ドコモのスマホをSIMロック解除して海外で使った体験記の第14弾。
今回は香港から船で1時間のところにあるマカオです。
その他の国については下記のまとめページを参照してください。

マカオは中国の一部となっていますが、特別行政区ということで、中国本土とは異なる独自の携帯電話会社が活躍しています。
今回は香港の上環フェリーターミナルから海路でマカオ入りをしました。
念のため記載しておきますが、私のスマートフォンAQUOS PHONE ZETA SH-02EはSIMロック解除済みです!
参考になるページ
マカオは香港から近く渡航をしやすいためか、情報が結構あります。
今回は下記のページをEvernoteに保存していきました。

ほかにも検索するとたくさん出てきます。
事前情報まとめ
とりあえず分かったことは・・・
- ドコモの端末で使えるプリペイドSIMカードを出しているのはCTMとHutchison
- フェリーターミナルにプリペイドSIMの自販機がある。しかしデータ通信用のSIMカードはない!? (人により情報がことなる)
情報収集をして良くわからなかったのは、フェリーターミナルの自販機でことが住むのか、市街地の携帯電話ショップに行かねばならないのかです。
フェリーターミナルにプリペイドSIMカードの自販機があるようですが、データ通信に対応しているプリペイドSIMが売っていないという情報を何回かみました。
まとめ
とりあえずこんな状況で現地に向かいました。まずは到着したフェリーターミナルでプリペイドSIMカードが入手できるかどうか、気になるところです。
次回はフェリーターミナルでの販売状況のお話です。




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