中華TV Box VORKE Z7で遊ぶ その3: 付属のAir Mouseを使う

中華TV Box VORKE Z7で遊ぶ その3: 付属のAir Mouseを使う 中華Android TV Box
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前回は中華Android TV BoxのVORKE Z7を使ってみました。今回はVORKE Z7にバンドルされていたAir Mouse MX3-L-Mを使ってみます。

エネループなどの出力1.2Vのニッケル水素充電池を用いると、電圧不足のためか、本製品は正常に動作しません。

1.5Vの乾電池を利用することをお勧めします。

今回使用しているTV Box VORKE 7ZとAir Mouse MX3-L-Mは海外通販のGeekBuyingより提供していただきました。

VORKE 7ZとAir Mouse MX3-L-MのセットはGeekBuyingでは2019年6月時点で59.99ドル (約6,600円)で販売しています。

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Air Mouse MX3-L-M

Air Mouse MX3-L-Mは”マウス”という名前がついていますが、キーボードがついたリモコンです。

Air Mouse MX3-L-Mの内容物

マウスというのはモーションセンサーが入っていてAir Mouse MX3-L-Mを動かすことによってマウス代わりに使うことができるからです。

とりあえず使うためにはAir Mouse MX3-L-Mに単四電池を2本装着します。電池ボックスの下の写真の様に外れます。

Air Mouse MX3-L-Mの電池ボックス

あとはAir Mouse MX3-L-Mに入っていたUSBアダプタ(USBドングル)をVORKE Z7に装着します。

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VORKE Z7で使う

VORKE Z7とAir Mouse MX3-L-Mを組み合わせて使ってみます。

リモコンとして使う

Air Mouse MX3-L-M付属のUSBドングルをVORKE Z7に装着すればすぐに使うことができます。

Air Mouse MX3-L-Mの上下左右ボタン、中央ボタンなどはそのままリモコンとして使うことができます。

このとき操作は2.4GHzの無線を通じて行われるのでリモコンをVORKE Z7に向ける必要がないのが便利な点です。

VORKE Z7との間に多少の障害物があっても問題ありません。

これは結構便利なのではないかと思います。

マウスとして使う

マウスとして使う場合の使い方はAir Mouse MX3-L-Mを動かすだけです。

Air Mouse MX3-L-Mには6軸ジャイロスコープが内蔵されているので動きを検知し、その動きに対応してマウスカーソルが動きます。

リモコンの向きとマウスカーソルの位置がずれていると感じたら、Air Mouse MX3-L-Mのカーソルストップボタンを押しましょう。

カーソルストップボタン

これでカーソルが止まるのでAir Mouse MX3-L-Mの向きを調整して再度カーソルストップボタンを押せばOKです。

ただ、私が試したところ、カーソルが下へ下へと勝手に動いてしまいました。いわゆるドリフトと呼ばれる現象です。

Air Mouse MX3-L-MのTVキーとDELキーを同時に3秒押すとAir Mouse MX3-L-Mにリセットがかかるので多少改善するような気がしました。

キーボードとして使う

VORKE Z7でWebブラウザ(Chrome)などを起動したときにはAir Mouse MX3-L-Mの裏側のキーボードが使えます。

数字などのキーの右上に印刷されているキャラクターを入力するにはALTキーと同時押しをします。

ALTキー

キーの反応は特に遅いということもありません。画面上の仮想キーボードをリモコンで入力するよりはるかに効率的に入力できます。

VORKE Z7で検索などをする機会が多い方には、このようなキーボードは必須と思います。

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Windows10で使う

Air Mouse MX3-L-MはWindowsでも使うことができます。

付属のUSBアダプタ(ドングル)をWindows PCに接続するとドライバ不要で下記のように認識されます。

デバイスマネージャ

当然ながら背面のキーボードがPCのキーボードとして使え、モーションセンサーはマウスの代わりとして使えます。

Air Mouse MX3-L-Mの正面側の上下左右ボタンはカーソルキーとして機能します。

またマイクとしても認識されてるので、マイクとしても使えるのだと思いますが、イマイチ使い方がわかりませんでした。

注意点

このAir Mouse MX3-L-Mを使用する上での注意点は、Air Mouse MX3-L-Mは電池に非常にシビアであるということです。

電池が少しでも弱っていると使えない機能が出てきます。モーションセンサー機能やキーボード機能は電池が弱るとすぐに使えなくなります。

取扱説明書のQ&Aを見ても、多く項目で「まず電池が十分なパワーがあることを確認してください」と書かれています。

マニュアルのQ&A

開発元もAir Mouse MX3-L-Mが電池にシビアであることを認識しているのだと思います。

普通のリモコンはマンガン電池でもOKですが、本製品の場合はアルカリ電池を使った方が良いかもしれません。

まとめ

今回は中華TV BoxであるVORKE Z7にバンドルされていた多機能リモコンAir Mouse MX3-L-Mを紹介しました。

このリモコンを使うことで、通常のリモコンでは不便な文字入力、アイコンの自由な選択ができるようになります。また無線を使っているのでVORKE Z7の方に向けなくても良いのは便利です。

ただ、電池の残量にシビアで、電池が弱るとモーションセンサーなどが使えなくなるので注意が必要です。

次回は話題を変えて車のバッテリーのお話です。

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