ヨルダンでプリペイドSIMを使う その5: Zainの使い勝手

ワディラムでの夕日

前回はヨルダンで購入したZainのプリペイドSIMカードの使い方を紹介しました。

今回は通信速度など実際にZainのプリペイドSIMカードを使ってみた状況を紹介したいと思います。

データ通信速度

データ通信速度はspeednet.netというソフトで測定を行いました。測定はアンテナアイコンがすべて立っているタイミングを狙って行いました。

データ通信速度は本当はいくつか紹介したかったのですが、スマホを壊してしまったこともあり、アンマンの中心部で測定した1回分のデータしか残っておりませんでした。その時の結果が下記です。

アンマンでの通信速度

3Gとしてはまずまずというところです。Webサイトを見る程度の用途ならば問題ないと思います。ただ、わりと朝早い時間だったせいで空いていた可能性もあります。

その他の地点でのデータは持ち合わせておりませんが、実際に使ってみた感じでは遅さを感じることはありませんでした。

サービスエリア

今回はヨルダンでは首都のアンマンのほかに、死海・ペトラ(ワディムーサ)・アカバ・ワディラムと滞在しました。

移動中も含めてほとんどの場所で3Gを使用することができたと記憶しています。

私が確認した範囲で使えなかったのか下記のポイントです。

  • アンマンからアズラックへ向かう道の途中(砂漠地帯を突っ切る道)
  • ワディラムの砂漠キャンプ (GSMも入らず。ただしビジターセンターは3G OKでした)

ワディラムについてはキャンプの位置によると思います。私の滞在したキャンプではZainの電波は入りませんでしたが、検索したところOrangeの電波を見つけました。Orangeは一番サービスエリアが狭いといわれていますが、意外なところでがんばっているものです。

ワディラムでの電波状況

なおワディラムの砂漠キャンプではガイドにお願いすれば信号が入るところまで車で連れて行ってくれるそうです。

まとめ

今回はヨルダンのZainのプリペイドSIMカードの実際の使い勝手を紹介しました。

正直なところ普通に使えたので特筆すべきところがなかったです。携帯電話の場合は普通に使えるのが一番なのでZainのプリペイドSIMにして正解だったと思います。

次回はZainのLTEについて紹介したいと思います。