台湾でプリペイドSIMカードを使う その3: Far EasToneのプリペイドSIMカードを購入!

前回は台湾・桃園国際空港のプリペイドSIMカードの販売状況を紹介しました。

今回は実際にプリペイドSIMカードを購入してみたいと思います。

Far EasTone (遠傳電信)のプリペイドSIMカードを購入!

今回はFar EasToneのプリペイドSIMカードを購入してみることにしました。

理由はカウンターが空いていたからです。

Far EasToneのカウンターは真ん中になります。

Far EasToneのカウンター

今回の滞在は4日間だったので、タイプBのプリペイドSIMカードを選択しました。

選択したプリペイドSIMカード

購入の仕方は簡単です。店員さんに「B」と言えば通じます。

購入する際にはパスポートを店員さんに渡しましょう。また、スマートフォンも画面ロックを解除して渡します。

支払いはクレジットカードでもOKです。両替をしなくても替えるのでこれはありがたいです。

レシート

店員さんは大変慣れているのであっという間に手続きは終わります。

スマホを渡していれば、SIMカードをスマートフォンに挿入して返してくれるはずです。

そのとき、いままで使っていたSIMカードはちゃんとビニール袋に入れて返してくれます。

購入したプリペイドSIMカード

購入したプリペイドSIMカードは次の通りです。特にパッケージはなく、クレジットカード大の台紙だけです。

プリペイドSIMカードの標準・マイクロ・ナノの3サイズ対応です。

クレジットカード 表

裏面には電話番号が書かれています(ぼかしているところです)。

クレジットカード 裏

説明書類がなかったのが残念ですが、重要なのはプリペイドSIMカードなので問題はありません。

アクティベーションと初期設定

プリペイドSIMカード自体のアクティベーションですが、ユーザは特に何もする必要はありません。

すぐにLTEで接続します。

SIMのステータス

またすぐにSMSが送られてきます。時間的に最初に送られてきたのは下記のSMSです。

開通時のSMS 1

Google翻訳で訳しても意味がわかりにくいのですが、有効期限が1ヶ月ということでしょうか。

さらにほぼ同時に2通のSMSが送られてきます。

開通時のSMS 2

1通目は300TWDのチャージが完了して、電話番号が有効になったことの通知のようです。また、後半の文面からはステータスはWebページから確認できるように読めます。

2通目は5日間データ無制限のパッケージが有効になったことのようです。これが300TWDなので、残額は差し引きゼロと思います。

あとはAPNの設定をすれば初期設定は完了です。

私のスマートフォンにはあらかじめAPN情報が入っていたので選択するだけでした。

APNの選択

スマートフォンにAPN情報が入っていない場合は「新規作成」でAPN情報を追加しましょう。

APNinternet
ユーザ名なし
パスワードなし

Far EasToneのAPN

まとめ

今回は台湾・桃園国際空港でFar EasToneのプリペイドSIMカードを購入したことを紹介しました。

プランを選んでパスポートを提示するだけで購入できますし、支払いもクレジットカードでOKです。使い方もSIMカードを挿入するだけというお手軽さです。

台湾はプリペイドSIMカードを使うハードルが最も低い国の1つと思います。

次回はこのプリペイドSIMカードを実際に使った様子を紹介します。