中華ドラレコ 70mai Smart Dash Camで遊ぶ その4: 実際に使って見る

車載・カー用品
スポンサーリンク

前回は中華ドラレコ70mai Smart Dash Camを車に設置してみました。

今回はこのドラレコを実際に使った様子を紹介します。

私はこのドライブレコーダーを後方記録用に設置しましたが。

このドライブレコーダーは前方記録用にも利用することができます。

スポンサーリンク

記録されるファイル

画質を「最高」にして録画した場合、microSDには次のようなファイルが記録されました。

画質最高のときのファイル

基本的に1分で1ファイルとなり、ファイルサイズは約115MBです。

スマホアプリと接続したり、スマホアプリで静止画を記録したりすると1分未満でファイルが分割されるようです。

32GBのmicroSDカードを使った場合、約4時間半でいっぱいになり、古いデータから消されることになります。

なお画質を「良」にして記録するとファイルサイズは1分あたり約87MBになります。

画質良のときのファイル

これならば約6時間記録することができます。

画質の「最高」と「良」の違いはビットレートになり、解像度はいずれも1920×1080となります。ビットレートは「最高」が約16Mbps、「良」が約12Mbpsになります。

下記が「良」のときの映像です。

画質良のときの動画

夜間でもある程度近ければナンバーも読み取ることができます。離れた車のナンバーの読み取りは厳しくなりますが「良」でもまずまず実用的と思います。

撮影時間を重視する場合は「良」でも問題ないと思います。

スポンサーリンク

LED式の信号との相性

この信号の点滅のタイミングとドライブレコーダーが動画を記録するタイミングが重なってしまうと、撮影した信号が点滅してしまったり、真っ暗になったりしてしまいます。

70mai Smart Dash Camで撮影した映像を確認してみるとしっかりと信号は写っていました。

信号の状況

この映像は東京の道を走行中のものです。

信号の点滅の周波数は東日本と西日本で違うので西日本でも問題ないかどうかは確認していませんが、私の用途では問題なさそうです。

昼間(夕方)の映像

それでは実際の映像を紹介しておきます。

東京の環状8号線を田園調布陸橋から矢口陸橋まで走った映像です。本当は明るい昼間に撮影したかったのですが、だいぶ夕方になってしまいました。それでもライトをつけずに走れる明るさです。

映像に映り込んでいる横線はリアガラスの曇り防止用の熱線です。

やや暗い状況ではありますが、周囲の道路状況・車・歩行者などの様子は撮影できています。

ナンバーについてはある程度距離が近づけば十分に読み取ることができます。追突やあおり運転などの状況を記録することができると思います。

とりあえず昼間については問題なさそうです。

夜間の映像

同じく環状8号線を田園調布陸橋から矢口陸橋まで走りました。

後方はライトで照らされないためかなり暗い状況です。ナンバーの読み取りはかなり近くないと厳しい感じがします。

後方にドライブレコーダーをつける場合は高感度に対応した製品の方が良いかもしれません。

また、これは私の車の問題ですが、ガラスが汚いと映り込みがやや気になります。今回は試せませんでしたが夜間に雨が降ると厳しいかもしれません。

後方撮影時の映像反転

これまで紹介してきたとおり70mai Smart Dash Camの映像は後方を撮影した場合にも左右反転していません。

後から映像を見る分にはこれでも問題ないのですが、車庫入れなどのときに利用しようと思うと、左右が逆のため使い物になりません。

車庫入れの支援が必要な場合は、素直にバックカメラを利用する方が良いでしょう。

まとめ

今回は中華ドラレコ70mai Smart Dash Camを実際に使った様子を紹介しました。

本来は前方用のドラレコですが後方に取り付けても問題なく利用することができました。

ただ夜間は後方を照らすライトがないので、心配な方はHDRに対応する製品を選んだ方が良いかもしれません。

次回はXiaomiのスマート体重計を紹介したいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました