中華アクションカム Elephone ELECAM Explorer Sで遊ぶ その6: しばらく使った感想

2017/08/05 追記

新たなアクションカムAndoer AN5000入手しました。このカメラはジャイロセンサーによる揺れキャンセル機能があります。

Andoer AN5000のレビューは下記になります。

今回は中華アクションカムAndoer AN5000を入手したことを紹介します。いわゆるGoProクローンなので外観は以前入手した中華アクションカムとほぼ同じです。スペックを見るとAndoer AN5000は画素数は少なくなっているものの、ジャイロセンサー・手ぶれ防止機構がついていることが大きな特徴になっています。

前回は中華アクションカムELECAM Explorer Sの動画サンプルを紹介しました。

今回はELECAM Explorer Sをしばらく使った感想を紹介したいと思います。

今回使用しているElephone ELECAM Explorer Sは通販サイトのGearBestから提供していただきました。

GearBestではElephone ELECAM Explorer Sは2017/04/29時点で4558円で販売していますので、購入にトライしようと思う方は下記サイトを参照してみてください。

今回は香港・中国の通販サイトであるGearBestの使い方について紹介します。 GearBestはAliExpressよりもサイトが使いやすく簡単な英語がわかれば注文することができます。中国ブランドのタブレットやスマホを安く入手したい場合は有力な選択肢となるでしょう。

よい点

ELECAM Explorer Sの一番のアドバンテージはやはり価格です。

5000円ほどの価格で一通りの機能を備えたアクションカムが入手できます。防水ハウジングや各種アタッチメントの一式そろっているので、これ一つでアクションカムのある生活をすすめることができます。

また機能としても一通りそろっています。

今回のレビューでは全ての機能は試せませんでしたが、動画撮影や上下反転、タイムラプス動画撮影など旅行などで使う分には十分な機能はありました

とりあえずアクションカムを使ってみたい、という方にはおすすめできると思います。

GPD Pocket

いまいちな点

使っていて気になったのは、静止画画質とWi-Fiの転送速度の遅さです。

静止画の場合は前々回のサンプルで紹介したように、ちょっと厳しい品質です。静止画に関しては別のカメラを用意した方がよいと思います。

一方、Wi-Fiについて遠隔制御については問題ないのですが、撮影した動画ファイルの転送はかなりのストレスになります。

ELECAM Explorer Sで撮影した動画をスマホに転送して再生したり、SNSに共有したくなりますが、そのためにはかなり待つ必要があります。

もしかしたら、私のスマホとの相性が悪いだけなのかもしれませんが、私の場合は動画をスマホに転送することは諦めてしまいました。

おすすめの使い方

私がしばらく使ってた感じでは、おすすめの動画撮影の設定は1920×1080の60FPSです。

ELECAM Explorer Sでは4K撮影をアピールしていますが、私が使った感じでは4Kでの撮影にあまり魅力を感じませんでした。

そもそも私が4Kの再生環境を持っていないということもありますが、動画としてみたときに30FPSの4Kデータよりも60FPSのフルHDデータの方がきれいにに感じました。

特に動きのある被写体の時は60FPSのフルHDで撮影した方がよいでしょう。

2017/04/29時点でGearBestでは4558円!

まとめ

今回は中華アクションカムELECAM Explorer Sをしばらく使った感想を紹介しました。

静止画画質やWi-Fiなど不満があるところがありますが、動画はしっかり撮影できますのでアクションカムとして利用する分には問題ありません。約5000円とかなり安くなっていますので、アクションカムを試してみたい方にはおすすめです。