ドコモのスマホAQUOS PHONE SH-12Cを海外で使った体験記の第12弾。今回は日本からの直行便も多数あるベトナムです。
その他の国については下記のまとめページを参照してください。

ベトナムへはホーチミンのタンソンニャット国際空港から入国し北部のハロン湾を目指しました。今回もプリペイドSIMカードの購入に挑戦です。
念のため記載しておきますが、私のスマートフォンAQUOS PHONE SH-12CはSIMロック解除済みです!
参考になるページ
ここのところマイナーな国ばかりで、日本語の情報が少なかったのですが、さすがにベトナムでは多くの先人がプリペイドSIMカードに挑戦しています。
事前調査では下記のページが参考になりました。

他にも検索するとたくさん出てくると思います。
事前情報のまとめ
とりあえずわかったことは・・・
- 3Gデータ通信ができる携帯電話会社は3社(mobifone, VinaPhone, Viettel)
- プリペイドSIMカードはどこでも買える!?
- プリペイドSIMカード・データ通信料金はかなり安い。
- データパッケージがあるが2Gと3Gで別々に購入する必要あり? → 最近は統一化された?
- APNの設定は各社それぞれ(上記の参考になるページに記載されています)
という感じです。
ベトナムというと政治的にはベトナム共産党による一党独裁なのですが、携帯電話に関してはだいぶ自由のようです。
データ通信パッケージなどが各社それぞれなので、各社の情報はあらかじめメモや保存して見られるようにしておいたほうが良いでしょう。
現地での作戦
私はとりあえず一番大きいといわれるViettelを第一優先に考え、見つからなければほかでも良いか、的にかなりいい加減な状況で向かいました。
購入場所も、できれば到着時に空港で購入、なければどこか街中で探す、という作戦です。
まとめ
とりあえずこんな状況で現地に向かいました。
次回は実際の購入のお話です。



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