海外通販: GeekBuyingでBluetoothスピーカー用クーポンを配布!

今回は中華通販サイトGeekBuyingでTronsmartのBluetoothスピーカーのクーポンが配布されていることを紹介します。

Tronsmartとは

Tronsmartは中国深圳に本社があるメーカーです。

Tronsmart believes in making lives easier by providing world’s class leading charging solutions & enriching users audio experience.

私も以前、TronsmartのUSBチャージャーを購入したことがあります。

今回は中華通販サイトGeekBuyingの独身の日セールでTransmartというブランドのUSBチャージャーを購入したことを紹介します。Quick Chargeの対応は2.0となりますが、通常のUSB充電も2.4Aまで出力できる製品で、サイズ的にも海外旅行などに持っていくにのにちょうどよさそうです。

取り扱い製品は、USBチャージャーのほかに、モバイルバッテリー・TV Box・ミニPCなどのガジェット類です。

ちなみに、私が購入したUSBチャージャーはコンパクトでなかなか具合がよく、旅行の時に持ち歩いています。

TronsmartのBluetoothスピーカー

今回GeekBuyingから紹介があったのはBluetoothのスピーカー2機種です。両方に共通のクーポン「INWPEYOL」がでています。

それぞれを紹介してみたいと思います。

Tronsmart Element T2

Tronsmart Element T2は防水機能を備えたアウトドア向けのBluetoothスピーカーです。

Tronsmart Element T2

スペックは以下の通りです。

Bluetooth: 4.2 (すべてのBluetoothオーディオ機器で接続可)
再生時間: 最大12時間
スピーカー: 3.5W×2
防水性能: IP56
接続距離: 15m
サイズ: 142×70×46mm
重さ: 395g

公式サイトは下記になります。

Outdoor Wireless Speaker with 10W Daul-Driver, Built-in Mic, and Supports True Wireless Stereo

以降では、Tronsmart Element T2の特徴を5つに分けて紹介したいと思います。

特徴1: Bluetooth 4.2

Tronsmart Element T2はBluetoothのバージョン4.2に対応しています。

Bluetooth 4.2対応

他社のBluetoothスピーカーではBluetooth 4.0対応の製品もありますが、Tronsmart Element T2では安定したオーディオが期待できます。

正確には、Bluetooth 4.1の新機能として「「Audio Architecture Updates for Wide Band Speech」があり、Bluetooth 4.2でもこの効果が期待でいるということだと思います。

なお、接続する機器はBluetooth 4.2である必要はありません。接続はすべてのバージョンのBluetoothオーディオ機器に対応します。

特徴2: TWSのサポートとATS2825チップの搭載

TWSとはTrue Wireless Stereoの略で、1台のスマホに対して2台のスピーカーをBluetoothで接続してステレオスピーカーとして使う機能です。1台で利用するよりも臨場感があるサウンドが期待できます。

TWS対応

もう一つの押しが「ATS2825チップ」です・・・・しかし、ATS2825チップって何なんだと思って調べてみました。

どうやら、Bluetoothオーディオ機器を実現するためICのようです。

このAction SemicoductorのBluetoothチップのラインナップの中から上から二番目なので、性能がよい方のチップなのだと思います。

特徴3: 16mmスピーカーによるサウンドクオリティ

Tronsmart Element T2のスピーカーは3.5W×2 (最大合計10W)となっており、低音を活かしたオーディオの再生が可能です。

スピーカー

特徴4: 大容量バッテリと防水性能でアウトドアに最適

1900mAhの大容量バッテリを内蔵しており、最大12時間の再生が可能です。アウトドアでは電源が確保できないこともあると思うので、バッテリー持ちは重要だと思います。

12時間再生対応のバッテリー

ちなみに充電はUSBチャージャーからマイクロUSBケーブルで行います。つまりモバイルバッテリでどうさせることもできそうです。12時間で不足する場合はモバイルバッテリを用意しておきましょう。

