タイでプリペイドSIMを使う その32: DTACの無料SIMカードを入手する

空港
2017/08/08 追記

2017年8月の情報に基づいてDTAC情報をアップデートしました。かなり詳細に記載しましたのでぜひご覧ください。!

今回は2017年8月時点でのDTACのプリペイドSIMカードの使用方法をまとめます。現時点で調べられた内容はすべて盛り込んだつもりです。このページをご覧頂けば、タイでDTACのプリペイドSIMカードを使って過ごせるはずです。

前回からだいぶ時間が開いてしまいました。前回は自分のWebサイトでSSLを使う際の情報をが、今回からは再び海外プリペイドSIMカードの話に戻ります。

今回紹介するのは、これまでに多くの紹介をしてきたタイのDTACのプリペイドSIMカードです。

これまでのDTACの情報

これまでDTACのプリペイドSIMカードの情報は多く紹介してきました。下記でその総まとめを行いました。

今回は2016年3月時点でのDTACのプリペイドSIMカードの使用方法をまとめます。現時点で調べられた内容はすべて盛り込んだつもりです。このページがあれば、タイでDTACのプリペイドSIMカードを使って過ごせるはずです。

しかし、約3か月ぶりにバンコクを訪問したところ新しい情報があったので、紹介したいと思います。

Happy Holiday SIM

これまでプリペイドSIMカードを入手するには、空港でインターネットパッケージ込みで購入する(やや高め)か、MBKのようなデパートで100バーツほどで入手するという手があることを紹介しました。

ところが今回、空港で無料でDTACのプリペイドSIMカードを入手する方法がありました。入手できるのはHappy Holiday SIMというプリペイドSIMです。

Happy Holiday SIMパッケージ 表

Happy Holiday SIMパッケージ 裏

入手場所

肝心の入手場所ですが、意外なところでした。

スワンナプーム国際空港の地下に市内への電車(Airport City Link)の駅がありますが、なんとここの駅構内で配布しておりました。

スワンナプーム国際空港のカウンター

Airport City Linkの改札を抜けた正面にデスクがあって、そのデスクにプリペイドSIMカードのパッケージが平積みになっています。必要であれば無料で持って行ってOKという状態です。

ただし、時間によっては置いていなかったりする点には注意が必要です。朝の6時ごろにはここにはだれもおらずまた、プリペイドSIMカードも置いておりませんでした。一方、9時半ごろには何十枚も積み上げられていて、また、係員も2名ほどおりました。

カウンターにおいてあるプレート(左側)を載せておきます。どうやら、プリペイドSIMを無料で入手してアクティベート→250バーツをトップアップ(チャージ)→1週間1GBのインターネットパッケージの申し込み、という流れがお勧めのようです。

DSC_2908

パッケージの中身

無料で入手できるHappy Holiday SIMの中身は次の通りです。

まずはプリペイドSIMカード自体です。サイズはマイクロ・ミニ両対応のタイプです。ナノサイズがあるかどうかは確認できていません。

 Happy Holiday SIM 表Happy Holiday SIM 裏

そして取扱説明書が同梱されています。取扱説明書は、英語・中国語・ロシア語(?)で記載されています。残念ながら日本語はありませんが、英語があるのは非常に助かります。英語の部分の写真を載せておきます。

Happy Holiday SIMの説明書 1

Happy Holiday SIMの説明書 2

まとめ

今回はスワンナプーム国際空港のエアポート・レイル・リンクの駅構内でDTACのプリペイドSIMカードが無料で入手できることを紹介しました。

スワンナプーム国際空港の到着ロビーのDTACカウンターでは店員さんが有料ですべて手続きをしてくれますがかなり待つこともあります。自力で設定できる方はここでプリペイドSIMカードを入手するほうが待ち時間がなくお勧めです。

次回はこの無料で入手したDTACのSIMをアクティベーションして使えるようにします。