ServersMan@VPSを64bitに変更 その3: OSの初期化

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初期化

前回ServersMan@VPSのOSを32bitから64bitに変更する前に必要なデータのバックアップを行いました。

今回はようやくOSの入れ替えを実施します。作業内容はServersMan@VPSに固有の内容なので他のVPSユーザにはあまり参考にならないかもしれません。

サーバーの初期化

ServersMan@VPSでOSを変更するためにはMyDTIという管理サイトを利用します。

MyDTIでログインすると「契約中サービス」の中に「ServersMan@VPS」があるはずですので、そこにある「確認・変更」ボタンを押します。

すると現在契約中のVPSの情報が表示されるはずです。

VPSサーバ情報

この画面で右下の「各種初期化」ボタンを押すと、初期化画面に遷移することができます。

初期化画面には「サーバの初期化」という項目があり、ここで変更するOSを選択することができます。

使用できるOSの一覧はこちらに記載されています。

64bit OSはCentOS・Debian・Ubuntuのそれぞれで提供されていますが、これまでと同様にDebianを選択することにしました。

サーバの初期化

OSを選んで「サーバの初期化ボタン」を押すと、次のような確認画面が表示されます。

初期化前の確認

これが最後の確認です。ここで左下の「実行」を押すと初期化が実施されます。

なお実行ボタンを押すと下記のような情報が表示されるので、忘れずにメモっておきましょう。

初期化後の情報

サーバの初期化(OSの変更)を行うとIPアドレスが変わることがあるとのことでしたが、私の場合は追加オプションのIPアドレスを含め変更がありませんでした。

再ログイン

初期化を実行してしばらくの間はサーバの情報を見ても「処理中」のままです。

VPSサーバ情報(処理中)

初期化が終わってもメールが来るわけではないので、ちょくちょく状況を確認して処理中でなくなったらSSHでログインします。

ログインする際のユーザ名はrootで、パスワードは初期化実施時に表示されたものです。

注意しなければいけないのはSSHのポート番号です。通常の22番にはなっていません。最初にServersMan@VPSに申し込んだときに送られてくるE-Mailに書かれていたポート番号になります。SSHのポート番号を変更していた方はご注意ください。

まとめ

今回はServersMan@VPSのOSを初期化して32bitのDebianから64bitのDebianに変更しました。Ubuntuにしようかどうか迷ったのですが、慣れているDebianを継続利用することにしました。

OSの初期化作業自体は簡単なので迷うことはないと思います。

次回は64bit化したServersMan@VPSの状態を調査してみます。