スリランカでプリペイドSIMを使う その2: プリペイドSIMカードを購入!

スリランカの遺跡

前回はスリランカのプリペイドSIMカード事情を調べてみました。今回はいよいよ現地で購入です。

今回は空路でコロンボ国際空港(バンダラナイケ国際空港)に到着しました。スリランカに入国する人はほとんどこのルートだと思います。

ポータブルBluetoothスピーカー

コロンボ国際空港(バンダラナイケ国際空港)

空港で入国審査&税関を抜けると両替ブースが3,4箇所あります。まずはそこで両替をしておきます。両替はどこもレートは同じようでした。

さらに進むといわゆる到着ロビーです。

事前情報どおりMobitelとDialogのブースがありました。そのほかにもEtisalat, Hutch, Airtelのブースもあります。到着したのは夜の23時過ぎでしたが、いずれのブースも販売をしているようでした。

出発前の予定通り、ここでMobitelのプリペイドSIMカードを購入することにしました。

プリペイドSIMカードの購入!

Mobitelのブースではインド人ファミリーが先客としていて、かなり待たされました。しかもファミリーのうち2・3人は購入したプリペイドSIMカードで通信ができなかった模様・・・しかしその場合はちゃんと返金していたので、逆に安心できました。

ようやく自分の番が回ってきたので、店のお兄さんに値段を聞くと200ルピー(150円程度)とのこと。ぼったくり価格ではありませんでした。

プリペイドSIMカードの初期残高はゼロなので、購入時に同時にリチャージ(スリランカでは”リロード”という)をお願いしておきます。店員には1000ルピーのリロードをすすめられますが、自分の必要な金額を伝えましょう。私は1週間程度の滞在予定だったので、200MB/7日/39ルピーのプランを2回使えば十分だと踏んでいました。なので100ルピーもあれば十分です。ここは「100ルピー リロード OK」と言っておきます。

リロードはあとで行うので、まず200ルピーを支払います。IDカードを要求されるのでパスポートを渡します。何か登録をしなければいけないようですが、店員さんがパスポートのコピーをとって登録用紙とホッチキスか何かでとめて完了です。

SIMカードは通常サイズですが、スマートフォンがmicroSIMであることを伝えると、カットしてくれます。

Mobitel 表

Mobite l裏

ガイド

空港のMobitelのブースには下記のようなパンフレットがあるので入手しておいたほうが良いでしょう。インターネットプランの一覧が書いてあるので、メモを忘れていた際には参考になります。

Mobitelのビラ

まとめ

今回はコロンボ国際空港(バンダラナイケ国際空港)で、MobitelのプリペイドSIMカードを200ルピーで購入しました。

空港ということもあって、店員さんは英語も通じて購入の難易度は低いです。購入にはパスポートが必要ですが、空港ということでまずパスポートは手元にあるはずです。買うならはやり空港が良いでしょう。

次回は購入したプリペイドSIMカードをアクティベートします。