アイスランドでプリペイドSIMを使う その2: プリペイドSIMカードを購入!

ヨークルスアゥルロゥン氷河湖

前回はアイスランドのプリペイドSIMカード事情を調べてみました。今回はいよいよ現地で購入です。

今回は空路でケプラヴィーク国際空港に到着しました。アイスランドに来る人はまずここから入国することになるはずです。

なお、私のスマートフォン AQUOS PHONE ZETA SH-02EはSIMロックを解除してあります。プリペイドSIMを使おうと思っている方は、SIMロックを解除してあることを確認してください。

また、内容は2013年8月時点での取材結果に基づいております。現在の状況とは相違がある可能性があるのでご注意ください。

ケプラヴィーク国際空港

ケプラヴィーク国際空港には夜の23時ごろにつきました。24時間空港らしく、この時刻でもお店は開いています。

ケプラヴィーク国際空港ではプリペイドSIMカードを買うチャンスが3回あります。

1回目は荷物受け取りフロアに降りる前、2回目は税関手前の免税店、3回目は到着ロビーのキオスクです。

到着してそのまま看板に従って歩いていると、途中で下のフロアに降りるように案内が出ます。しかしそれを無視して少し歩くとEIKOという電気店があります。インターネット上の記事ではここでプリペイドSIMを買ったという話があったので、私はここで買うことを狙っていました。

ケプラビーク国際空港 EIKO

しかし、店員さんに聞いたところ「いま到着したの?下の階のDuty Freeにいきな」といわれてしまいました。私が言ったときには売っていなかったようです。

言われたとおりにエスカレータを降りるとかなり大きい免税店があります。アイスランドは税金が高いので、ここで買い物をする人が多いようです。

ケプラビーク国際空港 到着免税店

店をぐるっと回りましたがそれらしいものがないので、レジに並んでプリペイドSIMカードがないか聞いてみると「あるよ!」といってごそごそ探してくれましたが出てきません。「ちょっと待ってて」といわれて隣のレジまで探してくれましたがそこにもなく結局”売り切れ”ということで入手することができませんでした。

3回目のチャンスは税関を抜けてすぐ目の前にある10-11という名前の売店です。

ケプラビーク国際空港 入国後の売店

小さいお店でプリペイドSIMカードを売っているように見えなかったのですが、レジで聞いてみると出てきました。結局、私はこの売店で購入することにしました。

プリペイドSIMカードの購入

下記の写真が10-11という売店です。ちょっと近すぎてわかりにくいですが、ケプラビーク国際空港について入国すると目の前にこのお店があるはずです。24時間営業みたいです。

ケプラビーク国際空港の売店

この売店に入って、プリペイドSIMカードをあるかどうか聞いてみたところ、あるとのことでした。

店のおじさんにどの会社が良いか聞かれたのでVodafoneと伝えたところ、レジの引き出しに無造作に入っているプリペイドSIMカードを出してくれました。

VodafoneのプリペイドSIMカード

狙っていたのは事前に調べていたPrepaid 3G Internet Starter kitだったのですが、どうも違うようです。

店員さんの話にはこのお店には1種類しかないとのことでした。おそらくこれは「Basic Starter Pack」だろうと思い、購入してみることにしました。価格は1500クローナ。当時のレートで1200円強です。

まとめ

今回はケプラヴィーク国際空港でVodafoneのプリペイドSIMカードを1500クローナで購入しました。

私の旅程では翌日はすぐに観光に出る予定だったので、空港でプリペイドSIMカードを入手できてラッキーでした。アイスランドは英語がほぼ通じるので、購入は割としやすいと思います。

次回は購入したプリペイドSIMカードをアクティベートしてスマートフォンの設定を行います。