていました。

それが、都市部とかでレンタカーを降りて、徒歩で移動したり、宿でいる場合にはそんなことはないのです。

予想としては、通信エリアが圏外になったり、隣の基地局に電波を切り替えたりする際に、何らかの拍子でリブートしていたのではないかと思います。当然、正常な動作ではないので、AQUOS PHONE SH-12Cの不具合だと思います。

ただこのときは2011年の8月で、まだAQUOS PHONE SH-12Cがメジャーアップデートする前でした(ビルド番号: 01.00.06のころの話です)。

きっとメジャーアップデートやそのあとのアップデートで、直っていると思いたいです。この点も次回ドイツで確認してみたいと思います。

まとめ

簡単ではありますが、ドイツのO2のプリペイドSIMカードの使い勝手を紹介しました。

次回は、リチャージ(TOP UP)について考えてみたいと思います。

『ドイツでプリペイドSIMを使う その4: O2の使い勝手』へのコメント

  1. 名前:みー 投稿日:2012/05/12(土) 07:17:23 ID:c0302786c 返信

    はじめまして。私もいま現在ベルリン滞在中でして、同じくO2のSIMを購入し、データ通信定額のLのプランを申し込もうとしているところです。チャージまではわかったのですが、その先に進めていません‼
    デバイスはこっちで購入したXperia miniです。ここまでの手順について、記事を参考にさせて頂き、とても助かりまさした。ありがとうございます。

    • 名前:scratchpad 投稿日:2012/05/12(土) 13:18:43 ID:4d346667c 返信

      コメントありがとうございます!

      インターネットパックLは「*104#」で表示されるメニューで、「2 Pack buchen」→「3 Internet-Packs」→ 「2 Internet Pack L」→「1 ja」でいけると思います。

      このあたりは今晩アップロードしたいと思います。
      参考になると良いのですが。