グアテマラでプリペイドSIMを使う その2: SIMカードを購入!

ティカル遺跡

前回はグアテマラのプリペイドSIMカード事情を調べてみました。今回はいよいよ現地で購入です。

今回はメキシコからベリーズ経由の陸路でグアテマラに到着しました。多くの人はメキシコのパレンケ方面から陸路・ボートで入るか、グアテマラ・シティに空路で入るのかもしれません。

なお、私のスマートフォン AQUOS PHONE ZETA SH-02EはSIMロックを解除してあります

海外でプリペイドSIMを使おうと思っている方は、SIMロック解除してあること(いわゆるSIMフリー状態)を確認してください。

ベリーズとの国境の状況

ベリーズとの国境は地図でいうとここになります。

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私はレンタカーでここを通りましたが、ベリーズからグアテマラ行(フローレス行)のバスに乗った場合もここを通るのだと思います。

グアテマラのパスポートコントロールを抜けて入国するすぐにと小さな売店が左右に何軒もあります。また、その先の交差点付近にも売店があります。すべてではありませんが、これらの売店の多くには「Tigo」や「Movistar」のロゴが出ています。

私は先を急いでいてここでは購入していないのですが、後ほど同様の売店でプリペイドSIMカードを購入できたことからおそらくこれらの国境の売店でも入手可能なのだと思います。

TigoのプリペイドSIMカードを購入!

私は国境付近ではプリペイドSIMカードは購入せずにそのままティカル遺跡に向かったのですが、途中で食事のために休憩した村でTigoのプリペイドSIMカードを購入することに成功しました。

場所的にはこの辺です。グアテマラ最大の観光地であるティカルの入り口にあたる村で、英語の通じるホテル・レストランが何軒かあります。

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小さなお店(日本でいえばタバコ屋さん程度)なのですが、Tigoのロゴが出ていたので、ダメもとでプリペイドSIMカードがあるかどうか聞いたところ販売しておりました。ちなみに、メキシコと同様にグアテマラでもSIMカードのことを「Chip(チップ)」と呼ぶので、スマホを見せながら「Tigo, Chip, Mobile」と連呼したところ通じました。

特に何種類もある様子ではなく、引出しからパッケージを出して渡してくれました。値段は50ケツァル(GTQ)でした。当時のレートだと日本円でおよそ800円程度です。パッケージにも「Precio Q50」と書いてあるので、正規の値段だと思います。

購入に際してパスポートなどは必要ありません。ただお金を支払えば入手することができます。

下記が購入したプリペイドSIMカードのパッケージです。クレジットカードサイズのカードがビニールに入っている簡易的なものです。

まとめ

今回はグアテマラのティカル向かう途中の村でTigoのプリペイドSIMカードを購入したことを紹介しました。

この村の様子を見るとと、グアテマラではプリペイドSIMカードはかなり簡単に購入することができそうです。Tigoのロゴを掲げているお店があったら声をかけてみるとよいと思います。

次回はこのプリペイドSIMカードの初期設定を行います。