中華タブレットChuwi Vi10 Plusで遊ぶ その3: プリインストールアプリの紹介

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前回は中華タブレットChuwi Vi10 Plusの初期設定を行いました。

今回はChuwi Vi10 Plusにプリインストールされているアプリのうち、Chuwi Vi10 Plus独自と思われるものを紹介します。

今回使用しているChuwi Vi10 Plusは通販サイトのGearBestから提供していただきました。

Chuwi Vi10 Plusは既に販売終了になっています

Chuwiの10インチクラスのAndroidタブレットしてはChuwi Hi Padが発売されています。Chuwi Hi Padは海外通販サイトのBanggoodで139.99ドルで発売されています。

Banggoodで購入してみようという方は下記ページを参照してみてください。

海外通販ガイド: Banggoodでの買い方を紹介!
中国の通販サイトであるBanggoodの使い方について紹介します。 品ぞろえもよく、サイトの日本語対応も進んでいるので中華通販デビューにはおすすめのサイトです。また支払はPayPal以外にコンビニも使えるのがうれしいところです。 中華スマホ・中華タブレットを購入する際にはBanggoodも選択肢に入れておくとよいでしょう。
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Remix AppCloud

まずは「Remix AppCloud」というアプリです。

Remix AppCloud

アプリ一覧画面では名前が切れていますが、設定メニューで確認したところ「Remix AppCloud」という名前でした。

実行してみたところ、このアプリはRemix OSのユーザにアプリをインストールするためのものでした。

おすすめアプリが出るので、その中からアプリをインストールできるというものです。

Remix AppCloudの画面

「次へ」を選択すると次のおすすめアプリが表示されます。

注意しなければいけないのは、各ページの先頭のアプリ(メルカリ、FX情報アプリ、着メロアプリ)がデフォルトで選ばれていることです。

最後にダウンロード確認画面があるので、その画面でチェックを外せばインストールされませんので、不要なアプリがインストールされないように注意しましょう。

ダウンロードリスト

なお、このアプリは1回起動するとアプリ一覧から消えてしまうようです

Chuwi Vi10 Plusをリセットして再セットアップしたところ、初期設定の直後にRemix AppClouldが勝手に起動しました。

入手直後の初期設定ではこのようなことがなかったので、いまいちよくわかりません。

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Remix Central

このアプリもRemix AppCloudと同様にアプリをインストールするためのものです。

Remix Central

アプリを起動するとインストールできるアプリ一覧が表示されます。数えたところ33個のアプリがありました。

インストールできるアプリ一覧

FacebookやMS Office Wordなどのおなじみのアプリありますが、イマイチ日本で使われているアプリは少ない気がします。

ためしにMS Office Wordをインストールしてみましょう。

MS Office Word

MS Office Wordのアイコンの「↓」をタップするとアプリのダウンロードが始まり、ダウンロードが完了すると次のような警告が表示されます。

警告

ここで「同意する」を選択するとインストールが始まります。

インストールが完了すると「↓」が「ㇾ」に変わります。

インストール済みのMS Office Word

もちろんアプリ一覧に「Word」のアイコンが追加になっています。

Wordが追加されたアプリ一覧

なお、Remix OSはGoogle Playストアに対応しているとのことなので、Remix Centralで表示されるアプリ以外は、Google Playストアからインストールできるはずです。

Google Playストアについては別途紹介したいと思います。

WPS Office

最後にWPS Officeです。

WPS Office

これはRemix OS独自のアプリというより、Android用のアプリがプリインストールされているだけでした。

中身はMicrosoft Officeクローンで有名なKingsoft Officeの中国版の名称のようです。

WPS Office - Wikipedia

試したところ、ちゃんと日本語化もされドキュメントやスライドなどの作成もできそうでした。もちろん日本語を入力するには日本語入力ソフトの追加が必要ですが・・・

WPSオフィスの画面

タブレットで使う気にはあまりなりませんが、キーボードをつなげて2 in 1として使うのであればよさそうです。

なお、試したところ、WPS Officeは全画面でしか利用することができませんでした。

Remix OSの売りはマルチウィンドウなのですが、WPS Officeは対応していないようです。Microsoft Officeはマルチウィンドウに対応しているので、マルチウィンドウにこだわる人はMicrosoft Officeがお勧めです。

Chuwi Vi10 Plusは既に販売終了になっています。

Remix OSを搭載した後継モデルは存在しませんが、Chuwiの10インチクラスのAndroidタブレットしてはChuwi HiPadがあります。

Chuwi HiPadはHelio X27というスマートフォンでも採用されている高機能CPUを搭載しているのが魅力です。

Chuwi HiPad - 10.1インチ / 3GB RAM / 32GB ROM
2019/03/02時点での最安値はBanggoodの139.99ドル! 次点はGeekBuyingの149.99ドル!

まとめ

今回は中華タブレットChuwi Vi10でプリインストールアプリを紹介しました。

独自のアプリインストールソフトが入っていましたが、インストールできるアプリが少ないため、実際にはGoogle Playストアを使うことになるのだと思います。

次回はChuwi Vi10 PlusでGoogle Playストアを使ってみたいと思います。

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