前回は2代目の電子書籍リーダーとしてkobo auraを購入し、到着したことを紹介しました。
今回は開梱して、kobo Touchと比較しつつkobo auraを紹介したいと思います。
説明書
開梱する前に気づくのは説明書が別途ついていることです。
この説明書は日本語のみで40ページほどになります。kobo auraの本体の箱は全世界共通にして、日本国内の出荷分に別途日本語の説明書をつけていることになります。
説明書の内容は、初期設定の仕方、本の読み方、本の買い方とかなり丁寧な内容になっています。kobo Touchの発売時に初期設定でトラブルが多発したので、その対策と思われます。
下の写真の左側がkobo auraのパッケージ、右側が説明書です。
内容物
箱を開けてみます。
入っているのは、安全のしおり(左上)、EU圏向けのしおり(上中)、簡易説明書(右上)、kobo aura本体(左下)、microUSBケーブル(右下)です。
簡易説明書は9か国語で書かれていてかなり簡易なものです。kobo auraが初めての電子書籍リーダーだった場合は、さすがにこの簡易説明書だけでは厳しいかもしれません。別途付属する日本語の説明書がかなり助けになると思います。
スマートカバーの装着
電源を入れる前に、スマートカバーに装着してみます。
kobo Touchのときの純正カバーでは四隅で固定しましたが、kobo auraの純正スマートカバーでは左右から挟む形で固定します。
固定すると下の写真のようになります。純正だけあったぴったりです。左右からの固定だけだと上下にずれそうですが、割としっかり止まっているので不意に落ちることはなさそうです。
kobo Touchとの比較
実際にはカバーを付けたま持ち歩いたり、読んだりすると思うので、カバーを付けた状態でkobo Touchと比較してみます。
まずはカバーを閉じた状態での比較です。左がkobo aura、右がkobo Touchです。縦方向にぐっと小さくなっているのがわかります。kobo Touchにはあったボタンがkobo auraではなくなった分だけ小さくなった感じです。
次にカバーを開いて比較してみます。上がkobo aura、下がkobo Touchです。
kobo auraとkobo Touchでカバーの開き方が逆なのが面白いところです。またkobo auraのカバーには紙を挟めるスリットがついています。
最後は厚さの比較です。左側がkobo aura、右側がkobo Touchです。本体自体のサイズはkobo auraのほうが小さいのですが、カバーを付けた状態だと厚さはほぼ同じになります。
まとめ
今回はkobo auraのパッケージを開梱してkobo Touchと比較しました。
kobo auraには詳細な説明書がついており、kobo Touchのときのトラブルが活かされたいるようです。また、全体的にサイズも小さくなっており使い勝手も向上しています。
次回はkobo auraの初期設定を行います。
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