アクションカム用フローティンググリップを試す

前回は中華通販サイトから購入した格安SSDを紹介しました。

もう少し中華ガジェットネタが続きます。今回はアクションカム用のフローティンググリップです。

アクションカム用フローティンググリップ

アクションカムの王様といえばGoProですが、中華ガジェットに目を向けると1万円を切る価格でアクションカムを入手することができます。

今回は中華アクションカムのThiEYE T5 Edgeを入手したことを紹介します。ThiEYE T5 Edgeは1万5000円を切る価格ながら4K 30fpsで撮影することができ、コストパフォーマンスが抜群です。日本語マニュアルも用意されており、初めて中華アクションカムを使う方も、迷わず使えそうです。
今回は中華アクションカムのEKEN H6sを入手したことを紹介します。これまで何台か中華アクションカムを使ってきましたが、EKEN H6sの質感はダントツで上です。パッケージ・説明書・注意書もちゃんと日本語されており、日本ユーザに向けた製品といえそうです。
今回は中華アクションカムAndoer AN5000を入手したことを紹介します。いわゆるGoProクローンなので外観は以前入手した中華アクションカムとほぼ同じです。スペックを見るとAndoer AN5000は画素数は少なくなっているものの、ジャイロセンサー・手ぶれ防止機構がついていることが大きな特徴になっています。

多くの中華アクションカムでは防水ハウジングをはじめとするアクセサリー類は最初から付いてきます。

このため購入したらすぐ使うことができますが、困るのがスノーケリングなどのウォーターアクティビティです。

防水ハウジングがあるので水中で使うことができますが、カメラを持つ手段がありません。

アクションカム用のグリップ(自撮り棒)を使うこともできますが、長いと泳ぐときに邪魔ですし、何よりも沈んでしまいます。

そこで登場するのがフローティンググリップです。

これはグリップの中が空洞になっていてアクションカムをつけていても浮くタイプのグリップです。

私は海外通販のGearBestで下記の製品を見つけて購入しました。当時の価格は6.26ドル(約700円)です。

2018/09/03時点では販売終了

記事を作成するのが遅くなってしまって、販売が終了してしまいました。

GearBestで似た製品を探すと次のような製品が見つかりました。この製品はほぼ同じコンセプトの製品だと思います。

2018/09/03時点で6.44ドル

また、下記の製品はグリップ部分が小物入れになっていたり、スラップが付属していたり、より便利そうな製品です。

2018/09/03時点で7.12ドル

値段はほとんどかわらないので小物入れになる機能がある方がお得のような気がします。

なお、GearBestで購入しようと思う方は下記を参照してみてください。

今回は香港・中国の通販サイトであるGearBestの使い方について紹介します。 GearBestはAliExpressよりもサイトが使いやすく簡単な英語がわかれば注文することができます。中国ブランドのタブレットやスマホを安く入手したい場合は有力な選択肢となるでしょう。

配送状況

海外通販だと配送状況が気になると思うので私の例を紹介しておきます。

なお、このときはいくつかの製品と合わせて購入しました。このため安い製品を購入したのですが、GearBestの「Japan Priority Lane」を利用しています。

日付 イベント
2018/1/12 注文
2018/1/12 決済完了
2018/1/13 発送連絡
2018/1/18 配達完了

配送は6日、土日を除く営業日では5日でした。GearBestでは、Japan Priority Laneを使えると安く早く配送できるのでお勧めです。

届いた製品

同時に購入した製品と一緒になって、エアパックが付いた袋に入って送られてきました。国内配送は佐川急便の担当です。

届いたパッケージ

購入したフローティンググリップはシンプルにビニール袋に入っています。

フローティンググリップ

ビニール袋から取り出したのが下の写真です。

フローティンググリップ

カメラを固定する部分は三脚用ネジになっていない点は注意する必要があります。

とはいえ、防水ハウジング等はこの横からネジで留めるタイプに対応しているので問題ないでしょう。

グリップ部分は滑りにくいように加工がされていて水の中でも握りやすくなっています。グリップエンドにはストラップを取り付けられる穴が空いていますが、ストラップは付いていませんでした。

アクションカムを固定したのが下の写真です。

アクションカムを装着した状態

思ったよりグリップがしっかりしていて浮くかどうか不安になったので、鍋で試してみました。

鍋を使った実験

この写真からわかりにくいですが、沈めてみてもちゃんと浮かんできます。

とりあえず期待通りに機能は果たせそうです。

実際に使ってみる

さてこのフローティンググリップを装着したアクションカムをスノーケリングで使ってみました。

泳いでいる最中に手を離してなくしてしまうと困るので、100円ショップでネックストラップを購入してグリップエンドにつけて利用しました。

実際に使ってみると浮力が強すぎず弱すぎずちょうど良い感じです。

浮力が強すぎると浮いてしまって水中の写真が撮りにくくなるのですが、このフローティンググリップだと水中に軽い力で沈めることができます。

フローティンググリップを使った撮影 1

泳ぎが得意な方ならこのフローティンググリップを握ったまま潜れると思います。

フローティンググリップを使った撮影 2

泳いで移動するときにはネックストラップをつけたままフローティンググリップを背中側に回して浮かせてしまえば邪魔になることもありません。

安い割にはなかなか便利な製品です。

まとめ

今回はアクションカム用のフローティンググリップという製品を紹介しました。

このグリップを防水ハウジングを装備したアクションカムにつけることによって、スノーケリング中などの撮影がとても楽になります。

泳いで移動するときには浮かせてしまえば良いので、邪魔にもなりません。スノーケリングなどのウォーターアクティビティが好きな方にはお勧めできる製品です。

次回もカメラ関係のガジェットを紹介します。