アクションカム用ジンバル iSteady Proで遊ぶ その1: 入手

今回はジンバルメーカーのHohemよりアクションカム用ジンバルのiSteady Proを入手したことを紹介します。中国メーカーの製品ですが、この製品は日本のAmazonで購入でき、日本の各種認証も取得しています。取扱説明書も日本語化されていますし、初めて使うジンバルには良さそうな気がします。

Raspberry Piでシリアルコンソールを使う

今回はRaspberry Piでシリアルコンソールを使えるようにしてみます。UART-USB変換アダプタを購入する必要がありますが、価格や数百円です。シリアルコンソールが使えると、ネットワーク接続やディスプレイがない状況でもRaspberry Piを操作することができます。Raspberry Piをコンソールで操作する方はシリアルコンソールを使えるようにしておくことをおすすめします。

Raspberry Piにリモートデスクトップで接続する

今回はRaspberry Piにリモートデスクトップで接続できるようにしてみます。リモートデスクトップで使えるようにすると必要なときだけGUIを有効にすることができ、メモリを効率的に使うことができます。コンソール中心にRaspberry Piを操作する方は、GUIはデフォルトを無効にして、必要に応じてリモートデスクトップを利用すると良さそうです。

8K 360度VRカメラ Pilot Eraのクラウドファンディングがスタート!

今回は8K 360度VRカメラ Pilot EraのクラウドファンディングがIndiegogoで開始したことを紹介します。これまでThetaやInsta360 ONEでは物足りなく感じる方には、Pilot Eraは魅力的なスペックを備えていると思います。先着 50名限定で 1700ドル(197,866円)で出資可能ですのでこのチャンスを逃さないようにしましょう。

Raspberry Piにリモート接続する

今回はRaspberry Piにネットワークでリモート接続する方法を紹介します。SSHとVNCはRaspbianでかんたんに有効にすることができ、Windowsにクライアントソフトを入れればすぐに接続することができます。リモート接続ができればRaspberry Pi用にディスプレイやキーボードが不要になるので、早めに設定することをおすすめします。

Raspberry Pi 3 Model B+のセットアップ

今回は中華通販サイトで購入したRaspberry Pi 3 Model B+のスターターキットをセットアップします。スターターキットだけあって用意するのはキーボード・マウス・ディスプレイぐらいで、RaspbianのイメージをmicroSDカードに書き込めばすぐに使うことができます。Raspberry Piを使ったのは初めてだったのですが、ここまでかんたんにセットアップできるとは思いませんでした。さすが教育向けの環境だと感じます。

KickStarterにブロックチェーン対応NAS Ubbey NEXTがまもなく登場!

今回はクラウドファンディングサイトKick Starterに、キューブ型のNAS Ubbey NEXTが登場しそうなことを紹介します。このNASは単なるストレージというだけでなく、ブロックチェーン技術を使って複数のUbbey NEXTにデータを分散して保存できるなど面白い仕掛けがたくさん用意されています。詳細な情報発表が楽しみな製品です。

Raspberry Piを中華通販で買ってみた!

今回は海外通販のAliExpressからシングルボードコンピュータRaspberry Pi 3 Model B+のスターターキットを購入したことを紹介します。海外通販とはいえ到着まで1週間もかかりませんでしたし、届いたRaspberry Pi 3 Model B+は技適対応済みの製品でした。なかなか満足がいく買い物でした。

DebianをWindows10上で動かす その11: GUIを使う (リモートデスクトップ編)

今回はWindows Subsystem for Linuxを使って導入したDebianにリモートデスクトップで接続できるようにしてみます。リモートデスクトップを使うとWindows側に特別なソフトを入れる必要がありません。Linuxのデスクトップ画面を使いたい方は、Xサーバー(VnXsrv)を使うよりリモートデスクトップの方がお手軽だと思います。

DebianをWindows10上で動かす その10: ネットワークドライブを自動マウントする

今回はWindows Subsystem for Linuxを使って導入したDebianでネットワークドライブを自動マウントする方法を紹介します。普通の環境ならばfstabにネットワークドライブの情報を記述するだけで簡単なのですが、SSHサーバをバックグランドで自動起動しておくとなぜかネットワークドライブをマウントできないという現象になってしまいました。

DebianをWindows10上で動かす その9: WSLのSSHを自動実行する

今回はWSLのSSHサーバをWindows10へのログオン時に自動実行する方法を紹介します。これで手動でSSHサーバを起動する必要がなくなり、いきなりSSHクライアントでWSLに接続することができるようになりました。コマンドライン派にはかなり便利な状況ではないでしょうか。今回紹介した手法はSSHサーバだけでなく、Webサーバなどの様々なWSL上のサーバに応用できますので活用してみてください。

DebianをWindows10上で動かす その8: しばらく使った感想

今回はWindows Subsystem for Linux上に導入したDebian GNU/Linuxをしばらく使った感想を紹介します。1年前に試したよりも確実に進歩しておりかなり実用性が上がってきました。ネットワークファイルシステムが使えないなど、まだまだ改善の余地はありそうですが、今後の進化を期待したいところです。

DebianをWindows10上で動かす その7: GUIを使う

今回はWindows Subsystem for Linuxを使って導入したDebianでGUIを使えるようにしてみます。WindowsにフリーのXサーバであるVcXsrvを導入することで、GUIアプリも簡単に使うことができます。GUIアプリが必要な方は試してみてください。

DebianをWindows10上で動かす その6: Linuxとファイルを共有する

今回はWindows Subsystem for Linuxとネットワーク上にあるLinuxファイルサーバ間でファイルを共有する方法を紹介します。本当はWSLからファイルサーバのディスクをマウントして使う方法を模索していたのですが、残念ながら今のWSLでは見つけることができませんでした。現時点ではscpを使うのが現実的と思います。

DebianをWindows10上で動かす その5: SSHで接続する

今回はWindows Subsystem for Linux上のDebianにSSHサーバを導入して、SSHで接続できるようにします。これで使い慣れたターミナルソフトPuTTYを使ってWSLを操作できるようになります。ただ、Windows10の起動時に1回だけ手動でSSHサーバを起動しておかなければ行けません。自動的にSSHサーバを実行する方法があるようなので、それは別の機会に挑戦したいと思います。

中華圏でプリペイドSIMを使う その3: 中国聯通香港のローミングSIMを中国本土で使ってみる

今回は中国聯通香港のローミング対応SIMを実際に中国本土で利用した様子を紹介します。通信速度はLTEとしてはやや遅いですが、インターネット規制の影響も受けないので、非常に快適に利用することができます。アプリ類は日本にいるのと同じように使えてとても便利なので、中国旅行者にはお勧めのプリペイドSIMカードです。

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