また、Tronsmart Element T2は防水に対応しています。防水性能のレーティングはIP56です。

防水対応

IP56というレーティングは「防塵・耐水」を意味します。

  • 防塵:
    じんあいの侵入を完全に防止することはできないが、電気機器の所定の動作、及び安全性を阻害しない
  • 耐水:
    あらゆる方向からのノズルによる強力なジェット噴流水によっても有害な影響を受けない

水没は厳しいですが、水がかかっても問題ないと考えて良さそうです。ビーチやなどでの利用に最適です。

特徴5: 携帯に便利なコンパクトなデザイン

Tronsmart Element T2のサイズは142×70×46mmとなります。重さは約400gです。これは500mlのペットボトルよりコンパクトで軽いことになります。

これなら下記の写真のようにリュックにぶら下げてトレッキングするのも大げさではありません。

コンパクトデザイン

また、コンパクトなので車の常備しておけば、ピクニックやバーベキューで活躍してくれることでしょう。

クーポンと価格

紹介してきたTronnsmart Element T2は、海外通販のGeekBuyingで取り扱っています。

中国の通販サイトですが日本への送料は無料です。ただし、無料の場合は配送に2週間ほどかかるので余裕を持って注文しましょう。

価格、クーポン情報は下記の通りです。

GeekBuyingのクーポン情報
対象製品Tronsmart Element T2 Bluetooth スピーカー (アウトドア・防水)
クーポンコードINWPEYOL
通常価格35.99ドル
クーポン適用価格29.99ドル
更新日・開始日2017/03/22
有効期限2017/04/22

Tronsmart Element T1

Tronsmartはもう一つBluetoothスピーカーを出しています。名前はElement T1です。

Tronsmart Element T1

仕様は次の通りです。

Bluetooth: 4.2 (すべてのBluetoothオーディオ機器で接続可)
再生時間: 最大10時間
スピーカー: 3.5W×2
接続距離: 15m
サイズ: 150×45×65.3mm
重さ: 330g

公式サイトは下記になります。

基本的な機能は上で紹介したTronsmart Element T2と一緒なのですが、細かい点が異なっています。

以下ではTronsmart Element T1との違いについて紹介します。

相違点1: バッテリー

Tronsmart Element T2は1900mAhのバッテリで最大12時間の再生が可能でしたが、Element T1のバッテリは1700mAhと容量が小さくなっています。

そのため、再生時間が最大10時間と2時間短くなっています。それでも10時間ですので十分かと思います。

10時間再生対応のバッテリー

なお、バッテリが小さい分だけ、Element T1の方が重量が65gほど軽くなっています。

相違点2: 防水性能

Tronsmart Element T1の防水性能のレーティングはIP34とのことです。

IP34というレーティングは

  • 外来固形物に対する保護:
    直径2.5mm以上の固形物が中に入らない
  • 水に対する保護:
    あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形

という意味になります。簡潔に言うと「生活防水」と理解してよいと思います。

従って、Element T2はアウトドア向けでしたが、Element T1は室内用と向けと考えた方がよいです。

室内利用向け

クーポンと価格

紹介してきたTronnsmart Element T1も、海外通販のGeekBuyingで取り扱っています。

中国の通販サイトですが日本への送料は無料です。ただし、無料の場合は配送に2週間ほどかかるので余裕を持って注文しましょう。

価格、クーポン情報は下記の通りです。

GeekBuyingのクーポン情報
対象製品Tronsmart Element T1 Bluetooth スピーカー (ポーダブル)
クーポンコードINWPEYOL
通常価格36.99ドル
クーポン適用価格30.99ドル
更新日・開始日2017/03/22
有効期限2017/04/22

まとめ

今回はTransmartのBluetoothスピーカー用のクーポンが海外通販GeekBuyingで提供されていることを紹介しました。

クーポン対象のBluetoothスピーカーはアウトドア用と室内用の2種類です。アウトドア用の方が若干安いですし、当然室内でも使えるので、アウトドア用のElement T2がお勧めです。