海外通販: GeekBuyingで薄型ノートPC Teclast F5のクーポン配布中!

今回は海外通販のGeekBuyingで配布されているクーポンについて紹介したいと思います。

今回紹介するクーポンはTeclast F5というノートPC用です。この製品は調べてみるとなかなか魅力的なので、興味を持つ方が多そうです。

なおGeekBuyingで購入してみようという方は下記を参照してみてください。

今回は中国の通販サイトであるGeekBuyingの使い方について紹介します。 品ぞろえはGearBestに及ばない感じですが、サイトの作り・取扱商品を見るとGearBestの対抗馬となるサイトだと思います。中華タブレットや中華スマホを買うときには、GeekBuyingも確認してみるとよいでしょう。

Teclastについて

Teclastとは中国の大手タブレットメーカーの一つです。日本で輸入されている格安タブレットもTeclastブランドの製品が多かったりします。

日本にも参入してはいるのですが、日本に公式に導入されているのは1モデルだけというさみしい状況です。

TECLAST Japan公式サイト | Dual OS搭載、10.1インチタブレットのTECLAST Tbook 10 Sなどを紹介しています。オンラインストアもこちらから。

しかし、グローバルの公式サイトを見るとタブレット・ノートPCなど多くの製品を展開していることがわかります。

このサイトでもTeclastの製品はいくつかレビューしてきました。

今回は上海で購入した中華Pad(TECLAST P81HD)の初期状態について紹介します。
今回はGearBestから提供してただいた中華WindowsタブレットTeclast X98 Plus IIを紹介します。 筐体がプラスチックであることなどコストダウンの工夫が目立つ機種ですが、18,000円を切る価格で2048×1536という高解像度というところがポイントです。質感よりスペックを重視する方には選択肢になるのではないでしょうか。
今回はGearBestから提供してただいた中華AndroidタブレットTeclast X16 Plusを紹介します。個人輸入すると1.5万円という価格で10インチクラスのタブレットでは安価な部類に入るものです。サムスンの液晶パネルを使っているということで、画面に自信があるようなので、動かしてみるのが楽しみなところです。
今回はGearBestから提供していただいた中華タブレットTeclast Tbook 10 Sを紹介します。筐体は合金製でしっかりとしておりチープ感は感じられません。このタブレットはキーボード組み合わせてて利用する形で宣伝しているので、キーボードとの組み合わせがどうかというところが気になるところです。
今回はGearBestから提供していただいたTeclast T8を紹介します。Teclast T8はTeclastが「Master」と銘打った新シリーズで、その造りの良さは過去のTeclastのタブレットとは一線を画します。中華タブレットはチープだと避けていた方にもお勧めできそうです。

思えば2012年に購入した人生初の中華タブレットもTeclast製でした。

6年前のタブレットは造りも非常にチープで、しかも突然死してしまうというような品質でした。

しかし2018年に手に入れたTeclast T8は精密な造りで、製造技術の大幅な進歩が感じられてました。

かつては中華製といえば安かろう悪かろうでしたが、2018年にもなるとそうとは言えない状況です。

11.6インチノートPC Teclast F5

今回紹介するのは11.6インチのコンパクトなノートPCであるTeclast F5です。

このモデルはいろいろ特徴があるのですが、まずは基本スペックをチェックしてみます。

製品Teclast
F5
(カラー:グレー)
写真F5
OSWindows10
CPUIntel Gemini Lake N4100
Quad Core 1.1GHz~2.4GHz
RAM8GB
ストレージ内部128GB SSD
(拡張用M.2スロットあり)
microSD最大128GB
ディスプレイ11.6インチ 1920×1080
カメラ1.0MP
音声出力3.5mmヘッドホンジャック
ネットワークWi-Fi802.11a/b/g/n/ac
Bluetooh4.0
ボディサイズ27.46×18.77×1.3cm
重さ1.081kg
バッテリ29260mWh
価格339.99ドル
クーポン「GKB074T」適用時

スペックとして目立つのは、

  • CPUが第8世代のGemini Laket
  • 8GBのRAMを搭載
  • 約1kgという軽量なボディ

あたりでしょうか。

Teclast F5の特徴

従来の格安中華ノートPCは性能を犠牲にしているところも多く実用性を損ねているところがある製品が多々あったのですが、このTeclast F5は期待できそうです。

クーポン「GKB074T」で339.99ドル!
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Teclst F5の特徴

それでは宣材材料を使ってTeclast F5の特徴をざっと紹介していきます。

ディスプレイは11.6インチのFDH(1920×1080)となります。ベゼルも細くなっており、筐体のコンパクトさに貢献しています。

Teclast F5のディスプレイ

そしてこのディスプレイは360度回転してタブレットのように使うことができます。

Teclast F5の360度に回転するディスプレイ

ディスプレイ部分を自由に回転させることができるので、タブレットとして利用できたり、テントスタイルにして動画の再生中に立たせることもできます。

このような回転ギミックを持たせてしまうと心配になるのがサイズと重量です。通常のノートPCにはないヒンジ等を搭載する必要がだてくるので、重量やサイズ的には不利なはずです。

しかし、Teclast F5はこの点もかなり健闘しています。

薄型軽量のボディ

厚さは1.3cm、重さは約1kg (惜しいことに1kgを80グラムを超過しています)です。これは日本メーカーのノートPCと比較しても薄型・軽量で良い勝負ができているのではないかと思います。

国内メーカの例としてVAIO S11をピックアプしてみると、サイズは28.3×19.6×1.5cmなのでサイズ的にはTeclast F5の方がコンパクトです。

ただし、重さはVAIO S1は850g程度なので、Teclast F5は負けています。

基本性能を決めるCPUはGemini Lakeと言われるモバイル向けCPUを搭載しています。

Teclast F5のCPU

これまでの格安ノートPCはApollo Lake世代を搭載していることが多かったので、CPUに関しても強化されているということになります。

ただし、調べてみると、Apollo Lake世代とGemini Lake世代では確かに性能は改善しているものの、劇的というほどではないようです。

性能が改善したとはいえ、重いゲームなどは厳しそうです。

CPUよりも体感性能の向上に影響がありそうなのが8GBのRAMです。

Teclast F5のメモリとストレージ

格安ノートPCの標準はいまだに4GBなので、標準で8GBを搭載しているというのはかなり有利なポイントです。

Webブラウザを開きながらオフィスソフトでドキュメントを作成するというようなマルチタスクで効果を発揮してくれるはずです。

128GBのSSDはちょっと不安に感じるかもしれませんが、このノートPCはサブPCとして使われることが多いと思うので問題となるのは少ないのではないかと思います。

もし不足するようでせいたらM.2タイプのSSDを増設できるようです。

Teclast F5のストレージ拡張

これらの特徴から、Teclast F5は300ドル台の価格ながら実用性とモバイル製を備えたノートPCということができると思います。

ただ、海外製品のためキーボードが英語配列となる点は注意が必要です。

GeekBuyingではクーポン「GKB074T」を適用すると、このTeclast F5を339.99ドルで購入することができます。日本円だと38000円ほどになると思います。

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まとめ

今回は海外通販のGeekBuyingでクーポンが配布されているTeclast F5というノートPCを紹介しました。

価格はクーポン適用で339.99ドル(約38000円)という価格ですが、実用性も高くかなりお買い得な製品と言えそうです。

ディスプレイは360回転する仕組みがありながら、コンパクトで軽量な筐体となっている点も注目です。