海外通販: GeekBuyingでHappy New Year 2018セール開催中!

今回は海外通販のGeekBuyingで開催中の年末年始セールを紹介します。

これまで多くのセールを紹介してきましたが、これがおそらく2017年の最後のセールです。そして、2018年最初のセールとなると思います。

なお、GeekBuyingで買い物をしてみようという方は下記を参照してみてください。

今回は中国の通販サイトであるGeekBuyingの使い方について紹介します。 品ぞろえはGearBestに及ばない感じですが、サイトの作り・取扱商品を見るとGearBestの対抗馬となるサイトだと思います。中華タブレットや中華スマホを買うときには、GeekBuyingも確認してみるとよいでしょう。

Happy New Year 2018セール

今回のセールはかなり広い範囲の製品が対象となるようです。

セールページを見てみると、スマートフォンやタブレットの他に温水便座機まであります。

セール期間はわからないのですが、新年セールなので2018/1/10頃までだと思います。

今回のセールやクーポンやゲームなどはなく、シンプルな値下げとなっていますので、参加しやすいセールなのではないかと思います。

50%オフのフラッシュセール

一番の注目は50%オフのフラッシュセールです。

正確には対象製品が全部50%オフというわけではなく、だいたい50%オフということで、物によっては30%オフぐらいの製品もあります。

とはいえ、大幅な値引きになっているのは間違いありません。

私がチェックしたときには下記の8製品がフラッシュセールとなっていました。

フラッシュセール

このフラッシュセールの対象製品は入れ替わるのだと思います。

特に注目なのはHuaweiのフィットネストラッカーHuawei Band 2 Proです。

Huawei Brand 2 Pro

この製品は普通のフィットネストラッカーに見えますが、実はGPSも搭載しています。

そのため、このフィットネストラッカー単体でランニングなどのアクティビティの移動ルートを記録することができます。

GPSがないフィットネストラッカーだと移動ルートを記録するにはスマートフォンを一緒に持ち歩かなければなりませんが、このHuawei Band 2 Proだとそれが不要ということになります。

なお、本ブログではHuawei Band 3という製品をレビューしています。

スマホアプリは同じだと思うので、操作感などは参考になるのではないかと思います。

今回は海外通販のGearBestからHuaweiのフィットネストラッカーHonor Band 3を購入したことを紹介します。シンガポール経由の配送ですが1週間程度で届き、製品の作りも良さそうです。あとはちゃんと英語で使えるか、というところが気になります。

この手のデバイスの使い勝手に善し悪しはスマホアプリが決め手になります。

Huaweiの場合、スマホアプリの出来が良いのでその点は安心だと思います。

ちなみにこの製品は日本のAmazondで購入すると9690円です。今回のセールでは3000円以上安く入手できることになります。

今回のセールで49.99ドル!

Todday’s Recommendation

Todays Recommendationとして「New Arrivals」と「Hot Deals」で各8製品が紹介されています。

Todday’s Recommendation

Today’s Recommendation (本日のお勧め)というぐらいですので、ここにピックアップされる製品は日替わりなのかもしれません。

中でも気になるのはあのXiaomiの温水便座器です。

Xiaomiの温水便座器

「Smart Toilet Seart」ということですが、製品案内を見てみるとWi-FiがあったりBluetoothがあったりするわけではないようです。

イマイチよくわからないのですが、温度や水量を細かく調整しますよ、ということのようです。

それにしてもXiaomiの製品展開の広さがすごい物です。

Xiaomiの炊飯器は元日本企業のエンジニアが開発しているという噂もありますが、温水便座器もそうなのでしょうか?

そういう意味で気になる製品です。

ただ、300ドル近い価格で売れるのでしょうか・・・?  このトイレ先進国の日本であえてXiaomiの温水便座器を導入した人がいたら是非感想を聞いてみたいです。

今回のセールで295.99ドル

Top Brands

最後はブランド別セールです。

今回のセールでは下記の10個のブランドがリストアップされています。

Top Brands

いつもならなお勧めはXiaomiなのですが、今回注目したいのは「LeEco」です。

LeEcoの製品

LeEcoはコンテンツ配信サービスと組み合わせる前提でスマートフォンを戦略的に安い価格で設定しています。日本の場合はLeEcoのコンテンツ配信サービスは無いので単にお得な価格でスマホが買えることになります。

例えば下記のLeEco Le S3 X636の場合、MediaTek Helio X20・RAM 4GB・ROM 64GBというスペックで、126.99ドルという価格になっています。

LeEco Le S3 X636

このXiaomiだとこのスペックはRedmi Note 4が相当すると思いますが、Redmi Note 4の64GBモデルなら160~170ドルはするのではないかと思います。

さてそのLeEcoですが、経営は絶不調のようです。

問題山積みのテクノロジー多国籍企業、LeEcoのファウンダーがさらに新たな頭痛を抱えることとなった。LeEcoグループの負債の処理に関連して中国証券監督管理委員会〔CSRC〕はファウンダーのJia Yueting〔賈躍亭〕に対し12月31日までに帰国するよう命じた。同委員会は月曜日、異例の公開状を発表し、LeEco..

このまま行くとLeECoのスマホはなくなるかもしれません・・・となるとこの高コスパのスマホを入手する機会も終わりに近づいているのかもしれません。

まとめ

今回は海外通販GeekBuyingで2018年始セールを実施していることを紹介しました。

今回のセールもスマートフォンを中心に、ノートPCやドローン・スマートウォッチなど様々な製品がセールとなっています。クーポンやゲームなど無くシンプルな値引きなので参加しやすいセールかと思います。