全自動歯ブラシ Babahu X1がCESデビュー!

今回は以前紹介したマウスピース型の全自動歯ブラシBahahu X1の続報を紹介します。

なお以前の記事は下記になります。

今回はクラウドファンディングサイトIndiegogoに全自動歯ブラシBabahu X1がまもなく登場することを紹介します。Babahu X1はこれまでの歯ブラシは全く異なるマウスピース型の歯ブラシです。くわえるだけでブラッシングができるだけでなく、AIでユーザに最適なブラッシングをしてくれるという機能も気になるところです。
今回はクラウドファンディングサイトのIndiegogoでマウスピース型全自動歯ブラシBabahu X1の出資受付が行われていることを紹介します。歯磨きが面倒くさいという方には待望の製品かもしれません。位置は早く入手してみたい方は出資を健闘するのもありかもしれません。
今回は全自動のマウスピース型歯ブラシがクリスマスセールで89ドルに値下げになっていることを紹介します。クラウドファンディングはだんだん値段が高くなっていくので、途中で安い価格が用意されるというのは珍しいと思います。タイミングを逃して諦めていた方には良いチャンスと言えそうです。
今回は全自動マウスピース型歯ブラシBabahu X1のクラウドファンディングがまもなく終了することを紹介します。クラウドファンディングの段階では、通常のリテールでの販売価格よりかなり安く購入をすることができます。この製品を入手したいという方は、最後のチャンスを見逃さないようにしましょう。

全自動歯ブラシ Babahu X1

Babahu X1はクラウドファンディングサイトIndiegogoで立ち上げられたプロジェクトです。

最大の特徴はその形状です。

マウスピース型をしているので口でくわえるだけで自動的に歯をクリーニングしてくれます。

Babahu X1

マウスピース型の全自動歯ブラシは数年前からいくつか登場しておりますが、Babahu X1はAIを搭載している点が異なります。

Babahu X1の説明にれば「9軸のセンサーと正確な自己位置判定アルゴリズムを応用して、複数の周波数(振動速度)で最適に歯をクリーンにする」と言うことのようです。

CES 2019

CESはアメリカ・ラスベガスで開催される世界最大のコンシューマ・エレクトロニクス・ショーです。

CESは消費者テクノロジービジネスに懸命に取り組んでいる世界のすべての人々が集う場所です。次世代のイノベーションが市場に導入されるこの国際舞台は、50年間、イノベーターや画期的な技術の実験の場としての役割を果たしてきました。

コンシューマ・エレクトロニクスを直訳すると「家電」ですが、もはや、家電ショーではなく、世界のイノベーション技術のショーケースとして利用されいます。

ここ数年は自動運転技術とAIに関連する技術が中心となっている感じです。

さらに、近年では様々なスタートアップ企業がブースを開設し、アピールする場となっています。

Babahu at CES 2019

BahahuはそのCES 2019にブースを設けて実物を展示しているそうです。

ブース番号は61630です。

場所はCESの公式サイトから「booths」→「61630」で出てきます。

これで検索すると「Hero Electronics」という会社がヒットします。

Hero Electoronicsという会社OEM/ODMという会社のようなので、製造をマネージメントしている会社のようです。

ちゃんとBabahu X1専用のブースを設けてプロモーションしています。

CES 2019でのBabahuのブース

そして注目なのが下の写真の右上にある「SAMPLE FOR SALE」という張り紙です。

Babahu X1は「SAMPLE FOR SALE」

どうやらCESでBababuのブースに行った人は、全自動歯ブラシBabahu X1を購入することができるようです。

Babahu X1はまだ一般発売していないので、CES 2019にいった人は世界初のユーザの一人になることできます。

CES 2019は、1/8~1/11なのでこれを見てこれからCESに行く方はさすがにいないと思いますが、CES 2019でBabahu X1を購入した人のレビューがあることを期待したいと思います。

まとめ

今回は全自動歯ブラシ Babahu X1がCES 2019で展示されていることを紹介しました。

Babahu X1はブース番号 61630で展示されているとのことです。このブースではサンプル版のBabahu X1を購入することができます。

ぜひCES 2019でBabahu X1を買った方にはレビューをしてもらいたいところです。