スロバキアでプリペイドSIMを使う その2: O2の使い勝手

スピシュスキー城

前回は、スロバキアでO2のプリペイドSIMカードを購入して、データ通信ができるところまで紹介しました。

今回はこのO2のプリペイドSIMカードをAQUOS PHONE SH-12Cに装着して使ってみた感想を紹介します。

端末の状態

まずはAndroidのメニューで状態を確認してみます。表示するには

「設定」→「端末情報」→「端末状態」

です。

端末の状態

ネットワークが「O2 – SK」となっていて、モバイルネットワークの種類が「HSPA」となっているのがわかります。ちゃんと3Gで接続しています(でもステータスバーのアイコンは2Gをあらわす”G”になっています・・・SH-12Cのバグでは??)。

なお、電話番号は「不明」となっておりますが、これは購入時にプリペイドSIMカードを固定していたカードか、封筒の裏面に書いてあります。

データ通信

次は注目のデータ通信速度。

ステータスバーのアイコンは”G”ですが、端末の状態は3Gなので、いつものSpeedTest.netを使って測ってみます。

20120501-183604

なかなか早いですね。特に上りが1.7Mbpsというのは早いほうだと思います。

実際に使っていてストレスなく使用することができました。

カバーエリア

実はスロバキアにはあまり滞在していなかったので、カバーエリアについては良くわかりません。少なくてもプラスチラヴァやプレショフなどの都会ならまったく問題ありません(当たり前ですが)。

スロバキアO2のWebページにはカバーエリアが出ています。そこから拝借すると・・・

2Gのカバーエリアは↓

sc0003

3Gのカバーエリアは↓

sc0004

これを見ると2Gは人が住んでいそうな場所はほとんどカバーしているものの、3Gのほうは本当に都市部だけですね。

まとめ

今回はスロバキアO2の実際の使い勝手を紹介しました。

勢いで買ったスロバキアのO2のプリペイドSIMカードですが、まったく問題無しです。

しかし、滞在1日程度なのに、プリペイドSIMカードを買うというのも少々もったいなかったかもしれませんが・・・

次回は、もう少し細かい使用方法について紹介します。