AQUOS PHONE ZETA SH-02Eを修理 その2: 引き渡し

修理

前回はAQUOS PHONE ZETA SH-02Eを修理に出す前準備として各種データをバックアップしました。今回はこのAQUOS PHONE ZETA SH-02Eをドコモに引き渡したお話です。

修理内容の確認

ドコモショップの履歴には交換修理を希望していた情報が入っているので、受付で話せばすぐに交換・修理手続きに入ります。

まずは修理内容の最終確認です。

  • 液晶のちらつきによる修理(これは無償)
  • 外装交換(有料)
  • 交換費用は約5000円

あわせてバッテリー交換をするかどうか聞かれましたが、これは有料で7000円ほどかかるのでやめておきました。

交換費用はドコモのプレミアクラブ安心サポート(無料)のサービスで5000円に抑えられたのかもしれません。

交換費用にはドコモポイントを利用することができます。不足分が出る場合はその場で支払うか、翌月の電話台に加算してもらうかになります。

引き渡し

引き渡し手続きについてはドコモショップのマニュアルに沿って進みますので、言われることに従っていればよいでしょう。

注意する点としては

  • データは目の前で削除される
  • 液晶保護シールについてはどうするか聞かれる

というあたりです。

データの消去については、すでにバックアップ済みなので問題ないと思います。ただ、消去するときに端末パスワードだかネットワークパスワードだかを入力するように依頼されます。私の場合、このパスワードをすっかり忘れていてパスワードを入力することができませんでした。結局、ドコモ側で強制消去する手段があり、その方法を使ってもらって消去しましたが、ちょっと面倒のようでした。パスワードはちゃんと思い出していた方がよいでしょう。

液晶保護シールについては、筐体交換になる場合は当然ながら貼り直しになります。いったん自分ではがして廃棄するか、貼り直しができる液晶保護シールならば保存しておく必要があります。どうするか決めておいた方がよいでしょう。私ははがれかけていたので廃棄してしまいました。さらにカメラレンズに保護シールを張っている場合もあるとお思いますので、こちらも同様の対処をしておきましょう。

ちなみに、ドコモの有料のケータイ補償サービスに入っていると、交換用の在庫があればこの時点で交換して手続き完了のようです(私は入っていません)。

代替機の受領

引き渡しが完了すると今度は代替機の貸し出しを手続きを行ってくれます。

代替機はどの機種になるかはその都度違うようですが、ほぼ同世代のモデル(AQUOS PHONE ZETA SH-02Eの代替機ならば2012年冬モデル)になるとのことでした。また新品か中古かも運次第です。

私の代替機は新品の富士通 ARROWS NX F-06Eになりました。

代替機を受領する際には、SIMカードを挿入して電波をつかむことを確認した後、店員さんとともに外装の不具合かないかどうかを確認し、破損・紛失時には弁償する的な書類にサインをします。

なお、代替機は新品でしたが弁償費用は型落ちであることは考慮してくれるようでした。

代替機の初期設定を店員さんがやるかどうかを聞いてきますが、私の場合は自分でやるので遠慮しておきました。

代替機を受け取ると手続きは完了です。

まとめ

今回は液晶のちらつきのあるAQUOS PHONE ZETA SH-02Eをドコモショップに持って行って修理手続きをしたことを紹介しました。

この手続きはマニュアル化されているので淡々と進みます。代替機も無償で貸してくれますので修理が完了するまで待ちましょう。

次回は交換修理が終わった状況を紹介します。