Google Pixel 4で遊ぶ その11: ケースを購入する

前回はGoogle Pixel 4で一足お先にMotion Senseを有効にする方法を紹介しました。

今回はPixel 4を安全に使うために必要なスマホケースを買ったことを紹介したいと思います。

なお今回購入したスマホケースは全て中華通販サイトのAliExpressを使って購入しました。AliExpressの使い方は下記を参照してください。

今回は中国の通販サイトであるAliExpressの使い方について紹介します。海外からものを買うのは難しそうな気がしますが、少しの英単語を覚えれば結構簡単に行うことができます。最近は中国のメーカが魅力的な(怪しい!?)商品を出しているので興味がある方はチャレンジしてみましょう。

ファブリック風ケース

最初に選んだのはこの製品です。Google純正のPixel 4ケースは布地(ファブリック)なので、それっぽいのを選んでみました。

2020/01/10時点で2.68ドル(約300円)

私が購入したときには2.68ドル(約300円)でした。配送は無料でチャイナ・ポストの書留郵便(Register Mail)です。

配送は次のような日程となりました。

イベント日付
注文2019/12/2
出荷連絡2019/12/4
輸出2019/12/9
受取り2019/12/20

日数にして18日、土日を除いた営業日で15日で到着しました。セールシーズンのためかかなり遅めの到着となりました。

製品は次のようにエアクッションがついたおなじみの封筒で送られてきました。まあ、ケースなのでそれほど梱包は重要ではありません。

ファブリック風ケースの梱包状態

ケースのデザインはこんな感じです。

ファブリック風ケース 外側

黒とグレーのチェックになっている部分がファブリック風(布っぽいかんじ)になっていますが、実はそんなことはありません。

この部分はTPU素材でできていて細かいでこぼこの表面加工と色でファブリック風になっています。まあ実際に布が貼られているよりも、TPU素材の方が水に強いですし、清掃もしやすくて使い勝手という面では良いはずです。

ケースの内側には特に何もありません。

ファブリック風ケース 内側

このケースの良いところは右下にストラップを通す穴が用意されていることです。

ストラップ用の穴

私はガラケー時代から落下防止用にストラップを利用しており、スマホになってからはケースを加工してストラップを通しています。最初から穴が開いていれば加工も不要で楽になります。

Pixel 4のボタン部分に対応する部分はくりぬかれておらず、ケース側のボタンを押し込んで操作する形になります。

ファブリック風ケース 側面

実際に装着してみると当たり前ですが、ぴったりPixel 4がはまります。

ファブリック風ケースを装着した状態

カメラ側ももちろんぴったりです。

ファブリック風ケースを装着した状態

カメラユニット部分はカバー面からやや奥まった状態になるので、キズ・汚れ防止になりそうです。

なかなか造りもよく満足度が高い製品でした。

単色のカバーに飽きている場合に良さそうな製品です。

カーボンファイバー風ケース

次に選んだのはカーボンファイバー風ケースです。

2020/01/10時点で1.59ドル(約180円)

実はこのケースはPixel 2のときに購入して高評価した物と同じシリーズです。

今回はGoogle Pixel 2を本格的に使うためのアクセサリ類を購入します。本体カバーの方は満足のいく製品が見つかりましたが、スクリーンプロテクターに関しては3製品買ったものの良い製品に巡り会いませんでした。今後も探してみたいと思います。

私が購入したときには1.59ドル(約180円)でした。配送は無料でしたが「Yanwen Economic Air Mail」という謎の配送会社となりました。

配送は次のような日程となりました。

イベント日付
注文2019/12/2
出荷連絡2019/12/4
輸出2019/12/8
受取り2019/12/29

日数にして27日、土日を除いた営業日で20日で到着しました。トラッキング情報で輸出の連絡あってからなかなか到着せず、正直なところどこかで行方不明になったのかと思ったのですが、なんとか無事に到着しました。

この製品も製品は次のようにエアクッションがついたおなじみの封筒で送られてきました。なお発送元は中国ではなく、台湾になっていました。台湾を中継したので配送が遅くなったのかもしれません。

カーボンファイバー風ケースの梱包状態

デザインはこんな感じです。

カーボンファイバー風ケース 外側

カーボンファイバー風というのは背面部分にヘアライン加工のような模様になっていることを指しているようです。

また、上下のストライプ部分がデザイン上のアクセントになっています。

内側はこんな感じです。

カーボンファイバー風ケース 内側

ボタン部分はくりぬかれておらず、ケース側のボタンを押し込んで操作する形になります。

カーボンファイバー風ケース 側面

また、このケースには残念ながらストラップを装着するための穴は用意されていません。ストラップが必要な場合は自分で加工する必要があります。

Pixel 4を装着したのが下の写真です。

カーボンファイバー風ケースを装着した状態

当然ながらぴったりと装着できます。

実際に手に持ってみると、少しエッジが角張っているように感じます。この分、若干幅が広くなりますが、一方で落下時の緩衝になるのではないかと思います。

なかなか満足度が高い製品ですが、ストラップ用の穴が用意されていないのが残念なところです。

耐衝撃(?)ケース

最後は「Shockproof (耐衝撃)」と名乗るケースを購入してみました。

私が購入したときには1.92ドル(約200円)でした。配送は無料でしたがカーボンファイバー風ケースと同様に「Yanwen Economic Air Mail」という謎の配送会社となりました。

配送は次のような日程となりました。

イベント日付
注文2019/12/2
出荷連絡2019/12/3
輸出2019/12/4
受取り2019/12/29

日数にして27日、土日を除いた営業日で20日で到着しました。カーボンファイバー風ケースと同様に台湾を経由したので遅くなったようです。

耐衝撃ケースの梱包状態

デザインはこんな感じです。縦に溝が入っており、右下にシルバーのボタン(プラスチック)のような物が取り付けられています。

耐衝撃ケース 外側

内側はこんな感じです。耐衝撃(Shockproof)となっていますが、特に耐衝撃機構が備わっているようには思えません。

耐衝撃ケース 内側

左下の円いのは外装からも確認できたシルバーのボタンのようなパーツです。このパーツには特に機能があるわけではなく単なるデザインのようです。

このケースの右下に当たる部分にはストラップを取り付けるための穴が用意されています。ストラップ派の人にはうれしい配慮です。

耐衝撃ケースのストラップ用の穴

ボタン部分はこれまでの2製品とは異なりボタン部分の周囲に隙間が空いています。

耐衝撃ケース 側面

このためPixel 4のボタンのクリック感が伝わりやすくなる一方、ホコリがケース内部に入り込む可能性もあります。

Pixel 4を装着したのが下の写真です。

耐衝撃ケースを装着した状態

ごく普通のケースという感じです。しかし耐衝撃(Shockproof)というのはPixel 4を装着してもよく分かりませんでした。

耐衝撃性は気にせず普通のケースとして考えれば、全く問題ない製品です。

まとめ

今回はGoogle Pixel 4用のケースを購入したことを紹介しました。

海外通販のAliExpressを利用することで300円以下でケースを入手することができました。Pixel 4用なのでいずれも装着感は問題ありません。

配送に時間はかかりますが、少しでも安く手に入れたい方はAliExpressを使ってみてください。

次回はPixel 4のカメラを使ってみます。