ドイツでプリペイドSIMを使う その25: Lebaraの登録

ドイツビール

前回はドイツLebaraのプリペイドSIMカードの通信速度を紹介しました。

今回はLebaraのプリペイドSIMカードでユーザ登録をする方法を紹介します。

登録

Lycamobileのときもありましたが、LebaraのプリペイドSIMカードではユーザアカウントを作成して個人情報を登録することができます。

登録をしなくてもプリペイドSIMカードは使うことができますが、ユーザ登録をすると簡単にインターネットでTOP UPできたり、詳細な利用状況を確認することができます。

取りあえず物は試しということで登録してみます。

ドイツLebaraのサイト

スマートフォンでLebaraのサイトにアクセスするとモバイル版のWebページが表示されます。

しかし、モバイル版では言語の切り替え方がよくわかりません。PC版ですと左上のメニューで言語が切り替えられるので、PC版で作業するのがお勧めです。

以前は、スマホでもブラウザで表示をPC版に切り替え(Chromeならばメニューから「PC版サイトを見る」を選択)ればPC版を表示できたのですがいま試したところうまくいきませんでした。

今回のスクリーンショットは、スマホのChromeで表示をPC版に切り替えて作業を行った時のものです。

登録

登録は「My Labera」のページから行います。ドイツ語でも「My Labera」のままなのでわかりやすいと思います。

Lebaraのトップページ

ログインするかサインアップするかを選べるので右側の「Sign up」を選択します

Lebaraの登録 1

次に電話番号を入力して「Continue」を選択します。電話番号は「*135#」で確認することができます。

Lebaraの登録 2

すると次のようにセキュリティコード(8桁の数値)を記載したSMSが届きます。

セキュリティコード

このセキュリティコードを次の画面に入力します。

Lebaraの登録 3

これでログインできますので、次の画面で個人情報を入力します。入力する情報は

  • メールアドレス(確認のため2回)
  • パスワード(確認のため2回)
  • 名前 (名→姓)
  • 生年月日

です。

Lebaraの登録 4

最大の難関が次の住所の入力です。

まず郵便番号を入力する必要があるのですが、適当に入力するとはじかれてしまいます。何かしら本物の住所を使う必要があります。Lycamobileのときはフランクフルト空港の住所を使ったのですが今回は滞在したホテルの住所を使いました。

Lebaraの登録 5

まずは郵便番号を入力すると、Street(通り名)が選べるようになるのでStreetを選択して最後に番地を入力します。その後チェックボックスをチェックして「Signe me Up」を選択すれば完了です。

Lebaraの登録 6

以降はメールアドレスとパスワードでログインできるようになります。

まとめ

今回はドイツLebaraの登録方法について紹介しました。

実のところ登録の必要性はいまいちよくわかりませんが、ドイツに長めに滞在する方は念のため登録しておいた方がよいでしょう。

ドイツLebara編はいったんこれで終わりにして、は東欧のベラルーシの話題に移ります。