モンテネグロでプリペイドSIMを使う その3: T-Mobileの初期設定

コトル

前回はコトルの売店でT-MobileのプリペイドSIMカードを購入しました。

今回はこのプリペイドSIMカードでデータ通信できるように設定したいと思います。

なお、私がモンテネグロに訪問したのは2013年5月になります。やや古い情報になるかもしれませんのでご注意ください。また、私のAQUOS PHONE ZETA SH-02EはSIMロック解除済みです。

購入したプリペイドSIMカード

前回購入したのはT-MobileのプリペイドSIMカードで、パッケージには”Holiday prepaid packet”という文字が入っています。

パッケージを開封すると、シンプルなことに入っているのはプリペイドSIMカードのみです。説明書のようなものはありません。

プリペイドSIMカードはこんな感じです。シンプルなことこのうえないです。

T-MobileのプリペイドSIMカード 表

T-MobileのプリペイドSIMカード 裏

プリペイドSIMカードのサイズは通常サイズ(ミニサイズ)でした。マイクロサイズやナノサイズがあるのかどうかはわかりません。売店で特に指定しなかったらこれを渡されました。

私のスマホAQUOS PHONE ZETA SH-02EのSIMカードはミニサイズなので、持っていたSIMカードカッターでマイクロサイズにして使用しました。

アクティベーション

まずはプリペイドSIMカードを使えるようにしなければいけません。モンテネグロのT-Mobileの場合は、、、何もすることはないようです。

プリペイドSIMカードをスマートフォンに装着して電源を入れればすぐに使えるようになります(ちょっと記憶が怪しいですが)。

データ通信の設定

続いてデータ通信の設定です。データ通信にはAPNを設定する必要があります。

モンテネグロのT-Mobileの場合は

APN tmcg-wnw
ユーザ名 なし
パスワード なし

で接続することができました。

アクセスポイント

3Gのデータ通信もできるようになっています。

端末の状態

ところが!

ここまでは実に順調です。しかし次に落とし穴がありました。

インターネットにつながったと思って、Facebookに写真をアップロードしたら、すぐにデータ通信ができなくなってしまったのです。

どうやらあっという間に残高を使い切ってしまったようです。インターネットパッケージを申し込まなくても少しぐらいは使えると思ったのですが甘かったようです・・・

まとめ

今回はモンテネグロで購入したT-Mobileでデータ通信ができるように設定しました。

しかしインターネットパッケージを申し込まずにインターネットアクセスをしたせいかあっという間に残高を使い切ってしまって、使えなくなってしまいました。

次回はインターネットパッケージなどモンテネグロT-Mobileのその他の情報を紹介したいと思います。