中華スマートウォッチ No.1 S9で遊ぶ その6: カスタマイズする

前回は中華スマートウォッチ No.1 S9をフィットネストラッカーとして使ってみました。

フィットネストラッカー機能はこのスマホの本業ではないので残念な結果となってしまいましたが、気を取り直してスマートウォッチらしくカスタマイズをしてみたいと思います。

今回使用しているスマートウォッチ No.1 S9は、AliExpressDT No.1 Official Storeからに提供していただきました。

DT No.1 Official Storeでは、スマートウォッチ No.1 S9は33.99ドル~36.54ドルで販売しています。

購入時にクーポンコード「nopending」を適用すると、ここから1ドル引きとなります。

AliExpressでの購入にトライしてみようという方は、下記ページを参照してみてください。

今回は中国の通販サイトであるAliExpressの使い方について紹介します。 海外からものを買うのは難しそうな気がしますが、少しの英単語を覚えれば結構簡単に行うことができます。最近は中国のメーカが魅力的な(怪しい!?)商品を出しているので興味がある方はチャレンジしてみましょう。

スマートウォッチ No.1 S9のカスタマイズ機能

このスマートウォッチは調べてみるだけで4つのカスタマイズ機能があります。

  1. 本体のメニューの「Theme」
  2. 本体のメニューの「Settings」にある「Clock」
  3. 本体のメニューの「Watch Face」
  4. スマホアプリFundo Wearの「マイアプリケーション」

このうち1と2についてはその2の記事内で簡単に触れました。

今回は中華スマートウォッチNo.1 S9の電源を投入して初期状態を確認してみます。とりあえずスマートフォンと連携しない状態でも使い始めることはできました。ただ、スマートフォンと連携していない状態では操作できる項目はかなり少なくなります。

そこで今回は「マイアプリケーション」と「Watch Face」を試してみたいと思います。

マイアプリケーション

スマートフォンにインストールしたFundo Wearのメニューに「マイアプリケーション」という項目があるのでこれを選択します。

マイアプリケーションを選択

するとインストールできるアプリの一覧が表示されます。

インストールできるアプリ一覧

緑の「インスタレーション」というボタンを選択するとアプリのデータがスマートウォッチに転送・インストールされます。

今回は「Yahoo Weather」と「Digital Clock」の 2つをインストールしてみました。

スマートウォッチ側の容量の問題で3つめはインストールできませんでした。

Yahoo Weatherアプリ

まずスマートフォン側でYahoo Weatherアプリを選択すると、温度単位と場所の選択ができます。

都市の選択

場所についてはとりあえず「Tokyo」と検索してみると地名のリストが表示されれます。ちなみに検索には非常に時間が借ります。

都市の検索結果

今回は一番上を選んでおきました。

都市の選択

そしてスマートウォッチ側を確認するとメニューに「Y! Weather」というアイコンが増えています。

インストールしたYahoo Weatherアプリ

そしてこのアイコンを選択すると天気が表示される・・・と思いきや「Loading…」となり待てども待てども先に進みませんでした。

残念ながら正常動作せず

何が問題なのかわかりませんが、とりあえず私はY! Weatherアプリは使えませんでした。残念です。

Digigal Clock

もう一つインストールした「Digigal Clock」の方は「Settings」を選択して「Clock」→「Clock Type」を選ぶと出てきます。

インストールしたウォッチフェースの選択

これを選ぶとスマートウォッチの画面が変わります。つまりアプリと言うよりウォッチフェースの変更になります。

変更したウォッチフェース

なお、インストールしたものは、Fundo Wearアプリからアンインストールすることができます。

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Watch Face

Watch Face機能を使うためにはスマートフォンにMediaTek SmartDeviceというアプリをインストールする必要があります。

そしてこのアプリはFundo Wearアプリをアンインストールしないとインストールできません

以下では、MediaTek SmartDeviceをインストール済みとして説明します。

スマートウォッチのメニューの中に「Watch Face」というアイコンがあるのでこれを選択します。

Watch Faceメニュー

すると次のように同意を求められるので同意をしておきます。

IMG_4561

これで二次元バーコードがでるのでスマホで読み取ってWebサイトにアクセスしてみましょう。

2次元バーコード

これで「Watch Face UP」というサイトが開きます。

Watch Face UPのサイト

このサイトでダウンロードできる「VXP Watch Face」というのがスマートウォッチ No.1 S9で使うことができます。

今回は「Chumbo_V1」というのを使ってみます。「Download」ボタンを選択します。

ダウンロードするウォッチフェースの選択

詳細な説明がでるので「Download Now」を選択します。

ウォッチフェースのダウンロード

どうもファイルはGoogle Driveに置かれているらしく、Google DriveアプリがあればGogle Driveアプリが開きます。

ウォッチフェースのファイル

拡張子が「vxp」「xml」「png」の3つのファイルがあるので、ダウンロードしてスマートフォンの内蔵ストレージの「appmanager」というフォルダにコピーしておきます。

これでMediaTek SmartDeviceアプリを立ち上げて「My Applications」を選択するとアプリ一覧にダウンロードした「Chumbo_V1」があるはずです。

ダウンロードしたウォッチフェースをインストール

これをインストールするとスマートウォッチの「Settings」→「Clock」→「Clock Type」でインストールしたウォッチフェースが選べるようになります。

ウォッチフェースの選択

もちろんこれを選べばスマートウォッチの画面が変化します。

変更したウォッチフェース

「Watch Face」と「マイアプリケーション」は別々の機能というわけではなく、「Watch Face」でダウンロードしたデータをマイアプリケーションで転送するという形になります。

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まとめ

今回は中華スマートウォッチ No.1 S9のカスタマイズ機能を試してみました。

しかし天気表示アプリはうまく動作せず、ダウンロードしたウォッチフェースを使うにはスマホアプリを入れ替えなければならないという中途半端ぶりでした。

次回はこのスマートウォッチをしばらく使った感想を紹介します。