Indiegogoで新タブレットAlldocube Xのオンライン予約開始!

今回は以前から紹介してきた注目のAndroidタブレットAlldocube Xの動向を紹介したいと思います。

これまでのAlldocube Xの情報は下記になります。

今回はAlldocubeの新タブレットAllducube Xの噂を紹介します。このタブレットは10.5インチ2560×1600の高解像度のAMOLEDを採用しており、SumsungのタブレットGalaxy Tab Sシリーズと真っ向勝負を挑むようです。価格はまだ発表されていませんが、Alldocubeらしくお買い得な価格を期待したいところです。
今回はAlldocube Xというタブレットの価格情報を紹介します。Alldocube XはAMOLEDの2560×1600という高精細なディスプレイを採用しながら、価格は3万円程度とかなり魅力的な製品となりそうです。さらに、メールニュースに登録しておくと特別先行予約で26%のディスカウントがありますので、気になる方は忘れずに登録しておきましょう。

Alldocube Xについて

まずはAllducube Xについて復習しておきましょう。

Alldocube Xは中国のタブレットメーカーAlldocubeが満を持してリリースする高機能なタブレットです。

オフィシャルサイトは下記になります。

オフィシャルサイトのスペックを抜粋すると次の様になります。

製品Alldocube
X
(カラー:シルバー)
写真X
OSAndroid 8.1
CPUMediaTek MT8176
ARM Cortex-A72/A53 Hexa Core 64-bit CPU
最大クロック 2.1GHz
RAM4GB
ストレージ内部64GB
microSD最大128GB
ディスプレイ10.5インチ Super AMOLED
2560×1600
カメラフロント 8MP
メイン 8MP
指紋認証あり
ネットワークWi-Fi802.11a/b/g/n/ac
Bluetooh4.2
ボディサイズ244×173×6.9mm
重さ500g
バッテリ8000mAh
その他USB Type-C×1
(alt modeでHDMI出力可能)
価格219ドル
Indiegogoでの先行予約価格(Eary Bird)

注目ポイントはいろいろありますがが、なんといってもAMOLEDを採用したディスプレイでしょう。

HDR対応

表現力の違い

ディスプレイにAMOLEDを採用することにより、色の表現範囲は広がりHDRコンテンツも楽しめるようになります。

またAMOLEDはバックライトが不要なため、本体を軽く・薄く作ることができます。

Alldocube Xも6.9mmというスリムボディを実現しています。

スリムボディ

スマートフォンの場合、AMOLEDを採用するのはハイエンドの機種ばかりなので、Alldocube Xのようにミドルクラスを狙ったタブレットに採用されたのは驚きです。

このディスプレイだけでもAlldocubeはかなり魅力的ですが、もちろんそれ以外も専用チップを搭載したオーディオや、タブレットでは珍しい指紋認証の搭載など、様々な魅力的な機能があります。

Alldocube Xの主な特徴

Indiegogoについて

このAlldocube XはIndiegogoというWebサイト・サービスを使ってプロモーションが行われています。

High performance/Super AMOLED display/Hi-Fi sound/Ultra-slim design/Android 8.1/Fingerprint unlock | Check out 'Alldocube X: Tablet for High Quality Entertainme...

Indiegogoというとクラウドファンディングのプラットフォームで、様々な実験的な製品の開発資金を集めるために利用されています。

しかし、最近では「純粋な資金調達」というためだけでなく、新商品のプロモーションサイトとして利用するケースもあるようです。これはIndiegogoというサイトの注目度が高いためだと思います。

Alldocubeはこれまでも多くの製品を発売してきており実績のある企業です。やはりクラウドファンディングのためというより、プロモーションのためにIndiegogoを利用しているのだと思います。

なお、Indiegogoは残念ながら日本語にはまだ対応していません。

しかしググると日本語での使い方の紹介サイトが多くあるので、英語が苦手な方でもなんとか使いこなせるのでは内科でしょうか。

IndiegogoでのAlldocube Xの先行予約(Eary Bird Back)

Alldocube XのIndiegogoでのプロモーションは、昨日(2018/8/8)に重要なマイルストーンを迎えました。

それは先行予約の受付を開始したことです。

クラウドファンディングなので「予約」ではなく「出資」とするのが正確なのかもしれません。

ただ、Alldocube Xの場合は十分に資金力のある企業がプロジェクトオーナーなので、事実上は予約と考えてよいと思います。

今回の記事では「出資」ではなく「予約」に統一します

価格は 219ドルです。送料は無料です。

先行予約 1台

正規価格では269ドルを予定しているので、先行予約は18%オフとなります。

この価格で購入できるのは先着200名のみです。

昨日から受付を開始したにもかかわらず、既に32人が申し込みしています。これは早い者勝ちとなりそうです。

複数台必要な方には、2台で419ドル(22%オフ)、5台で1029ドル(23%)オフという先行予約も受け付けています。

先行予約 2台先行予約 5台

2台セットが先着100名限定、5台セットが先着50名限定となります。

複数台必要というシチュエーションはあまり思い浮かびませんが、家族等でまとめて購入したり、友人と合わせて購入する場合にはこちらを選択すると良いでしょう。

ちなみに先行予約しておくと、発送は今年の10月を予定しているようです。

予定スケジュール

一般販売は11月を予定しているようです。

まとめ

今回は注目の中華AndroidタブレットAlldocube Xの先行予約がIndiegogoで開始されたことを紹介しました。

Indiegogoでの先行予約では219ドルで、正規価格269ドルの18%オフとなります。もちろん発送時期も一般販売の1ヶ月前を予定しています。

先行予約は早い者勝ちで200名までなので、興味がある方は早めに申し込んでおきましょう。